weekly Food104 Magazine 2021年12月1日号

メルマガバックナンバー

このマガジンは王利彰の率いるフードサービスコンサルタント会社

有限会社清晃(せいこう)が提供しております。

発行人の王利彰はその他に

2011年4月より2015年3月まで関西国際大学教授に就任し、新しく発足した人間

科学部経営学科のフードビジネスを担当していました。

2004年4月から2009年まで立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の教授を務め、F&Bマーケティング、サービス・マーケティングなどを教えておりました。

立教大学観光学部、杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科観光文化コース、韓国のSejong大学大学院フランチャイズ学科、女子栄養大学・短期大学、会津大学・短期大学等でも非常勤講師をしておりました。

 2012年9月に脳梗塞で倒れ、重い嚥下障害を患っており、その顛末と嚥下対策を月刊厨房に1年間記事投稿したのでご参考ください。

● 世界・日本各地の食情報

● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

● 食ビジネスニュースリリース

● 王利彰のレストランチェック

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース

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● 世界・日本各地の食情報

1)食の宝庫九州から上田さんです

【富貴寺のだんご汁】

大分県国東半島の富貴寺に行きました。古来より宗教関連の施設が多い国東半島でも、別格のお寺で、阿弥陀堂そのものが国宝です。祀られている本尊、阿弥陀像は重文。平安初期に建てられた阿弥陀堂は、九州の木造寺院建築では最古のもの、内部に描かれていた壁画は、剥落退色してうっすらとしか見れませんが、建立当初は豪華絢爛であっただろうと思われます。

おりしも紅葉の季節で、鮮やかな紅葉や銀杏に彩られた阿弥陀堂は素晴らしいものでした。

大分県の中でも観光客が押し寄せる人気のスポットですが、コロナ禍で、そろそろ動き出すかなという人出でした。

お昼前で混まないうちにと、門前の茶屋で「だんご汁」を頂くことにしました。

九州各地に「だご汁」という練った小麦をちぎって入れる汁がありますが、大分では、延ばして幅広の麺として汁に入れます。名前も「だんご汁」です。

汁は、いりこ出汁の味噌仕立て、人参や大根、刻んだ揚げ、青ネギが入っています。

厚め太目の麺は歯ごたえがあります。米の取れない地域では麦が多く食べられてきましたから、上手に食べる術が進んだのでしょう。山梨県の「ほうとう」に近い感じがします。

この麺にきな粉と砂糖をまぶすと、「やせうま」という、これも大分の名物料理になります。

旅をして、高級な料理店ではない、普通の食堂で、地元の料理を食べる、少し前の普通が、ちょっと普通ではなくなっています。ちょっとだけ元に戻したいものです。

【プロフィール】

上田和久

kazz@studiowork.jp

スタジオワーク合同会社 代表

1959年熊本県生まれ、京都、福岡で暮らし、都城の単身生活を終え福岡に戻っています。

国際HACCP同盟認定リードインストラクター、JHTC認定リードインストラクター

上田和久 facebookは

https://www.facebook.com/kazz.ueda

経歴と仕事分野     

 厨房設備施工会社、電機メーカーで冷蔵設備の設計施工営業を担当後、食品メーカーへ転職し、品質保証の仕事を経て、2016年コンサルタントとして独立。

 主に、HACCPの認証取得が目的ではない、あるいは安全安心な食品を提供することを目的にした企業に対して、HACCPに基づいた衛生管理の取り組みを支援している。

 具体的には、食品工場に対し、これまでの計画施工から現場運営まで経験を生かした新築・増改築についての助言を行う他、製造現場に対して、クレーム対応、異物混入の原因の究明と対策、再発防止の仕組み作りの提案を行っている。

 食品工場の抱える問題やこれからますます厳しくなる要求への対応、それらを一緒に解決していくことを使命とし、精力的に活動している。

2)FBプロデューサー日記 195回目

令和3年度 観光外食女性活躍推進研究 発表会 (オンライン参加無料)のご案内

昨年、コロナで危機に陥っている外食産業にアドバイスができればと、外食ビジネス、ホスピタリティを教えている大学教授や、業界の指導的立場に立っている方々を集めたフードビジネス研究会がスタート。その分科会として、松坂健先生(元 跡見学園女子大学教授)、王利彰先生(元 立教大学教授)の助言をいただき「観光外食産業」の魅力を伝え、仕事として関わる女性を増やせるよう、外食と観光の女性ワーカー交流会「観光外食女性活躍推進研究会」を開催してきました。

また、産学連携プロジェクトとして、観光外食産業のニュースクリップ、学生の関心が高い観光外食産業での魅力的な活動をしている方へのインタビュー記事紹介、さらに「植物肉」マーケティングプロジェクトを通じて、2030 年の食のあり方を考えるSDGs、サスティナビリティについて考える意識を持つ人の分母を増やしていく活動等、盛りだくさんな内容で、多くのインターンシップ生が参加してくれました。

12/14開催の発表会は、1年間、私たちの活動を支えてくださり、10月に他界された松坂健先生の妻・松坂晴恵さんと、京都大学 特別教授 菊地唯夫先生(ロイヤルホールディングス株式会社 代表取締役会長)が参加予定です。

本研究会や、大学での産学連携の取り組みを通じて、女性のしなやかな働き方や観光外食の魅力的な未来像をご紹介できれば幸いです。

日時:2021年12月14日(火)14:00 〜16:00

参加方法:Online Live 登録いただいた方へ、ZOOM URLをお送りします。

詳細・お申し込みはこちらから

https://sites.google.com/view/kankogaishoku-womens/index

14:05〜14:45(40分間)

1.外食産業に関する大学講義を持っている先生によるトークセッション

<テーマ>

・大学における外食産業関連科目の展開

・女子学生の視点

・産業界との接点(産学連携)

司会進行:丹治朋子先生 川村学園女子大学・・立教大学(兼任講師)

高力 美由紀先生 新潟食料農業大学

小倉朋子先生 亜細亜大学・東京成徳大学(株)トータルフード代表取締役

14:50〜15:20 (30分間 *調理実演を含む)

2.川村学園女子大学 産学連携事業「植物肉」マーケティング・プロジェクト

発表者;川村学園女子大学 岡島 美波さん、吉﨑 安奈さん、石井 絢さん

詳しくは、以下の観光文化学科NEWS(URL)をご覧ください。

https://www.kgwu.ac.jp/category/gakka/seikatusouzou_kanko/

15:30〜16:00(30分間)

