weekly Food104 Magazine 2022年4月27日号

メルマガバックナンバー

このマガジンは王利彰の率いるフードサービスコンサルタント会社

有限会社清晃(せいこう)が提供しております。

https://www.food104.com/発行人の王利彰は、

その他に2011年4月より2015年3月まで関西国際大学教授に就任し、

新しく発足した人間科学部経営学科のフードビジネスを担当していました。

2004年4月から2009年まで立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の教授を務め、

F&Bマーケティング、サービス・マーケティングなどを教えておりました。

立教大学観光学部、杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科観光文化コース、

韓国のSejong大学大学院フランチャイズ学科、女子栄養大学・短期大学、

会津大学・短期大学等でも非常勤講師をしておりました。

2012年9月に脳梗塞で倒れ、重い嚥下障害を患っており、その顛末と嚥下対策を月刊厨房に1年間記事投稿したのでご参考ください。

● 世界・日本各地の食情報

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

● 食ビジネスニュースリリース

● 王利彰のレストランチェック

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州から上田さんです

【福岡屋台】

福岡の屋台でも指折りに美味しいと言われる店に連れていってもらいました。

200店舗ほどの屋台の中には、中州川端のように観光客相手が多いエリアですと、少々値段が張ることもあるとの噂も聞こえてきます。いわゆるボッたくり?

客の会話を聞いて、訛っていないときは高めに請求する、値段の高いもの、酒を含めて勧めるなんてやると、そこそこの値段になってしまいます。

もちろん屋台ですから、お造りとか、お寿司とか時価の商品はありませんが、肉の種類が和牛になったり、ブランドのお酒が出ると、そこらの居酒屋の会計では済みません。気を付けたいところです。

そういう中で、良心的な値段と、大将と女将さんのホンワカとした雰囲気が抜群で、この道30年の大将の料理は屋台のレベルを越えています。聞けばもともとフレンチのシェフだったそう。ひとつひとつの料理に工夫と手間が掛っています。

眺めていると、おでん鍋とラーメンのスープ鍋と麺用の鍋の他は、小さなガスコンロ2つで大半の料理を作っていきます。最大でも12人の客数ではありますが、料理は全て加熱したものを提供することになっていますから、ずっと手を動かしている感じ。

先代から60年超える歴史のある屋台なのだそうですが、1代限りという条例があるのがもったいない話です。

当日、いただいたのは

餃子→これだけで専門店が開けそう

めんたい玉子焼き→明太子のボリュームが凄い

ホルモン鉄板焼き。このタレを使った焼きラーメンを〆に

山芋ステーキ→箸休め

さがりステーキ→とにかく柔らかい肉感がたまりません

にんにくホイル炊き→この出汁を使ってリゾットに(これは裏メニュー)

小柱とアスパラバター炒め→屋台であることを忘れそうです

おでん→キクラゲの入ったつけ揚げ

同行の方は酎ハイをグビグビ呑んでいました。

お腹いっぱいになりましたが、これで一人4,000円ほど。リーズナブルでした。

一緒の時間帯に、大阪からやって来たという若い女子が2名。僕たちと同じくらいの料理を食べて、呑んで、写真を撮って、きゃあきゃあ言って楽しんでいました。食べっぷりの良さに大将も喜んでいました。

入れ替わりで、若い男子が2名、TikTokで見ましたと入って来ましたが、こちらは、一品二品で、いきなりラーメン!これは中々つらいパターンです。それならラーメン屋さんに行った方が良いのではないかな。

屋台ごとの料理や、大将や、隣の客との会話、少々のお酒を楽しむのが屋台だと思います。屋台の席は、本当に隣と肩が触れる距離、ここのところ無粋なアクリル板が立っているので尚更狭くなっています、せっかくのチャンスなので、会話もごちそうにすると良いのではないでしょうか。

と言っても、屋台の楽しみ方は人それぞれ、気楽に楽しむ場所が続いてくれたら良しとしておきましょう。

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラクター

上田和久 facebookは

https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野     

 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントとして独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、それらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2)FBプロデューサー日記 213回目

L’Effervescence

2021年「ミシュランガイド東京」から、三つ星レストランになった「レフェルヴェソンス」

雑誌やSNSなどで記事を拝見している時の印象は、現代的な感性、哲学、そしてSDGsサスティナブルな軸を持っているレストランです。一方で、グルメサイトの評価では辛辣なコメントもあり、どういうことだろうか?と思いながら、初めて食事に伺いました。

レストランで素晴らしい料理とサーヴィスを体験し、ようやく理解ができました。

レフェルヴェソンスは、例えて言えば現代アート。写真を見ていただいても、たぶん「これで三つ星?」と思われてしまうかもしれません。徹底的に国産食材を使い、シンプルで、潔いお皿です。

とにかく奥が深いと唸ってしまう料理ばかりなので、料理についての深い知識と経験、味を見分ける能力、日本伝統文化の侘び寂びへの理解あれば、その素晴らしさに感動することでしょう。今回はフランス料理コンクールの審査員をされるFシェフとご一緒させていただいたので、食事しながら講義を受けているくらい勉強になりましたが、一緒に行く相手を選んだ方が良いレストランです。

まず茶の湯の作法で、待合で囲炉裏を囲んでスタート時間になるまでお待ちします。亭主がお迎えに来て、ご挨拶し、ウェルカムドリンクカクテルをテーブルで作ります。

「定点観測スペシャリテ」蕪を複雑に火を入れて シンプルに

いつ来ても味わえるスペシャリテの蕪。産地を変えて蕪を提供するので、季節ごとの蕪を楽しめます。蕪は4時間、真空64℃で火を入れた後、鉄のフライパンでアロゼしながら焼きます。

蕪は様々な調理方法ができる食材ですが、どこを引っ張り出して料理にするのか?シェフの哲学が垣間見れます。

ピューレにするとミルキーになり、火が入りすぎると煮崩れてしまう。このカブは煮崩れていなくて、形をとどめていて見た目はシンプルですが、複雑に火を入れているスペシャリテでした。