3.めざせ 100人インタビュー 報告!2030 年に向けて観光外食産業の目指すべき姿とは

発表者;立教大学 経営学部経営学科 Long-term Global Internship 粟村 夏向さん

協賛:グリーンカルチャー株式会社

協力:ホシザキ株式会社

【プロフィール】

石川史子 Ishikawa Fumiko (旧姓 戸田)

food field creative

facebook  https://www.facebook.com/ffcnippon/

HPとblog  http://ffcnippon.com/

 東京都生まれ。立教女学院中学・高校を経て立教大学理学部化学科を卒業後、東京ガスに入社。最初の基礎技術研究所で材料の研究、次の商品技術開発部では給湯器がメインでしたが、炊飯器やピピッとコンロの技術評価も担当しました。その後、家庭用燃料電池の商品化に向けたプロジェクトのメンバーに加わり、2003年頃からは、技術戦略、営業戦略、プロモーション、営業を経験。2010年、業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」のオープンと同時に異動し、最適厨房研究会の運営等に携わりました。「厨BO!SHIODOME」には稼働するガス調理機器があるので、お客様へのプレゼンや、レストランショーなどの際に有名なシェフの方にお手伝いいただき、厨房設計を支援できる私はフランス料理界のシェフにかわいがられるようになりました。

 2015年秋に東京ガスを退職し、現在はフリーランスのコンサルタントとして、活動をしています。リケジョとしての能力と、仕事を通じた調理機器メーカー、フランス料理界、居住地の埼玉県の農業と触れ合い、現在の厨房業界や農業、料理業界のPRに幅広く取り組んでいます。また、立教学院評議員として、ホッピーミーナさんこと石渡美奈社長や、日比谷松本楼の小坂文乃社長他、校友会の皆さんと活動しております。幅広い視点で食の光景をご紹介します。

 社内結婚した夫が浦和レッズの熱烈なサポーターのため、浦和で家族と暮らしています。趣味は野菜作りで、ご指導いただいている同世代の農家さんとの交流を楽しんでいます。

その他

MLA豪州食肉家畜生産者事業団 ラム肉PR大使「ラムバサダー」

全日本司厨士協会 埼玉県本部 広報企画部長

全日本司厨士協会 東京地方本部 協賛会員

フランス料理文化センター アミテイエグルマンド 会員

ホテル&ホスピタリテイビジネス衛生管理実践研究会所属

立教学院諸生徒礼拝堂ハンドベルクワイア OBOG会会長

立教大学観光クラブ、校友会企画委員

立教学院評議員

深沢アート研究所 マネージャー

3)南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から 第268回

東京では今年ポルチーニ茸が中々手に入らないとイタリア料理店のシェフ達は言っていましたが、プーリアの我が家近辺では何年かに一度の当たり年でした。今朝も懇意にしているアグリツーリズモ(農園ホテル)の広大な敷地の中の林で湿った枯葉の道を2時間ほど散策すると夫のジョヴァンニはカサが大人の手のひらほどもある大きくて状態の良いポルチーニ一つともう少し小さい新鮮もの2つ、それ以外に数種類の食用きのこを大きなかごいっぱいに採って来ました。

日本名はヤマドリタケと呼ばれるポルチーニ茸。イタリア語の意味は「子豚」、意訳すると「子豚茸」になります。カサの部分が肉厚でコロンとした丸い姿が子豚を思わせるから、と言うことでしょうか。マツタケ同様栽培出来ないきのこで、スライスして乾燥したものが一般的に流通しています。イタリアでは冷凍のものもスーパーなどで手に入ります。

ただ生で食べられる機会は、極貴重です。

椎茸同様、干したものには生にはない強い香りと旨味が凝縮された風味がありリゾットにはむしろ干したものの方が適していると思いますし、大きめにカットされている冷凍のものは食感を楽しめます。タリアテッレなどの柔らかい卵入りのロングパスタとの相性は抜群です。

ただなんと言っても生で食べられる状態の良いものに巡り会えたら、是非一度は生で召し上がってみてください。薄くスライスして、さらに薄く削いだパルメジャーノ・レッジャーノやペコリーノなどの熟成のきいたチーズ、ルーコラなどと一緒にサラダとして食べるのが定番です。味付けは塩とオリーヴオイルのみ。生のポルチーニはナッツのような香ばしい風味があります。秋のこの時期にしかない青臭いほどの搾りたてのオリーヴオイル適量と熟成チーズの旨味、そしてミネラル分の多い海塩にちょっと苦味のあるルーコラがポルチーニの味と香りがさらに引き立てシンプルながら絶妙な相性。林の中を宝探しのように歩き回る価値は充分にある一品です。

日本ではイタリアから空輸で生のものも入っていますが、日本国内でも採れることがあります。きのこ採り名人としても知られる高桑シェフ率いる駒込のオステリア セルヴァジーナのスタッフは度々関東各地さらにはシェフの故郷である秋田まで足をのばしこの宝物探しをしています。運がよければ生のヤマドリタケにありつく事ができるかも知れません。

この店では東京産の牛乳を使ったモッツァレッラやブッラータなどのフレッシュチーズやタラッリなどプーリア仕込みの商品も製造販売しており地産地消と手作りのプーリアの精神を強く感じるお店です。

https://www.facebook.com/オステリア-セルヴァジーナ-駒込-プーリア料理-225020017638154/

大橋美奈子

Minako Ohashi

有限会社ダ・プーリア Da Puglia.Ltd.

〒155-0031東京都世田谷区北沢5-17-16
Contrada San Salvatore 77, Ostuni(BR)72017

minako@da-puglia.com
Mobile: +81 090-6536-0826 (日本)
     +39 349-585-9908 (イタリア)
NOTE:『南イタリアプーリア便り イトリアの谷の食卓から』 
     (FOOD104 マガジン内)

https://note.com/food104/m/m9a0da102c884

YouTube:【vlog】南イタリア・プーリア便り

https://youtube.com/user/mgiraffa/

大橋美奈子 Facebook

https://www.facebook.com/minako.ohashi

メール・アドレス

minako@da-puglia.com

大橋美奈子さん経歴

 演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人のジョバンニ・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、レストランビジネスに入り、 高級ホテルやイタリア高級レストランのビーチェのヨーロッパの店舗で働いた後、 東京椿山荘に開業した超高級ホテルのフォーシーズンの高級イタリアンとして開業したビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食のプロです。

 そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を授かり育てていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、主人の故郷であるイタリア・プーリアに本格的に移住したのです。母が料理学校を主催している関係で食に興味を持ち、自ら自家農園で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで体に優しい料理を楽しんでいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリアの情報発信をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております。

 また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が惚れ込んだイタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報をお届けします。

 ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りがプーリア州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリアという会社を起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも随分認知度が高まったプーリアですが、この数年主に欧米人のヴァカンス先として大変注目を浴びています。

https://www.facebook.com/1438029856464276/photos/a.1438031556464106.1073741828.1438029856464276/1523683344565593/?type=1&theater

 プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という方がふさわしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家的生活も板に着いて来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫といわれる程の一大農産地でオリーヴオイル、ワイン用のブドウをはじめ多くの野菜や果物がイタリア1番の生産量を誇ります。

 また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。プーリア料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で生産されるチーズやワインもその料理と切っても切れない関係にあります。そんなプーリアの我が家の毎日の食卓に上る食べ物、飲み物たちをご紹介させていただきます。

 我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア料理(プーリアの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きなアメリカン及びアジアンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア

http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール

http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B7%9E

ダプーリア

大橋美奈子

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー

 読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。皆様のご意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきますので忌憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・食材情報もお知らせください。

 このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門家の方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられるようになっておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。ちょっと時間はかかりますが回答させていただきます。

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● 食ビジネスニュースリリース ————————————■□

11月25日~12月1日

■DD、スシロー「杉玉」FCに加盟。1号店は熱中屋をリニューアル。

FOODRINK NEWS

https://www.foodrink.co.jp/news/2021/11/2583400.php

■東京・新大久保に韓国横丁オープン。210坪、450席。

FOODRINK NEWS

https://www.foodrink.co.jp/news/2021/11/2581501.php

■マック、スシロー、餃子の王将、外食企業の勝ち組はどこ?

d menuマネー

https://money.smt.docomo.ne.jp/column-detail/201770.html

■カラフルでかわいい、手乗りサイズの映え肉まん!

有楽町に肉まん専門店「TOKYO PAO(トウキョウ パオ)」が12月4日にオープン。女性が片手でも食べやすいサイズかつ赤や黒、オレンジ、ピンクなど色とりどりなかわいらしい肉まんを販売します。黒は花椒、ピンクはルーローと色によって味が異なり、見かけのかわいさはさることながら味もかなり本格的なのだとか。にんにく不使用なのも嬉しいポイントで、お仕事の合間のおやつとして食べるのにもぴったりですね。【N】

手のひらサイズでカラフル、東京生まれの肉まんの新提案!「TOKYO PAO」2021年12月4日(土)有楽町にグランドオープン

株式会社アジアンテイブル

https://gourmetpress.net/766274/

■メニューの8割をヴィーガンメニューにリニューアル!

みなとみらいにある「haishop cafe」では、環境負荷の軽減、フードダイバーシティの実現を目指し、メニューの8割をヴィーガンメニューにリニューアルします。食材の調達、環境、社会、全ての持続可能性に配慮し、75%以上を地産食材、コンポストを使用した食品ロス削減など、社会課題の解決と食の楽しみの両立を目指していくそうです。ただヴィーガンメニューを増やすだけでなく、調達から廃棄までの持続可能性を目指している部分が素晴らしい取り組みだと感じました。 【K】

みなとみらい・haishop cafe、植物性の「ヴィーガングラタン」他4種の新メニューが登場

株式会社Innovation Design

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000072547.html

■お得なリピート購入システム「おかわりマドレーヌ」とは!?

東京都八王子市を中心に12店舗展開しているケーキカフェ「BASEL(バーゼル)」では、「おかわりマドレーヌ」専用のリネンバックを購入すると、次回から1回につき10個まで33円引きで購入することができるというシステムを導入しました。このリネンバックは購入者でなくても「おかわり」が可能なので、 プチギフトとして「おかわりマドレーヌ」(マドレーヌ10個+リネンバック付き)をプレゼントをするのにちょうど良さそうです!【O】

ケーキカフェ「BASEL」、未来に繋ぐお菓子の形としてお得なリピート購入システム「おかわりマドレーヌ」を導入

有限会社バーゼル洋菓子店

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000062083.html

■飲む文庫本?新たなコーヒー・読書体験ができます。

新たなコーヒー・読書体験ができる「珈琲文庫」では、画面の中だけでない、人間らしさを感じられるのは「人の薫り」だと考え、コーヒーカップのスリーブに書かれた小説を読みながら、小説の内容にマッチしたコーヒーを楽しむという「飲む文庫本」を提供しています。人間らしい、「人の薫り」が感じられる300~400字の作品であれば、誰でも応募できるそうです。スマートフォンの画面だけでない、ホッとできる時間を生み出すため、コーヒーカップのスリーブに小説を書くというのが面白いなと感じました。短編小説だからこそ、気軽に楽しめそうですね。 【K】

コーヒーカップに施された、まるで“飲む文庫本”。小説とコーヒーのマリアージュを楽しむ新たなコーヒー・読書体験 『珈琲文庫』、私小説を新たに募集

株式会社 越境

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000081773.html

■インスタ映え間違いなし!!昭和レトロなクリームソーダが飲める喫茶店が期間限定で原宿にオープンします。

株式会社ナカザワと石塚硝子株式会社のコラボウォッチ発売イベントにて、どこか懐かしい雰囲気のクリームソーダが飲める「喫茶アデリアーノ」が期間限定で原宿にオープンします。青・緑・赤・黄色など様々な色のクリームソーダとコーヒーフロートがあり、どれを選んでもインスタ映えしそうです!無印のメロンソーダから始まり、まだまだメロンソーダブームは健在です!!【O】

昭和レトロな「喫茶アデリアーノ」が原宿に期間限定オープン

株式会社ナカザワ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000025830.html

■<IKEAで味わえるスウェーデンのクリスマスディナーコース>

12月12日〜25日までの限定で、スウェーデンの伝統的クリスマスディナーがコース料理として提供されといいます。

あのIKEAでコース料理を食べられるのか!と驚きましたし、IKEAは家具・雑貨類だけではなく食べ物にもかなり力を入れているのだなと感じます。値段は3000円(会員は2000円)とお手頃で、このコース目当てでIKEAに訪れる人もいるかもしれないですね。【N】