料理はフランス料理のフルコースの流れですが、最後も日本らしく、お抹茶と茶菓子で締めのご挨拶がありました。

世界中から日本へ、ガストロノミーを愛するお客様を迎えるという事を考えて作られている料理、空間。特に日本料理伝統の引き算の美学、おもてなしの心を伝える素晴らしいサーヴィスは、世界一の称号をもつ、宮崎辰さんの指導がフロア全体に行き渡っていました。

また、生江シェフはガストロノミーでSDGs、相互理解、平和な世界を作るきっかけ作りと考えています。

<敬愛する素晴らしきArtisan(職人)たち>と書かれた日本全国の生産者への敬意を伝えるカードには、びっしりと名前が書かれていました。生産者は時々、自分達が作っている農産品がどのように料理に使われているのかを確認するために、レストランへ来るそうです。

忙しいシェフが、こんな細かなことにまで時間を使うのは本当に大変と思いますが、熱い情熱が伝わってきます。

「ガストロノミーを通じて、世界中が連帯する、繋がっていく。いろんな会話が生まれて、お互いがお互いを認め合い、尊敬し合う、お互いの相互理解を深めることができる。」

私たちが食事をしていたら、3つ先のテーブルに懐かしい顔を発見しました。東京ガス時代の同僚夫妻が食事をしていて、8年ぶりでした。リアルで食事をすると、素敵な偶然がありますね。

ランチ・ディナー共に同じコース。コロナ禍にもかかわらず、平日ランチは満席の大人気のレストランです。

 店名:レフェルヴェソンス

住所:〒106-0031 東京都港区西麻布2丁目26−4

http://www.leffervescence.jp/ja/

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)

food field creative

facebook  https://www.facebook.com/ffcnippon/

HPとblog  http://ffcnippon.com/

 東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の商品化に向けたプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦略、プロモーション、営業を経験。2010年、業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理機器があるので、お客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料理界のシェフにかわいがられるようになりました。

 2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタントとして、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。また、立教学院評議員として、ホッピーミーナさんこと石渡美奈社長や、日比谷松本楼の小坂文乃社長他、校友会の皆さんと活動しております。幅広い視点で食の光景をご紹介します。

 社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と暮らしています。趣味は野菜作りで、ご指導いただいている同世代の農家さんとの交流を楽しんでいます。

その他

MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」

全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長

全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員

フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員

ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属

立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長

立教大学観光クラブ、校友会企画委員

立教学院評議員

深沢アート研究所 マネージャー

3)南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第285回

そら豆が美味しい季節になりました。今年は例年より少し早めでしょうか。

プーリア人はそら豆が大好き。日本で多く出回っているそら豆とは種類が違い、実も鞘も小さく柔らかいです。エグ味なども少ない品種です。

とは言え美味しく食べるには新鮮さが何よりも大事です。畑からすぐに食卓へ、食べる分だけ収穫するのが一番。まさに季節を味わう贅沢です。熟成されたカチョカヴァロやペコリーノチーズの塩味や旨味と生のそら豆の青臭さと甘みの相性はバッチリです。

そら豆と切っても切れない植物にスポルキア(sporchia)と呼ばれるちょっと見はホワイトアスパラガスのようなものがあります。これはそら豆から栄養素を吸って成長する寄生植物です。

地中海沿岸地域原産で、学名はオロバンケ(Orobanche)。200種以上あるとのこと。その中でもそら豆に寄生するものがプーリア方言でスポルキアと呼ばれています。我が家の畑では毎年そら豆を植える場所を替えていますが、スポルキアはそら豆があるところにしか育ちません。

長い間の耕作で至る所の土の中に眠っているスポルキアの種がそら豆が近くに植わったことによって発育してくるのでしょうか?その辺はよくわかりません。

日本名はハマウツボ属、豆類に寄生するヤセウツボと呼ばれるものが近種のようです。外来種被害防止法に指定されており見つけたら駆除するように薦められています。

wikipediaによると日本で初めて発見されたのは1937年ということなので比較的新しい帰化植物ですね。日本でもそら豆畑には生えてくるのでしょうか?そら豆農家さんは駆除に苦労なさっているのでしょうか?伺ってみたいものです。

厄介者として扱われているヤセウツボですが、驚くことに抽出物質にアルツハイマー病に効果があるという研究結果を2018年筑波大学研究グループが発表しています。もしかしてこれから注目される植物になるかも?

日本のヤセウツボは食用として扱われてはいませんが、実はこのスポルキア、なかなか美味なのです。我が家では柔らかい穂先の部分を塩茹でにしてワインビネガーとオリーヴオイルで調味します。

ネットで検索するとグラタンや卵焼きなどレシピも数々でてきます。広く流通するものではありませんが、農家が多い地域では朝市や八百屋にも並びます。むしろこの数年伝統的郷土料理が栄養価などの面でも再評価されることによって再び注目されるようになったと言っても良いでしょう。

お味は独特の甘さと苦味があり、少しウドのような泥臭さとミネラル感があります。鉄分、カルシウムなどを多く含み利尿作用もあります。季節を感じる味が私は好きで毎年楽しみにしています。とは言えあくまでも寄生植物でメインのそら豆に悪影響が出るのは困ります。共存のバランスはデリケートで難しいものですね。

ハマウツボ、ヤセウツボに関する記述

https://ja.wikipedia.org/wiki/ハマウツボ属
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤセウツボ
https://botanica-media.jp/1234

大橋美奈子 Facebook

https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス

minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人のジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストランのビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業したビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。

 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しんでいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報をお届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りがプーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリアという会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人のヴァカンス先として大変注目を浴びています。

https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウをはじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係にあります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、飲み物たちをご紹介させていただきます。

 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きなアメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア

http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール

http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア

大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食材情報もお知らせください。

 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられるようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース ————————————■□