イケア、スウェーデンの伝統を満喫できる「クリスマス ディナー」を期間限定開催

イケア・ジャパン株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/amp/p/000000093.000065734.html

■スノードームをイメージしたパンケーキが登場します。

ブランチカフェ「FLIPPER’S」では、雪の降るスノードームをイメージした真っ白な奇跡のパンケーキYUKIN-KO を12月2日から期間限定で販売します。

ホワイトチョコレートの雪の結晶など、オールホワイトで華やかに飾られたパンケーキの中には、フランボワーズムースやベリーコンフィチュールが包まれているそうです。

パンケーキだけでなくお皿まで白ですが、華やかさがぼやけていないデザインが美しくて魅力的だと感じます。ぜひ実際に見て、食べてみたいです! 【K】

ブランチカフェ「FLIPPER’S」~キュンと甘酸っぱいベリーを包むミルククリームにホワイトチョコの雪が降る~『スノードーム』をイメージした純白な奇跡のパンケーキを期間限定で販売

株式会社ベイクルーズ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001069.000011498.html

■いつも頑張っている人へ拍手を送るチョコレート

メゾンカカオのアロマ生チョコレートブランドから2022年のコレクション『APPLAUSE』が来年1月から発売されます。APPLAUSEとは拍手喝采という意味があります。大切な人や頑張る自分への拍手を送るチョコレートです。11種類あるチョコレートは、フレーバー、デザインがどれも違っていて、それぞれにコンセプトがあるようです。11種類全てのデザインが素敵で選ぶだけでワクワクします。フレーバーとデザインでそれぞれが違った世界観をもっているのが魅力的だと思いました。【Y】

2022年新コレクション[APPLAUSE](アプローズ=拍手喝采)拍手を贈りたいほどの心踊る新体験を11種のフレーバーに込めました。

メゾンカカオ株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000026789.html

■北海道産のじゃがいも「よくねたいも」を使った、あえて塩をふらないチップスが登場します。

カルビーとホクレン農業協同組合連合会が、北海道産農産物の振興に向け協業を進めるために連携した第1弾として、ホクレンのオリジナルジャガイモ「よくねたいも」を使った「CHIPS NEXT よくねたいもキタアカリ」を販売します。じっくり貯蔵することで生まれる驚くほどの濃い甘みを活かし、あえて塩をふらず、素材の甘さを引き出す製法にこだわったそうです。パッケージも通常のチップスよりも、おしゃれなデザインになっているため、こだわりの商品を食べてみたいと思う消費者に届きやすくなっているのではないかと感じます。「濃い甘さ」気になりますね! 【K】

カルビーとホクレンの連携商品がより北海道に根差したブランドへ一新!あえて塩をふらない!驚くほど甘いジャガイモの味わいを堪能できる『CHIPS NEXTよくねたいもキタアカリ』

カルビー株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000818.000030525.html

■代替肉を使用した中華おせちが発売されます。

環境負荷、動物倫理の観点などから需要が高まり、日常でもだんだんと代替肉を使った商品を目にする機会が増えました。そんな中、代替肉を使用した「中華おせち」が発売されます。代替肉の提供はネクストミーツで、横浜中華街「皇朝」とのコラボレーションです。現在進行形で代替肉が広まっているなと感じます。油の多い中華料理をヘルシーに食べられるというメリットもあるようです。【Y】

横浜高島屋「植物性代替肉」で中華おせち 見た目も味も食感も「肉」を再現

https://www.hamakei.com/headline/11615/

■空前絶後の和牛無双!!松坂牛・神戸牛・近江牛が一気に食べられる丼とは!?JA全農が10月29日の「いい肉の日」に合わせて、お米の消費拡大を提案する「死ぬほどうまいぜ。DEATH丼」をJA全農が運営する産地直送通販サイト「JAタウン」にて販売開始します。

日本人1人あたりの年間米消費量は1962年度の118.2kgをピークに減少傾向にあり、現在では53.5kgまで減少してしまいました。そこでJA全農は” NO LIMITなどんぶり文化“を提唱し、日本の美味しいお米を堪能できる商品を提案しています。今回の「空前絶後の和牛無双!幸福を極める松坂・神戸・近江のDEATH丼」は山盛りのご飯の上に近江牛のタレ焼きカルビ、松坂牛のステーキ、神戸ビーフのすき焼きを重ね、食べる人の満腹と幸福を保証しているそうです!女子大学生にとっては少し多い気がします。【O】

JA全農「DEATH丼」大好評に応え「いい肉の日」にラスボスが爆誕!「空前絶後の和牛無双!幸福を極める松阪・神戸・近江のDEATH丼」

全国農業協同組合連合会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000064351.html

■ガナッシュがトロっと溢れるフォンダンカヌレプレートが登場します。

有楽町にある「THE STAND」にて、銀座のフレンチバルのシェフが考案したカヌレの冬限定商品として、「フォンダンカヌレ」が新たに販売されます。上品なカヌレの味わいはそのままに、コロンビアのチョコレートをブレンドして作られたガナッシュが温かいカヌレから溢れ出す、香り豊かな濃厚な味わいになっているそうです。また、カヌレの周りにたっぷり添えられている軽やかな生クリームと組み合わせることで、優しい味わいも楽しむこともできるそうです。急に寒くなってきたため、チョコレートを使用した濃厚なスイーツが魅力的に感じます。真っ白な生クリームの中心に盛り付けることで、よりカヌレが引き立っていますね。 【K】

“冬季限定”トロッと溢れるガナッシュと雪のような生クリームの組み合わせ。フォンダンカヌレプレートを数量限定にて販売開始!

CLASSIC INC.

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000073463.html

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● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

タピオカフォン(iPhone 13 PRO MAX & apple watch7 & IPAD  MINI 6IPAD PRO11,12.9インチ)を変えました。

 毎年この時期になると齧りかけのリンゴの新製品で貧乏になります。昨年は発売がコロナ禍でかなり遅くなりましたが、今年は結構早く、発売日に注文して3日目の10月26日にiPhone 13 PRO MAX Gold 256G が来ました。この年になると誰もクリスマスプレゼントくれないので、自ら早めのプレゼントです。1昨年からアップルウォッチもお供になり、今年は7に変更です。ちょっと贅沢のようですが、身体障碍者の後期高齢者老人のささやかな贅沢です。体が悪くなって以来、洋服は上下ユニクロのスエット、車もごく普通のワンボックスと贅沢していないので唯一の贅沢と頭の体操です。また、私は言語障害で電話が苦手で、メッセンジャーやメールが頼りで、iPhoneやiPadは必要不可欠です。

Apple発表会まとめ。iPhone 13、新型iPad mini、Apple Watch Series7が発表。iPhone

https://www.famitsu.com/news/202109/14233743.html

<<iPhone>>

 さて、IOS13から、マスクで顔認識できないとすぐに暗証番号入力画面になりましたが、昨年のiPhone12とios14からマスクをしていても認識してくれるようになりました。鼻を完全に出していないと駄目でしたが、IOS15から上手に認識してくれます。iPhone13は特にアップルウォッチとの連携で、鼻まで隠れていても認識してくれます。IOS14の時は鼻を出している時に認識したり、しなかったりとぎくしゃくしていましたが、IOS15になってスムーズになりました。iPadの場合もマスクをしても鼻出ししていれば認識するようになりました。

アップル公式仕様

https://www.apple.com/jp/iphone-13-pro/specs/

総合評価(日本語)

https://www.phileweb.com/review/article/202109/21/4474.html
https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=17464
https://www.gizmodo.jp/2021/10/review-of-the-iphone-13-high-battery-performance.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/80391f0d2d5f8ec151cd334a5a5d3d0bdc6683b0

歴代iPhoneモデル比較

https://maduro-online.jp/recommends/4604
https://designed-by-apple.blogspot.com/2018/09/iphone.html

http://pastec.net/blog/info7944.html

製造コストは12よりアップ

https://japanese.engadget.com/iphone13pro-costs-more-12pro-063021519.html

重量・サイズ比較(詳細な表付き)

 iPhone iPadファンが多いのか、ネット上には情報があふれており、参考になりますが、情報があふれておぼれそうなので整理しました。私は科学技術の進化を眺めて勉強するのが好きですが、従来は自動車の技術革新が素材産業の進化を勉強するのに役に立ちました。しかしここ20年ほどで、スマホが技術進化の最先端です。最近よく聞くAIですが、スマホのカメラの人認識技術(スマイルシャッターから)が大きな影響を与えています。という訳でボケ防止のためにもiPhone、iPad、アップルウォッチを勉強しています。

 もう一つスマートフォンで話題になるのが、素材のボディとガラスの耐久力で、落下テストを見ると面白いですよ。画面のガラスに求められるのは、傷がつきにくく、落下したとき割れないことです。傷がつきにくくするには硬度を高めればよいのですが、硬度を高めると割れやすいのです。いつも話題になるボディの強度向上ですね。ディスプレイの保護ガラスの強度が向上したのです。iPhoneのために常にガラス会社のコーニングが最新のガラスを供給しています。

 iPhone 12 PRO MAXから、カメラがダントツで良くなりましたが、

13 Pro Maxはさらに良くなりました。アップルの良いのはイメージセンサーのサイズを大きくしても、画素数をむやみに大きくしないで、1画素あたりの

CMOSイメージセンサー(個体撮像素子・カメラのフィルム機能)面積を大きくしているので暗い場所で画質が良いことです。

 スマホで大事なのは電池持ちですが、IOS13からついた、ダークモードと増加したバッテリーでかなり良くなりました。iPhone 12 Pro Maxからかなり良くなったのですがiPhone 13 Pro Max はさらに良くなりました。私は外食時に必ず40枚くらい撮るのですが、iPhone7の時にはバッテリー残量が50%に低下したのですが13 Pro Maxはバッテリー残量が85%に向上です。

 Andoroidも電池持ちが良いように進化していますが、画面Offを15秒にして画面も暗くするなど使いにくいです。デザインもiPhone12からiPhone5時のように角ばった形になり、色も含めてかなり良くなりました。

 デザインに関してはアップルウォッチを販売開始の2013年ころから、ファッション界から人材をスカウトし、かなり良くなっていました。昨年のiPhone 12やアップルウォッチ6からゴールドの色合いが格段に良くなっています。

 スマホで問題になっているのはバッテリー発火事故の問題ですね。事故を防ぐには、バッテリーだけでなく、本体の機械的制御、制御ソフト、充電器アダプタ・ケーブルも重要です。特に制御ソフトが重要です。iPhoneは充電が80%に達すると充電速度を落とす機能があります。iPhoneで充電する際、アップル認定品でないと、警告を表示し、充電をストップする時があります。13ではバッテリー容量が増えただけでなく充電速度も良くなりました。相変わらず、アップル独自のライトニングですが、充電器側端子がUSB-AからUSB―Cになりました。アップルウォッチ7の充電ケーブルも充電器側が、USB―Cになりました。ヨーロッパの規制もあり、来年くらいにUSB―Cになるかもしれません。

 iPhoneは機種が少ないのでOSのアップグレードが速く、独自のインターフェースもないので不具合改善速度が速いですね。日本でのマーケットシェアーも50%以上と世界一高く、使っている人も多いので、使い方がわからない時でもすぐ助けを求められるのが便利です。iPhoneの最大のメリットは機種交換時に、以前と全く同じ使い勝手になることです。クラウドでバックアップしておけば従来使っていたソフトもレイアウトも再現されまし、昨年から古い機種同士でもDATAコピーできます。iPad との連携もよく便利ですね。

 iPhoneの欠点は静止画をとる際の音が大きいことでした。対策は6sから使えるlive photosです。無音で静止画前後の数秒間の動画が撮れます。私はこれを無音カメラとして使っていました。でも、多分4k動画機能を使うので電池の消耗が速いのが欠点でしたし、ファイルの整理も大変でした。12からシャッター音はごく小さくなりました。13も同じです。

以下まとめてみました。

1)カメラ

 1昨年の11 Pro Maxから3眼になったのですが今年はさらに性能向上です。昨年のPROとPRO MAX の差は画面の大きさだけでなく、12PROとPRO MAX はカメラの性能が異なっていましたが13 PRO とPRO MAXでは差がありません。