4月21日-4月27日

■ハンバーガー店の倒産が急増 – 競争激化で今後も増加の可能性

マイナビニュース

https://news.mynavi.jp/article/20220426-2330410/

■HUB、創業50年で200店舗をめざす。出身地で従業員が働ける出店。

フードリンクニュース

https://www.foodrink.co.jp/news/2022/04/2172700.php

■吉野家常務「生娘をシャブ漬け戦略」発言。外食の地位まで貶めないか。

フードリンクニュース

https://www.foodrink.co.jp/news/2022/04/1980307.php

■「伝説が蘇る」『ゼストキャンティーナ』代官山で復活。4月22日(金)オープン

フードリンクニュース

https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2022/04/2591739.php

■今年注目のアジアンティーとスイーツのセットが登場します。

京都にある「お茶と甘味 懐香」は、関西テレビで紹介されたスイーツとティーを一緒に楽しんでもらうべく、「アジアンティーのスイーツ&香港式ミルクティーセット」として特別価格で販売します。

棗やクコの実などの食材を使用した烏龍茶ゼリーと濃厚なパンナコッタを2層に重ねた「薬膳仕立てのパンナコッタ」と、濃く抽出したエスプレッソティーにミルクを合わせた「香港式ミルクティー」のセットの他にも、バラシロップを忍ばせた「月餅 ストロベリーチーズ」や餅粉で作るモチモチ食感の「生月餅」もラインナップされているそうです。

アジアンフードを最近よく見かけるような気がします。「薬膳仕立て」など、漢方にも使われるような食材が使用されていることで、健康志向のニーズとも相性が良いのでしょうか。 【K】

2022年、エディターが注目!最旬アジアンティーのスイーツ&香港式ミルクティーのセットを4月20日から期間限定1000円でご提供

京都市下京区「お茶と甘味 懐香」では、中国茶を使った薬膳スイーツ《薬膳仕立てのパンナコッタ》と《香港式ミルクティー》のセットを2022年4月20日(水)-5月8日(日)の期間、特別価格で発売

株式会社 瓜々

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000099376.html

■地元食材の可能性と新たな価値を見出すレストランが登場します。

昨年の4月に、広島県尾道市の瀬戸田港の向かいにオープンした「MINATOYA」は、地元農家や漁師から直接仕入れた食材を味わうことができる薪中華レストランです。

この春から新たに就任した鬼崎シェフのもと、100%地元食材のメニューの実現、未来のシェフや農家を育てる子ども料理教室の開催、瀬戸田の食材を多様なシェフが調理するポップアップレストランの開催などが企画されています。

ただ地元の食材を使用するだけでなく、規格外の食材を使用しているなど、フードロス対策にも積極的に取り組んでいるそうです。

フードロス対策、子どもたちへの伝承など、「食」の観点から地域の価値を向上するという目標を中心に、持続可能な地域づくりにつながる素敵な取り組みだなと感じました。 【K】

地元食材に新たな価値を見出すレストランMINATOYA、鬼崎翔大がシェフに就任|瀬戸田周辺地域のみの食材を使用し、新ジャンル「薪中華」メニューの提供を開始

多様なシェフが地域の食材の可能性を引き出すポップアップレストランと、未来のシェフや生産者を育てる子ども料理教室の定期開催

株式会社Terrain

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000072758.html

■見頃のバラと花グルメが楽しめる「横浜ローズウィーク」が開幕します。

横浜市で、5月上旬から見頃を迎えるバラを主役にしたイベント「横浜ローズウィーク」が開催されます。

『はまみらい』や『セント・オブ・ヨコハマ』など、横浜市の花である様々な品種のバラを楽しめるだけでなく、バラをモチーフにした4種のカクテルや、アフタヌーンティー、ランチなどが楽しめる「花味絵図」も同時に開催するそうです。

暖かくなってきているので、花モチーフのグルメを片手に花と横浜の景色を眺めるのも良いですね。 【K】

5月3日からバラの街・横浜で開幕!約2,200品種、9,000株のバラが咲き誇る関東屈指のイベント「横浜ローズウィーク」が開幕

チューリップからバラへと移り変わり、バラをテーマにした花グルメも登場

横浜市

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000895.000013670.html

■地域の海の課題を「缶詰」の開発で解決するコンテストが開催されます。

一般社団法人 全国道文化交流機構は、海の地域課題を包括している課題魚「LOCAL FISH」を題材に、高校生が海の課題を知り、学びながら、缶詰開発を通して解決を目指すアイデアコンテスト「LOCAL FISH CANグランプリ」を開催します。

今年で2回目となるこのコンテストは、対象エリアを47都道府県に拡大し、各地域が抱えた様々な問題を、地域の方と交流しながら取り組めるような仕組みも整備しているそうです。

若者の「魚離れ」が進む一方で、海に囲まれた日本には、「海」や「魚」に関する課題が多くあります。そのため、それらの課題に「高校生」が向き合うこのコンテストは興味深い取り組みだなと感じました。 【K】

オリジナル缶詰で地域の海の課題を解決!高校生が地域と連携しながら缶詰を開発するアイデアコンテスト「LOCAL FISH CANグランプリ2022」開催決定!

[対象]日本国内の高校生・高等専門学校生(3年生まで)・中等教育学校生(4-6年生)[応募期間]4月25日(月)-6月30日(木)

海と日本プロジェクト広報事務局

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000730.000077920.html

■発酵食品×ハンバーグ!身体をいたわる定食が販売されます。

「365日楽しめるハンバーグ」をコンセプトにしたハンバーグ専門店『グリルデミ玉』から、コロナ禍による健康志向の高まりで注目されている「菌活」の要素を、トレンドになっている進化系ハンバーグにプラスした「発酵健美」ハンバーグ定食を期間限定で販売します。

中国発祥のパンチのある味わいが楽しめる「椒麻」、レモンを丸ごと使用して作った「レモン生塩こうじ」、濃口しょう油に昆布を漬け込んだ「自家製昆布醤油」の3種の薬味を牛肉100%のハンバーグにトッピング。味変しながら楽しむことができるそうです。

進化系のハンバーグも、発酵食品も、どちらもメディアで話題になっているのをよく見かけるので、この組み合わせは気になります! 【K】

#菌活!日本で古来より親しまれてきた「発酵食品」に着目した、身体をいたわる『発酵健美』ハンバーグ定食を4月28日(木)より新発売

「365日楽しめるハンバーグ」をコンセプトにしたハンバーグ専門店『グリルデミ玉』 ~ひつまぶし感覚で楽しめる3段階の食べ方STEP&野菜をPOPにお楽しみ頂ける3種のベジトッピングでアレンジも~