PRO のすべてのレンズの素子サイズが大きくなりF値も明るくなり、明るい画像になりました。11PROMAXから3眼になり、ナイトモードという暗い場所を明るく映し出す機能が標準広角レンズに備わりました。

 体を壊して左半身不随になってから、カメラを両手に構えられず、現在は

iPhoneがメインカメラです。food104マガジンのレストランチェックに私が撮った写真をfacebookにアップし、URLを掲載していますが、その写真は10年前の入院時よりスマホです。スマホのカメラはもう馬鹿にできない性能です。私は、リコー、ニコン、富士フィルム、キャノン、ソニーの比較的高性能のコンデジを使ってきましたが、一番性能が良いのがiPhoneです。iPhone6 Plusの時に撮影性能が高性能コンデジ(1:1.7インチサイズ)を追い越しています。

 iPhoneの良さは、アップルが、ソフトもボディも作っていることです。そしてアップルはハードよりもソフトに力を入れているので使いやすいのです。ソフトの代表的なものはカメラ機能です。日本のカメラメーカーは、戦後ドイツのライカやカールツアイスを目標に高品質なカメラを作り上ました。日本のカメラメーカーの代表はニコンとキヤノンでしょう。カメラの品質といえば、カメラボディの堅牢製(レンズとフィルム露光面の正確な位置決めのため)、シャッター速度制御などの作動の正確性と耐久力、レンズ性能(設計、レンズ素材、精度を出す研磨)、露出、フォーカスなどハードウエアーの精度と堅牢性に優れていることですね。

 カメラの品質は、最初は機械加工精度と設計だったのですが、自動露出機能やオートフォーカスの導入から、電子化が始まったのです。そして30年ほど前のデジタルカメラからソフトの重要性が飛躍的に高まったのです。ちなみにデジカメの普及で大打撃を受けたのがフィルムメーカーで、世界最大のコダックも倒産しましたね。2012年(平成24年)1月19日  に 連邦倒産法第11章を申請です。それに引き換え、同業の富士フィルムは元気です。それは40年以上前にデジタルカメラの普及を考え対策を打っていたからです。その頃からシリコンバレーに社員を駐在させ、デジタルカメラや、ソフトウエアーそのほかの新ビジネスを検討していました。

 日本の精密機械加工系カメラメーカーはキヤノン、ニコン、オリンパス、ミノルタ、コニカ(小西六、フィルムも製造、ミノルタと合併後、カメラフィルム部門撤退、ミノルタはソニーに売却)、ペンタックス(旭光学。後にHOYAが買収、その後リコーに売却)、ヤシカ(京セラが買収して、さらに香港企業に売却)、チノン(2004年にコダック傘下)、ケンコートキナー、コシナ、など多数ありましたが、現在健在な精密機械加工系カメラメーカーはキヤノン、ニコン、富士フィルムくらいですし、それらの企業はカメラ以外で稼いでいます。実はニコンも危ないのですがね。

 強いのは、電子化に対応できる電子機器系メーカーでリコー、京セラ、パナソニック、ソニー、などで多くの不振に陥った精密機械加工系カメラメーカーを買収しカメラ製造のノウハウを吸収しています。

 iPhoneはCMOSやレンズの性能に頼らず、ソフトウエアーで画像品質を高く保っています。Sonyの画像センサーを使いながら、1200万画素と画素数を抑えています(SONY XPERIAは2000万画素以上)。Appleは目立つ画素数より、フォーカス速度や正確な露出と発色、光学式手振れ防止という基本的な対策をしています。レンズも台湾のメーカーのプラスチックレンズですが、撮影すると最新のSONY XPERIAより綺麗です。SONYのように画素数が大きいと、画像データーの容量が大きすぎ、保存に困る問題があります。

 私はマクドナルド時代に、調理機器や食品の品質管理の向上のために、カメラを使ってきました。問題があったときに私の見た問題をみんなで共有できるからです。その際は、一眼レフと単焦点交換レンズ4本(21m、28m、50mマクロ、75m望遠)、大型ストロボ(グリップ付き)、ポラロイドカメラSX70(レポートを当日提出するため)、などを持ち歩き、工具と合わせると30kg以上にもなりました。ニコンの一眼レフは性能がよいのですが重いので、オリンパスのOM2にしました。軽いだけでなく、コンパクトでスライド用リバーサルフィルム(プレゼンで使用のため)の露出に優れていたからです。でもiPhone 13 PRO MAXはたった238g(ずっしりと重いですが)で、それだけの重量の装備と同性能です。

 私は芸術写真には興味がありません。私の撮る写真は正確な料理、内外装、詳細なメニュー記録を主眼としています。特にメニューは企業戦略を見る上で重要です。iPhoneは今までで一番詳細な画像を記録できます。Instagramを見ていると、人物をきれいに撮るポートレイトのように、背景をぼかす写真が多いのですが、私は背景までくっきりと記録するのが好きです。人物の写真の背後にある、内装や、絵が何であったか後で確認できるようにしたいからです。iPhoneは6までが800万画素でしたが、6Sから1200万画素になり、7で2眼(標準広角と望遠)となり、11で3眼と毎年進化して、13 Pro MAXで最高です。11から1200万画素の広角と超広角、望遠レンズのトリプルカメラで、ファインダー上で0.5倍、1倍、2倍の倍率でしたが、12で0.5倍、1倍、2.5倍、13で0.5倍、1倍、3.0倍になりました。11の超広角と望遠レンズは光学式手振れ防止装置とナイトモードが付いていないのが不満でした。12 PRO MAXから、光学式手振れ防止装置とセンサー式手振れ防止装置が付き、手振れ防止に強いです。暗い場所での性能がダントツです。標準レンズが明るくなり、センサーサイズも大きくなり、ナイトモードと組み合わせると暗い場所での使い勝手が格段に向上しました。

iPhone 13内蔵カメラ、3年前から開発を始めていた~アップル幹部らが語る

https://japanese.engadget.com/apple-starts-iphone-camera-3years-060012895.html

カメラの評価

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2110/01/news115.html
https://shasha.kitamura.jp/article/483680683.html
https://news.mynavi.jp/article/20211005-1998510/

CAMERA

https://www.cnet.com/tech/mobile/iphone-13-pros-camera-has-this-pro-photographer-excited-heres-why/
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/21/news139_5.html
https://japanese.engadget.com/iphone13-video-130002958.html

カメラとバッテリーテスト(日本語)

iPhone13シリーズのバッテリー容量が判明! – iPhone Mania

「便利なセンサー機能」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86485

2)耐久力

 iPhone の新型が出ると壊れにくさが話題になります。12 pro maxからかなり良くなりました。今回の13は同じですね。

<1>ボディの強度

 ステンレススチールのフレームを採用しています。7は一体型のアルミ合金を削り出したボディで、ものすごく丈夫でしたが、Xから無線充電のため、ボディ裏面もガラス素材に変更し、ちょっと弱くなりました。12からそれを大幅に改善したのですが、13は同じです。ただ13の重量が増加したので落下テストでは12より裏側のガラスが壊れます。

耐久力テスト(日本語)

https://japanese.engadget.com/iphone13-video-130002958.html

冷凍

ギャラクシ―との比較

スクラッチテスト

ドロップテスト

https://www.tomsguide.com/news/iphone-13-drop-testing-a-durable-phone-that-still-needs-a-case
https://appleinsider.com/articles/21/09/27/drop-tests-show-iphone-13-is-just-as-durable-as-iphone-12
https://www.gsmarena.com/apple_iphone_13_pro_max_proves_durable_in_latest_test-news-51216.php
https://www.appbank.net/2021/09/28/technology/2130183.php

金づちでたたく

https://www.digitaltrends.com/mobile/iphone-13-pro-takes-on-a-hammer-in-brutal-durability-test/

分解

『iPhone 13 Pro』のカメラとバッテリー、こんな大きくなったよ!iFixitによる分解レビューが公開

https://www.appbank.net/2021/09/27/technology/2129940.php
https://jp.ifixit.com/Guide/iPhone+13+Pro%E3%81%AE%E5%88%86%E8%A7%A3/144928

<2>ディスプレイのガラス耐久力

 iPhoneの丈夫さを語るときボディーとガラスの耐久力が話題で、落下テストを見ると面白いですよ。iPhoneのために、最初からガラス会社のコーニングが最新のガラスを供給しています。

 米国ガラスメーカーのコーニングのゴリラガラスを使い丈夫なので有名です。iPhone11ではゴリラガラス5を使っていましたが12からさらに改善した、

Ceramic Shieldを採用しました。ディスプレイの耐久力は2つの面で問題です。ポケットに入れた時に鍵や、コインなどの固い金属で表面に傷がつくので、ガラス素材の硬度が必要です。過去コーニングのゴリラガラス1から5まで耐久力を上げてきましたが、ガラスには矛盾があります。硬度を上げていくとかえって割れやすくなります。その対策として12から、硬度よりも割れにくさを強化した、Ceramic Shieldを採用です。

 ディスプレイに採用したCeramic Shieldについて、耐落下性能が4倍向上、「どんなスマートフォンのガラスよりも頑丈」と主張しています。ただし傷つきやすさは変わりないようです。これ以上の耐久力を考えるとダイヤモンドの次に硬度の高い、人工サファイアガラスの採用です。しかし、価格が高い、製造能力がない、重い、割れに弱い、等の理由で、カメラレンズの保護カバーや、アップルウォッチの風防ガラスでの採用にとどまっています。コーニングはそれを認めていませんが、最近ゴリラガラス VICTUSというものを発表しています。それがCeramic Shieldかもしれません。

セラミックシールド

https://iphone-mania.jp/tag/ceramic-shield/

ゴリラガラス VICTUS

https://www.corning.com/jp/jp/about-us/news-events/news-releases/2020/07/corning-introduces-corning-gorilla-glass-victus.html

コーニング、光学性能重視のゴリラガラス「DX+」発表。画質向上とサファイアガラス並みの強度を実現

https://japanese.engadget.com/corning-gorilla-glass-dx-dx-053012334.html

<3>ディスプレイの見やすさ、明るさ

<4>防水防塵

 iPhone6までは防水防塵機能はなく、問題になっていました。アップルは表示していないのですが、6Sから、防水機能が備わってきました。7から公式にも防水防塵をうたっています。その後モデルチェンジごとに防水防塵機能は向上しています。

 iPhone 13シリーズ4機種は、すべてIEC規格60529にもとづくIP68等級を満たし、最大水深6メートルで最大30分間の浸水に耐えられます。iPhone 11は水深2メートルで最大30分間でした。

https://www-techyloud-com.translate.goog/is-iphone-13-13-pro-max-waterproof-and-water-resistant/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=nui,sc

<5>顔認証

 13からiPhoneでマスクしてface ID認証が格段に向上しました。マスクは鼻を隠すとだめで、鼻は出さなくてはいけませんでした。12ではすぐできなくて、買ってから1か月ほど学習させる必要がありました。12からアップルウォッチと連動で認証するようにしていますがちょっと認証に迷いがありました。鼻までマスクするとアップルウォッチと連動して解除しましたが、鼻だしするとかえって認識しないことがありました。しかし13とIOS15で鼻まで隠しても鼻だししてもスムーズに認識します。

<6>耐久力 何年使えるか? ANDOROIDより高いか?

 私は1992年docomo誕生前からガラケイを使ってきましたが、信頼性の点とバッテリー持ちの点で日本製を使い続けて来ました。海外メーカー製のガラケイは使っていなかったのですが、入院する2年ほど前(2011)から、スマホに切り替え、台湾のHTC(au)と韓国のサムスン(docomo)のスマホを使い出しました。理由は国産のスマホが少なかったからです。

 そしてスマホの良さに開眼し、半年入院時にiPhone5を初めて購入しました。しかし画面が4インチと老眼の私には使い難く、サムスンのギャラクシー

Note2の大画面をメインに使いだしたのです。

 退院後は、耐久力、電池持ち、カメラ性能の点から(単にイメージだったのですが)国産のスマホに切り替えなおしました。ソニーとシャープです。耐久力の点では、防水性を重視し、電池持ちも大事でした。カメラではCMOSの画素数、手振れ防止などを重視です。その後大画面のiPhone6プラスに切り替えてメインのスマホにしたのです。(しかし壊れた時のために予備に国産スマホを持っていましたが。)使いやすいのでその後はiPhone6sプラス 、iPhone7プラス、X、Xs pro max,11 pro max、12 pro max、13 pro maxに切り替えたのです。iPhone7プラスは使い出して、驚愕しました。米国製のスマホの方が日本メーカーより耐久力があるということにです。そして、国産スマホの作動の酷さに辟易し、タブレットもAndroidから、アップル製iPadに切り替えを完了したのです。