株式会社KICHIRI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000043737.html

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● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

マックのマニュアル 05

 前回はマクドナルドオペレーションズ&トレーニングマニュアル目次をご紹介いたしました。最近のマクドナルドはもっと進化しているように思われますが、逆に削ったり簡略化を図っているだけです。

前回ご紹介した、オペレーションズ&トレーニングマニュアルはフレッド・ターナーのポリシーの下で作られました。ある意味で理想的な内容ですが、これを店舗のマネージャーが実行しようとすると、1日24時間では足りなく、中までブラック企業になってしまいます。

フレッド・ターナーは何か問題があれば店舗のマネージャーや、問題を感じた人が、勉強して学び解決することを求めました。品質管理や調理機器開発まで勉強し自ら解決するように求められました。

 SVになっての課題は品質でした。当初のマクドナルドは米国の調理機器と形だけそっくりで、中身はおんぼろでした。また使う食材も、米国との差は大きかったのです。

SVの私は原材料の品質と、調理機器の能力の低さに不満を持っていました。しかし私は運営部(店舗現場の運営)の所属であり、品質管理改善は購買部、調理機器改善は施設部と決めていました。

ある時に米国からフレッド・ターナーの部下で国際部のボールドウインという人と話をしました。「言いたいことがあればと言え」と言われたので、「品質管理改善で購買部が動かない。調理機器改善で施設部が動かない」と言ったら、「問題を感じた君が直せ」と言われたのです。

でも「縦割りの各部と私の知識なさ」を言ったら、「自分で勉強しろ、私も勉強した。縦割りの部の機能は無視しろ、バックアップする」と言われ総務部の金庫奥にしまってある原材料スペックやすべてのマニュアルを見ることができるようになりました。

そして精度の高いデジタル温度計の開発、すべての調理機器改善、清掃用洗剤の開発、店舗客席改善、原材料の改善、など垣根を超えた活動に入りました。

 しかし、その結果ちょっとマニュアルが肥大化し、店舗の社員に負荷がかかりすぎだと、マニュアルの削減と外部の専門家活用に頼るようになりました。

 削減された良いマニュアルやプログラムの一つがSTARプログラムです。店舗活動担当者というもので、店舗のローカルストアマーケッティングを行うアルバイトの活動です。

マクドナルドの創業時は持ち帰り専用で客席もなくメニューも簡素でした。それがメニューが増え、客席も備え大型化し、店舗数が増えてくると、店長の業務が増加し、店舗のマーケッティングを行うことができず、アルバイトをしっかり教育し、STARという仕事と役割を作りました。

王の説明

L.S.Mとスタープログラム、フロアーホステスの説明

 マーケッティングには全国レベルのナショナルマーケッティングと店舗レベルのローカルストアーマーケッティングに分かれます。

全国レベルの新商品発売などはテレビコマーシャルを伴う大規模なもので売り上げの5-6%の費用をかけます。店舗レベルのローカルストアーマーケッティングは0.5%程度のわずかな金額ですが、店舗近隣の映画館とのタイアップや、全国少年野球大会の応援、地元のお祭りの支援、など地元密着の活動です。

STARを置いて、ローカルストアーマーケッティングを積極的な活動をしても、たいして売り上げは伸びないのですが、全国的なマーケッティングに失敗しても売り上げの減少が少ないのです。

 大変良いマニュアルでしたが、本来は店長が行うべきだと廃止してしまいました。最近異物混入事件で大損害を受けたマクドナルドは、一部のSTAR活動を再開しています。

ではその内容の目次をご紹介しましょう。

Local Store Marketing Training Program

 Vol.1

   目 次

第1章 歓迎の挨拶 …………………………………………………………………… 1

第2章 イントロダクション* ……………………………………………………… 4

第3章 ストア・ビジビリティ* …………………………………………………… 7

第4章 ビジネスの機会点を学ぶ …………………………………………………… 15

第5章 商圏を学ぶ* ………………………………………………………………… 37

第6章 BOGカード ………………………………………………………………… 77

第7章 ストア・ツアー* …………………………………………………………… 78

第8章 こどもの重要性* …………………………………………………………… 89

第9章 ギブアウェイ、プレミアム、セルフ・リクウィデーター ……………… 93

第10章 コミュニケーション ………………………………………………………   95

第11章 P.O.P.(Point of Purchase)* ………………………………………  96

第12章 マーケティング・ヘルパー ………………………………………………  101

第13章 まとめ ………………………………………………………………………  103

Vol.1終了チェック・リスト ……………………………………………………… 105

(*…ビデオのある章)

第1章 歓迎の挨拶

 ローカル・ストア・マーケティング・トレーニング・プログラムへようこそ。

これは、L.S.M.を通じて店のセールスとプロフィットを最高にする上であなたが積極的な役割を果たすのに必要なL.S.M.のスキルを開発するためにつくられた6カ月のプログラムです。

このプログラムからあなたが何を学ぶかは、それはどれだけの時間をかけ、努力するかによって決まります。また、一生懸命学ぼうとすればするほど、セールスとプロフィットを増加させる力は大きくなっていくのです。

 このプログラムには学習の手助けとして月ごとのテキストとビデオデープがあります。

 その中には、世界中のマクドナルドのストア・マネージャーによって活用され、かつ、成果を収めた数多くのL.S.M.のアイデアが盛り込まれており、これをあなたの店で実際に応用していくことになります。

*目的

 このトレーニング・プログラムには3つの目的があります。

1.ストア・マネージャーにL.S.M.をより総合的に理解させ、それを店の発展のために役立ててもらう。

2.ストア・マネージャーに次のようなことを教えていく。

   ・L.S.M.はセールスとプロフィットを上げるのに有効な手段である。

    ・マネージャーと運営部は、L.S.M.の8ステップの実行において、必要なパートナーである。

3.L.S.M.の基本的な”WHY”と”HOW TO”の知識を与え、また、個々のL.S.M.活動を実際に体験させる。

*あなたの仕事の一部としてのL.S.M.