 アンドロイドは設計に一貫性がなく(メーカー任せ)機種による違いが多すぎます。基本ソフトのアンドロイドをGoogleが作り、スマホ本体を各メーカーが作ります。問題は、各メーカーが独自性を出し他機種との差別化をするために基本ソフト(OS)のアンドロイドの上に独自のユーザーインタフェース(UI)ソフトを乗せることです。これがうまく動けば問題ないのですが、体力の落ちたスマホメーカー(特に日本)の作りこみが悪く、作動がもたつくし、OSのアップグレードも遅すぎて、不具合が治るのが遅いです。基本ソフトのアンドロイドのアップグレード(改善・改変)は早いのですが、対応するユーザーインターフェースの作成が遅く、新しいバージョンのOSにアップグレードできないのです。

 スマホ元祖Apple社製iPhoneは機種が少ないのでOSのアップグレードが速く、独自のインターフェースもないので不具合改善速度が速いですね。日本でのマーケットシェアーも世界一高く、使っている人も多いので、使い方がわからない時でもすぐ助けを求められるのが便利です。

 iPhoneがアンドロイドより電池持ちが悪いというのは正確でありません。アンドロイドは画面が暗いし(体感的にはアンドロイドで最大輝度にしてiPhoneの半分の照度)、消灯時間の設定も短くできるという無理をしています。アンドロイドは最短15秒。iPhoneは6まで1分、6sから30秒です。アンドロイドのタブレットも最短15秒ですが、iPadは2分です。15秒は短すぎて使えません。

 iPhoneのユーザーにはスリープ設定をしない人もいるくらいです。

3)バッテリー持ち

 iOS13から背景を暗くして、文字を白くすることで画面全体を暗めにしようとするダークモードが設定でき、バッテリー持ちが格段に向上です。

 それまでは個別のアプリで対応していたダークモードですが、今では多くのOSがダークモードに対応するようになりました。

 また、iPhoneは充電の際の電流値を詳細に管理し、バッテリーに負荷をかけない工夫をし、バッテリー寿命を延ばしています。またソフトを改善しています。

https://www.appbank.net/2021/10/06/technology/2134889.php
https://www.gizmodo.jp/2021/10/iphone-13-pro-pro-max-30w-charger.html

4)デザイン

 アップルウォッチを発売以来、アップル製品のデザインが格段に向上し、12でものすごくよくなりました。アップルウォッチの発売は2015年ですが、それに備え、ファッション界から多くの人をスカウトした成果です。

5)唯一の欠点

 重量です。11 pro max から226gと重くなり、12 PRO MAXも同じでしたが、13 PRO MAXは236gもあります。重量は200gが限界ですね。

6)過去の画像

昔のガラケイと古いスマホ、iPad等の画像

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1392480964162068&set=pcb.1392483047495193&type=3&theater
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1992866134123545&set=pcb.1992867104123448&type=3&theater

12と7以降の比較、過去のカメラ類

https://www.facebook.com/photo?fbid=3616133178463491&set=pcb.3616133695130106

7)今回の画像

https://www.facebook.com/photo/?fbid=4616002645143201&set=pcb.4616002915143174

apple watch7 & IPAD  MINI 6IPAD PRO11,12.9インチは次回に

続く

              △▼△▼△▼△▼△▼△

● 日本外食ニュースと米国外食ニュース    ——————-■□

最新の情報は私のfacebookに掲載していますのでご覧ください。

https://www.facebook.com/toshiaki.oh

<日本外食ニュース>

柏原光太郎(カッシー)さん発行の飲食業界ニュースまとめのリンクです。

 柏原さんは、文芸春秋の編集者で1967年から続くグルメガイド『東京いい店うまい店』(私が愛用していた信頼のおけるグルメ本です)の編集長を務め、自身もグルメとして知られる有名な方です。

10月1日にスタートした「文春マルシェ」は柏原さんと食通販サイト「セコムの食」伝説のバイヤー猪口由美さんがタッグを組んでいます。「セコムの食」は残念ながらこの3月に閉業。そこで「文春マルシェ」では、これまでが猪口さんが築き上げたおいしいものの人脈に、柏原さんの有名シェフの人脈がプラスされていて、魅力たっぷりに紹介されています。

おいしいは、ニュースだ

「文春マルシェ」

https://shop.bunshun.jp/store/top.aspx

2018年1月に「日本ガストロノミー協会」を設立し会長に就任しています。

食べログフォロワー数5万人。

https://tabelog.com/rvwr/kotarokashiwabara/

飲食業界ニュースまとめ #609 2021/11/25

https://note.com/kassie/n/na7c3ff0e4a05

飲食業界ニュースまとめ #610 2021/11/26

https://note.com/kassie/n/n4efb0c2823f6

飲食業界ニュースまとめ #611 2021/11/27

https://note.com/kassie/n/nb3d4cab5f6e7

飲食業界ニュースまとめ #612 2021/11/28

https://note.com/kassie/n/nf57f3f53bbbb

飲食業界ニュースまとめ #613 2021/11/29

https://note.com/kassie/n/n8a446dc83534

飲食業界ニュースまとめ #614 2021/11/30

https://note.com/kassie/n/nf681a45959a5

飲食業界ニュースまとめ #615 2021/12/1

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みんなの経済新聞

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フードスタジアム

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フードリンク

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東洋経済オンライン 外食

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フーズチャンネル

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Goo外食ニュース

https://news.goo.ne.jp/topstories/business/559/

サンケイBIZ

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日本経済新聞

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流通ニュース

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M&A NEWS 食品・外食

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リテールテック

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<米国外食ニュース>

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http://www.kuins.ac.jp/old_faculty/management.html

立教大学大学院ビジネスデザイン研究科

https://business-school.rikkyo.ac.jp/

立教大学ホスピタリティ・マネジメント講座(毎年9月~12月、30回、受講料5万円)

http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kanken/

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立教大学観光学部

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等で学ぶことをお勧めします。

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http://saitekiken.jp/saitekichubo/

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