 マクドナルドのQSC+Vの高い基準を常に提供するためにoutstandingな店舗運営を行うことは、マクドナルドのストア・マネージャーとしてのあなたの最も重要な任務であるといえます。

そして、おそらく店のビジネスを確固たるものとし、また現在のお客様に今後も利用していただくようにするための最良の方法であるともいえるでしょう。しかし、更に発展していくには、現在のお客様だけでなく、将来お客様となる可能性のある人にもQSC+Vの高い基準を知っていただく必要があり、そのためには、あなた自身が商圏を十分理解し、L.S.M.に力をいれていかなくてはなりません。

 あなたは自分の店をそのコミュニティに売り込む上で重要な役割を果たすことになります。なぜなら、効果が証明された、きちんとしたL.S.M.プログラムや活動はいろいろありますが、誰もが絶対に成功させることが出来るようなL/S.M.プランはひとつもないからです。

どのL.S.M.活動もプランも、個々の店舗の具体的なニーズや機会点に合わせて発展させ、実行していかなくてはなりません。

そして、そのためには、ストア・マネージャーであるあなたが、自分の店に最も合ったL.S.M.プランを開発するために、自分自身の判断力、経験、才能を生かしていくことが必要です。

*アドバイザー

 このコースを行っていくにあたっては、スーパーバイザーやフィールド・コンサルタントがアドバイザーとしてあなたについてくれます。アドバイザーの仕事は次の通りです。

・このトレーニング・プログラムを進めていく中であなたの質問や疑問にこたえる。

・このプログラムの中で実施する様々なL.S.M.活動に必要なマテリアルの入手を助ける。

・あなたがこのプログラムを予定どおりに、また、プロとして進めていけるようにする。

 アドバイザーは、あなたのためにL.S.M.を実行してくれる人ではなく、このプログラムを通じてあなたに助言し、力を貸し、助けてくれるL.S.M.”コンサルタント”であると考えて下さい。

あなたの店のL.S.M.活動の8ステップを実行するのは、あなたの任務です。アドバイザーは1カ月ごとの終わりにあなたと会って、進み具合を検討します。けれども、手伝ってほしい場合や、情報が更に必要なときなどは、いつでも遠慮なく連絡して下さい。

このプログラムは、あなたがすべきことをきちんと理解してはじめて効果がでるものです。

*このプログラムには必要な時間をかけること

 これからの6カ月間は、このプログラムを行うのに必要な時間を十分かけられるようにプランニングしておいて下さい。

このプログラムは、あなたが立てたスケジュールから外れることなく、示されたとおり始めから終わりまできちんと行ってはじめて大いに役立つものとなるのです。

*フレキシブルになること

 このコースのプログラムの中には、あなたの店に直接は関係しないと思われるものもあるかもしれません。また、すでにあなたの店で活発に行われているものもあると思います。

 しかし、それでも、このコースの中で言われている実施にあたってのスキルやコミュニケーション・スキルを理解すれば、あなたが既に行っている最高のプログラムでさえも、更に改善することが出来るということを忘れないで下さい。

*このプログラムはどの部分も省いてはならない

 この中で示されたものの中には、現在あなたの店の状況には合わないように思われるかもしれません。

しかし、コミュニティや商圏は常に変わっているものです。ですから今後ますます多様化する問題点や機会点に出会ったときに、このコースを通じて開発したそれぞれのスキルが、使われることになるでしょう。

*このプログラムの使い方

 このプログラムは6カ月かけて行うものです。

今月はVol.1のテキストとビデオテープ*をお送りしましたが、続いてVol.2からVol.6までのテキストとビデオテープが毎日届くことになります。

このプログラムを実行するにあたっては以下の点に注意して下さい。

1.テキストとビデオテープが届いたら、2、3日のうちに目を通しておくこと。

2.そして実際に活動を行っていくときは、各章を改めて詳しく読み直すこと。各巻にはその1カ月間で完了すべき活動が含まれているので、早めに見ておけば、よりよいタイム・プランニングをすることが出来る。

始めにビデオテープに目を通すときには、テープを完全に巻き戻し、デッキのカウンターを”0”に合わせておいて見る。

各章のはじめの数字をメモしておき、ケースとテープ本体についているシールの空欄に、章の番号(すべての章に対してビデオがあるわけではない)とそのはじまりの数字を記入しておく。

こうすると、実際に活動をする場合や、途中の章だけを見たいという時に、その場所を見つけやすくなる。

3.テキストとビデオテープは必ず一緒に用いること。

・テキストにビデオを見る指示が出たところでは、テキストを読むのを一時中断してビデオを見る。

・ビデオの中でテープを止める指示が出てきたら、テープを止めてテキストに戻る。

4.テキストの中の”Local Store Marketing Action”という部分には、その月の実施すべきことが示されている。

実施していく中で必要が生じた場合はテキスト、ビデオテープ、あるいはビデオ・スクリプト(台本)を見直して、確認しながら作業を進めていくこと。

5.示されているL.S.M.活動を実施するのに必要なマテリアルは出来るだけ早く入手する。

マテリアルのリストを作成し、必要なものを発注する際は、アドバイザーと一緒に行う。

アドバイザーは、マテリアルの予算の立て方、その経費をP&Lにどのように記載するかをトレーニングしてくれる。なお、この6カ月間のトレーニング・プログラムの中では、次のようなマテリアルが必要となる

 ・BOGカード(Be Our Guestカード ハンバーガなどの無料券)

 ・こども向けのギブアウェイ

 ・P.O.P.

  ・ロビーや客席に出す告知板

  ・バースデー・パーティーのマテリアル

  ・ダイヤルM(電話受け付けの配達)のマテリアル

  ・コンテスト用のクルーバッジやP.O.P.

 ・その他

6.このトレーニング・プログラム専用のファイルを用意して、作成した用紙などを保管しておく。

7.テキストと一緒に配布された各用紙は、必ずコピーをとって使用すること。オリジナル、コピーとも、極秘書類扱いになるので、専用ファイルで大切に保管する。

(注意:このトレーニング・プログラムのVTRは、マネージャー用ですので、一般のTVTのシリーズとは別にして下さい。)

 さあ、いよいよプログラムの開始です。

 Local Store Marketing Training Program

   Vol.2

    目 次

第1章 イントロダクション ………………………………………………………… 1

第2章 継続して行うL.S.M.活動 …………………………………………………… 2

第3章 セールス・トラッキング入門* …………………………………………… 3

第4章 商圏地図の作成 ……………………………………………………………… 13

第5章 キー・コンタクト …………………………………………………………… 14

第6章 店内で行うL.S.M.* ………………………………………………………… 21

第7章 バースデー・パーティー* ………………………………………………… 25

第8章 クルーの参加意識* ………………………………………………………… 43

第9章 クルー・クーポン・コンテスト …………………………………………… 48

第10章 クルー/ペアレント・ナイト ……………………………………………… 59

第11章 コミュニケーション ………………………………………………………… 67

第12章 店内のカスタマー・リレーション* ……………………………………… 69

第13章 マーケティングに注目する ………………………………………………… 77

第14章 コミュニティにおける店のイメージ* …………………………………… 83

第15章 まとめ ………………………………………………………………………… 88

Vol.2 終了チェックリスト …………………………………………………………… 89

(*…ビデオのある章)

第1章 イントロダクション

 L.S.M.トレーニング・プログラムのVol.2では、セールスとコミュニケーションのスキルをさらに伸ばし、マーケティングの能力を高め、また、今後のL.S.M.活動のターゲットをより正確に定めて、より多くのセールスを上げられるようにするのに役立つ基本的な情報を得て、さらに前進していくことになる。

 このL.S.M.トレーニング・プログラムに力を入れれば入れるほど、あなたが行うL.S.M.活動は、セールスとプロフィットを上げるのに役立つようになるので、これからも良い仕事を続けていただきたい。

第2章 継続して行うL.S.M.活動

*継続して行うL.S.M.活動

 ストア・ツアーはどのような調子で進んでいるのだろうか?

1ヶ月目でファミリー・ツアーやグループ・ツアーをいくつか行ってみて、あなたのプレゼンテーションも向上したことであろう。

マーケティング・ヘルパーには、ストア・ツアーもやらせること。それは、ストア・ツアーが増えるにつれて、この重要なL.S.M.活動を実施するには助けが必要となるからである。

また、他のオペレーション・プログラムやマーケティング・プログラムを定期的に実施するときと同様、ストアー・ツアーもスケジュールをきちんと守らなくてはならない。

ストアー・ツアーを正しく行うにはどうするかをもう一度考える場合は、必要に応じてVol.1の78-87ページを見直すこと。

 また、店内におけるギブアウェイの配布も続けること。ギブアウェイは、時々あなたの店でもらえる特別なプレゼントとして配布すること。

(こどもにギブアウェイをいつ、どのように配布するかについてはVol.1の93~94ページを見ること)

  Local Store Marketing Action

 この1ヶ月間に、最低5回のファミリー・ツアーと最低3回のグループ・ツアーをマーケティング・ヘルパーと共に実施する。できるだけ多く実施すること。そして、今月実施したストア・ツアーのStore Tour Self-Evaluation Form(1―8)を作成する。

作成したStore Tour Self-Evaluation Formは、今月の終わりにアドバイザーと検討するマテリアルと一緒にしておく。

第3章 セールス・トラッキング入門

*セールス・トラッキング入門

 L.S.M.に関しては、どのプログラムが役立ち、どれが役立たないかについては個人によって意見がいろいろと異なっているようである。

しかし、実際に重要なのはお客様の意見である。そして、それを知るための最もよい方法は、L.S.M.プログラムに対するお客様の反応を見ることである。L.S.M.のトラッキングは、そのプロセスにおける重要な要素である。

 Local Store Marketing Training Program

   Vol.3

    目 次

第1章 イントロダクション ………………………………………………………… 1

第2章 継続して行うL.S.M.活動 …………………………………………………… 3

第3章 セールス・トラッキング …………………………………………………… 5

第4章 店外で行うL.S.M.* ………………………………………………………… 11

第5章 商圏地図の作成 ……………………………………………………………… 15

第6章 Traffic Generator Survey(T.G.S.) ………………………………… 17

第7章 クーポンを使用したプログラム* ………………………………………… 21

第8章 小売店とのタイアップ・プロモーション* ……………………………… 27

第9章 コミュニケーション ………………………………………………………… 35

第10章 まとめ* ……………………………………………………………………… 37

Vol.3 終了チェックリスト …………………………………………………………… 41

(*……ビデオのある章)

第1章 イントロダクション

 L.S.M.プログラムもいよいよ第3巻目に入った。

これまでこのプログラムで学んできたL.S.M.活動の効果も現れ始めたことであろう。あなたは、商圏地図の半分(Traffic Generator Review Formを含む)を作成しただけではなく、あなたのビジネスの手助けをしてくれる、コミュニティ内のキー・コンタクトにも数多くあったはずである。

あなたは、コミュニティにおける”ポジティブ・イメージ”と”ローカル・アイデンティティ”を強力に築き上げていくことの利点をよく理解し、直接そのイメージに影響を与える方法を学んできた。

そして、クルーを、より強力なマーケティングの財産とするため、クルーとより緻密な関係を保ちながら仕事をする方法について、新しいアイデアをいくつか発見したことであろう。

しかし、最も大切なことは、L.S.M.活動の結果、セールスが上がることである。そろそろ、ファミリー・ツアー、グループ・ツアー、バースデー・パーティ及びクルー・クーポン・コンテストによって、店舗のP&Lに成果が出始めているであろう。

 Vol.2ではアドオン・セールスのトラッキングも始めた。このL.S.M.の”管理的側面”は非常に重要であり、L.S.M.によってセールスやプロフィットをできるだけ大きくするようにする上での決定的な作業である。

あなたはL.S.M.コミュニケーションの重要性を既に学んだ。お客様にあなたの店で行うL.S.M.活動のことを知らせず、その上、それに参加するようモーティベートしなかったとすると、L.S.M.活動の効果はほとんど得られない。

店内のP.O.P.や、ハンドビル、プレイスマットなどのコミュニケーション・ツールは、このプログラム全体を通して学ぶ、たくさんのコミュニケーション・ツールのうち、ほんの手始めにすぎない。

それぞれのL.S.M.活動は、ますます効果を上げてきている。そして、Vol.3ではL.S.M.プログラムのセールス・インパクトをよりいっそう強化する多くの新しいスキルを身につけることになる。

 Local Store Marketing Training Program

   Vol.4

    目 次

第1章 イントロダクション ………………………………………………………… 1

第2章 継続して行うL.S.M.活動 …………………………………………………… 3

第3章 セールス・トラッキング …………………………………………………… 5

第4章 目標に合わせたマーケティング* ………………………………………… 11

第5章 ターゲット・マーケティング* …………………………………………… 17

第6章 チームワーク* ……………………………………………………………… 21

第7章 ダイヤルMプログラム* …………………………………………………… 25

第8章 ファミリー・ナイト* ……………………………………………………… 31

第9章 ドナルド・マクドナルド …………………………………………………… 41

第10章 ダイレクト・レスポンス・アドバタイジング …………………………… 43

第11章 継続的に掲出するP.O.P. …………………………………………………… 49

第12章 トレードマーク(商標) …………………………………………………… 51

第13章 クリエイティブ・マーケティング ………………………………………… 59

第14章 まとめ ………………………………………………………………………… 61

Vol.4 終了チェックリスト …………………………………………………………… 63

(*……ビデオのある章)

第1章 イントロダクション

 L.S.M.トレーニング・プログラムも、いよいよ後半戦のスタートである。

これまでに、あなたは以下のL.S.M.プログラムを実施してきたはずである――ストア・ツアー、ギブアウェイ、バースデー・パーティー、キー・コンタクトとの昼食会、小売店とのタイアップ・プロモーション、P.O.P.、店内におけるカスタマー・リレーション、PR及び広告宣伝、BOGカードとクーポン。

Vol.1でも述べたとおり、それさえやればセールスを上げることができるという活動はないが、すべての活動を一緒に行うことにより、セールスとプロフィットを伸ばすことができる。

 また、あなたもL.S.M.は面白いものであるということがわかってきたであろう。L.S.M.は、クリエィティブになり、革新的になり、かつ毎日の店舗運営とは別の仕事をする機会である。

 また、マーケティング・ヘルパー、マネージャー・チーム、そしてクルーもこれらのプログラムに大いに力を入れてきていることであろう。L.S.M.は、個人個人の仕事に興味と興奮と全く新しい側面を加えることになるので、クルーとマネージャーのモラールを高めるのに役立つ。

 L.S.M.トレーニング・プログラムの後半では、これまでに学んだL.S.M.の”基本”に加え、さらに多くのセールス・ビルディング活動について学ぶことになる。また、このコースでは、プログラムの収益性の分析、マーケティングの目標の設定と達成のための新しいスキルを開発し、このトレーニング・プログラム終了後もL.S.M.の勢いを続けさせる、あなたの店独自のL.S.M.活動の6monthプランの立て方を学ぶことになる。

 Local Store Marketing Training Program

   Vol.5

    目 次

第1章 イントロダクション ………………………………………………………… 1

第2章 継続して行うL.S.M.活動 …………………………………………………… 3

第3章 セールス・トラッキング …………………………………………………… 7

第4章 クルー・コミュニケーション* …………………………………………… 13

第5章 サジェスティブ・セリング ………………………………………………… 23

第6章 スペシャル・イベントとグループ・ミーティング ……………………… 25

第7章 継続して行うコミュニケーション* ……………………………………… 33

第8章 収益性の計算 ………………………………………………………………… 37

第9章 まとめ* ……………………………………………………………………… 43

Vol.5 終了チェックリスト …………………………………………………………… 47

 (*……ビデオのある章)

第1章 イントロダクション

 ある店にとって、どのL.S.M.活動が役立つのか、どの活動は役立たないかについては、だれもがこれまでの経験や商圏に関する十分な知識と理解、常識に基づいて、それぞれの意見を持っているようであり、それらは妥当である場合が多い。

しかし、どのL.S.M.活動が最も効果的であるかを判断する上で最もよいガイドとなるのはL.S.M. Tracking ReportやP&Lに表れた数値であることが多い。

このような実際の数値は、ストア・マネージャーにL.S.M.のプランニングを行う上での方向性を与える。

今月は、L.S.M.に関するあなたの意見を確かなものとし、またL.S.M.について正しい判断が下せるようにするために、セールスの実績に関する事実をどのように利用するかをさらに学び、L.S.M.に投資した分からできるだけ多くの見返りを得られるようにしていく。

つまりL.S.M. Tracking Reportの活かし方や、各L.S.M.活動のR.O.I.を計算するいくつかの簡単な公式を学ぶことになる。

 その結果、各L.S.M.活動がもたらすプロフィットの実際のレベルを知ることができるようになり、そのような知識が得られると、どのプログラムは続けるべきでどのプログラムは修正すべきか、また、どれはL.S.M.のプランから外すべきかを判断しやすくなる。

今月は重要な月である。なぜなら、どのL.S.M.プログラムがあなたの店にプロフィットをもたらしているか、感じだけは既につかめるようになっているとしても、各活動のプロフィットのレベルがどれだけかを学ぶのは今月中だからである。

 Local Store Marketing Training Program

   Vol.6

    目 次

第1章 イントロダクション* ……………………………………………………… 1

第2章 継続して行うL.S.M. ………………………………………………………… 5

第3章 セールス・トラッキング …………………………………………………… 13

第4章 L.S.M.マテリアルの在庫管理 ……………………………………………… 19

第5章 L.S.M.の収益性の見直し …………………………………………………… 23

第6章 6monthプランを立てる* …………………………………………………  25

第7章 まとめ* ……………………………………………………………………… 39

Vol.6 終了チェックリスト …………………………………………………………  43

 (*……ビデオのある章)

第1章 イントロダクション

 Vol.6 第1章のビデオを見る

      ……………………… ビデオ・スクリプト …………………

セールスを飛躍的に増やす上で必要なL.S.M.スキルを身につける機会を得て、この半年は、あなたにとって、非常に生産的なものであったと思います。

あなたは、機能的なマーケティング・チームを作り、クルーの中で、マーケティングへの関心と支持が高まるようにしてきたことでしょう。

そして、あなたのチームをリードする手助けとして、マーケティング・ヘルパーを育ててきたので、今では、そのマーケティング・ヘルパーが多くのL.S.M.の機能を十分に遂行することができるはずです。

 また、商圏や自分の店舗についてリサーチすることや、具体的、測定可能で、現実的なマーケティングの目標を立てることについて学び、マーケティング活動をそれらの目標や具体的なターゲット・オーディエンスに向けて、的を絞って行うための基本的なスキルも習得しました。

今月は、それらのスキルにさらにみがきをかけましょう。

 今では、店内・店外、両方のマーケティングに関して、あなたは幅広い活動を実施できます。アドオン・セールスのトラッキング方法と同様、お客様にそのプログラムを十分コミュニケートする方法も学びました。

しかし、なんといっても、最大の発見は、あなたが直接L.S.M.に関与することによって、セールスやプロフィットに大きなインパクトを与えることができるという事実でしょう。

 今月は、今までに学んだことすべてを組み合わせて、長期的な6monthプランを立てます。これは、店内外でのマーケティング、様々なマーケティング・アプローチ、そして異なったターゲット・オーディエンスに向けたコミュニケーション手段のバランスをとるのに役立ちます。

 このコースを終えるときは、とてもわくわくする一瞬になるでしょう。

なぜなら、あなたは他のどんな小売店よりもずっと優れたマーケティング・スキルを身につけようとしているのです。それは、特に、あなたの商圏における競合からのプレッシャーと戦う上で助けとなるからです。

もっと大切なのは、あなたが学んでいることは、どれひとつとっても、特定のセールス・ビルディングの問題に対する単なる応急処置ではないということです。

学んだことはすべて、今後、マクドナルドの仕事をやっていく限り、永久に使えるスキルです。

とにかく、トレーニングは最後の月を迎え、L.S.M.の中で最もわくわくする部分に入りました。店舗に最大の利益をもたらすように、6monthプランをまとめましょう。

続く

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。

https://www.facebook.com/toshiaki.oh

<日本外食ニュース>

柏原光太郎(カッシー)さん発行の飲食業界ニュースまとめのリンクです。

 柏原さんは、文芸春秋の編集者で1967年から続くグルメガイド『東京いい店うまい店』(私が愛用していた信頼のおけるグルメ本です)の編集長を務め、自身もグルメとして知られる有名な方です。

10月1日にスタートした「文春マルシェ」は柏原さんと食通販サイト「セコムの食」伝説のバイヤー猪口由美さんがタッグを組んでいます。「セコムの食」は残念ながらこの3月に閉業。そこで「文春マルシェ」では、これまでが猪口さんが築き上げたおいしいものの人脈に、柏原さんの有名シェフの人脈がプラスされていて、魅力たっぷりに紹介されています。

おいしいは、ニュースだ

「文春マルシェ」

https://shop.bunshun.jp/store/top.aspx

2018年1月に「日本ガストロノミー協会」を設立し会長に就任しています。

食べログフォロワー数5万人。

https://tabelog.com/rvwr/kotarokashiwabara/

飲食業界ニュースまとめ #756 2022/4/21

https://note.com/kassie/n/n945b9070760c

飲食業界ニュースまとめ #757 2022/4/22

https://note.com/kassie/n/nd42f56b2cc25

飲食業界ニュースまとめ #758 2022/4/23

https://note.com/kassie/n/nc5fc9fc92fee

飲食業界ニュースまとめ #759 2022/4/24

https://note.com/kassie/n/n203455555620

飲食業界ニュースまとめ #760 2022/4/25

https://note.com/kassie/n/n6cb275f008fe

飲食業界ニュースまとめ #761 2022/4/26

https://note.com/kassie/n/nefb36fb31166

飲食業界ニュースまとめ #762 2022/4/27

https://note.com/kassie/n/n13780b486527

みんなの経済新聞

https://minkei.net/

フードスタジアム

http://food-stadium.com/

フードリンク

http://www.foodrink.co.jp/news/

東洋経済オンライン 外食

http://toyokeizai.net/category/restaurant

フーズチャンネル

https://www.foods-ch.com/gaishoku/

Goo外食ニュース

https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ

https://www.sankeibiz.jp/business/lists/service-n.htm

日本経済新聞

https://www.nikkei.com/

流通ニュース

https://www.ryutsuu.biz/

M&A NEWS 食品・外食

https://ma-times.jp/category/manews/food

リテールテック

https://messe.nikkei.co.jp/rt/

<米国外食ニュース>

QSR マガジン

https://www.qsrmagazine.com/

NRN紙

http://www.nrn.com/

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日本の外食企業では、大手ファスト・フードの殆ど、大手居酒屋、大手ファミリーレストラン、大手ホテル旅館、大手食品メーカー、大手食品卸売業、サービス業等へのコンサルティングを行っています。

有限会社清晃(せいこう)業務内容

王利彰 経歴

ご質問、ご相談はeditor@food104.comにお寄せ下さい。

実務的な仕事だけでなく、外食産業を基礎から学びたい、家業の飲食業を

企業にしたい、家業の飲食業を継承したい、外食産業に将来就職したい、

将来独立して飲食業を経営したい、将来外食企業の経営者になりたい、

と思っている方にお勧めするのは、

関西国際大学人間科学部経営学科

http://www.kuins.ac.jp/old_faculty/management.html

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科

https://business-school.rikkyo.ac.jp/

立教大学ホスピタリティ・マネジメント講座(毎年9月~12月、30回、受講料5万円)

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kanken/

大学で外食を含む観光分野をきちんと学びたいという方は

立教大学観光学部

杏林大学外国語学部観光交流文化学科

等で学ぶことをお勧めします。

https://www.rikkyo.ac.jp/undergraduate/tourism/

http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/foreign/

王利彰の長年蓄積した調理機器開発のノウハウは最適厨房研究会

http://saitekiken.jp/saitekichubo/

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