weekly Food104 Magazine 2009年8月26日号

メルマガバックナンバー

● 莫莫居鶯旬の味を喰らう会のご案内
● 新店オープン情報
● 日本外食ニュース
● 海外レストランNEWS 韓国レストラン情報
● 食ビジネスニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
● 王利彰の米国外食情報

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莫莫居 鶯(ばくばくきょうぐいす)

暑い中、いかがおすごしですか?莫莫居 鶯の店長 藤代です。
藤代の今週のおすすめは、鈴廣の蒲鉾(かまぼこ)です。
小田原の名店鈴廣蒲鉾を、自家製ポン酢と七味、薬味でおいしく召し上がって
いただきます。

食べ方はシンプルですが、実はこの蒲鉾は保存料などを使用しない無添加で、
安心して素材のうまさを味わっていただけるという、当店にぴったりの安心食
品なのです。夏限定のお勧めで、今、当店も含む都内20店舗の料理長が提案す
る料理です。

あっさりとした蒲鉾は特に冷酒にぴったりです。そこで、裏メニューとして何
種類かの日本酒と、焼酎を入荷しましたので、ぜひスタッフにお問い合わせく
ださい。

夏の終わりとこれからの味覚の秋を莫莫居鶯でご堪能ください。
スタッフ一同、お待ちしております。
担当 :店長 藤代(ふじしろ)6月より新任の店長になりました。
よろしくお願いいたします。

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
地図  :http://www.bakubakukyo.com/shop.html
営業時間:年中無休(年末年始以外)
ランチ  月~日 11:30~15:00
ディナー 月~土 17:30~24:00
日・祝 17:30~23:30

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● 莫莫居旬の味を喰らう会のご案内——————————-■□

■ 「徳島市漁港三昧-長いもので元気を付けよう-」のご案内

昨日は「FSPRO版旬の味を喰らう会 徳島市漁港三昧 鱧」を開催いたしました。
四国の吉野川が流れ込む徳島港でとれる鱧はこれから脂ののってくる時期です。
その鱧とこの時期に徳島市漁港でとれる旬のお魚、かます、鰺、蛸、シズ(甘
鯛)、渡り蟹、です。

新鮮なこれらのお魚を使い以下の特別コースに仕立て上げました。
先付け 味の南蛮漬け
造り  鱧の梅肉おとし 鰺のたたき 蛸 かます
揚げ物 鱧のてんぷら かますの香り揚げ
サラダ トマトサラダ
焼き物 シズ(甘鯛)の塩焼き
一品  渡り蟹の具足煮
食事  鱧と松茸の炊き込みご飯
水菓子 梨

身の厚い鱧も美味しいのですが、かますのお刺身も脂がのって美味しいですね。
そしてそのかますに大葉を挟みサクッと揚げたてんぷらもお酒が進みました。
今回用意したお酒は、原酒喜久盛(タクシードライバーで有名ですね)、埼玉
県飯能市のお酒 天覧山原酒、埼玉県麻原酒造の琵琶のさざ波 原酒、です。
酸味のあるトマトサラダでてんぷらの油をさっぱりと洗い流すと、小ぶりの甘
鯛の塩焼きでお酒がすいすい入ります。その後の、渡り蟹も大ぶりでその汁が
美味しいのです。そして、ご飯は鱧と松茸の香り漂う炊き込みご飯です。半分
ほど食べて、残しておいた渡り蟹の汁をかけるとまた絶妙な味となりました。

その、美味しいメニューを再現しようと9月1日に「莫莫居鶯旬の味を喰らう会」
を開催いたします。「莫莫居鶯旬の味を喰らう会」はメールマガジンの読者の
方や、王の主宰するメーリングリストの方が、ご家族ご友人を気楽にお誘いい
ただけるように開催しており、参加者の方の氏名、会社名はメーリングリスト
上で流しません。ぜひ、皆様をお誘いの上ご参加ください。

以下は、全国の漁港に美味しいお魚を求めて行脚を続けている佃さんのご案内です。

今年は冷夏とはいえ、やはり夏、かなり体調を崩された方々も多いかと思いま
す。そこで、今回は「長いもので元気をつけよう!!」ということで、徳島市は
吉野川の流れる海底で育った「鱧 ハモ」をご賞味いただこうと思っています。

ご存じのように、「鱧 ハモ」と言えば京都の祇園祭や大阪の天神祭の必須の
食材ですが、本当においしい時期は、産卵前の脂の乗ったこれからになります。
ハモ料理は、小骨の多い魚を骨切りしなければならず、板さんの腕の見せ所に
なります。今回は、浅見調理長のハモ料理を喰らいつくしてみたいと思います。
そのうえで、みんなで精を付けようではありませんか。

なお、紀伊水道の旬の魚も、ハモを盛りたてるわき役として登場します。ご期
待下さい。漁模様によっては、当日の魚が変更される場合がありますので、そ
の際はご容赦ください。

○開催日時:平成21年9月1日(火)午後7時~
場所:莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085 *店長 藤代(ふじしろ)
URL: http://www.bakubakukyo.com/
○会費:5,000円

○申し込みは以下のフォームで王まで( oh@sayko.co.jp )お願いします。

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平成21年9月1日 莫莫居鶯 旬の味を喰らう会「徳島港三昧」に参加します。
ご芳名
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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追伸
なお、今後の 莫莫居旬の味を喰らう会の予定をお知らせします。

今後の予定
9月29日火曜日 莫莫居鶯 旬の味を喰らう会
10月21日水曜日 莫莫居鶯 旬の味を喰らう会
11月24日火曜日 莫莫居鶯 旬の味を喰らう会
12月9日水曜日 莫莫居鶯 旬の味を喰らう会
です。

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● 新店オープン情報 ———————————————-■□

■ 池袋西口にカジュアルに美味しいワインが楽しめるワインバーがオープン

ワイン不毛の地と言われる池袋に、WineBar ete (ワインバー・エテ)が07/15
オープンしました。コンセプトは「本当に美味しいワインだけを気軽に楽しん
でいただける店」。元コックで、有名レストランでシェフ・ソムリエの経験を
持つ店主と、元気いっぱいのソムリエールが、こだわりのワインバーをオープ
ン。

コンディションによってその味わいが大きく変化してしまうワイン、 最高の
状態で楽しんでいただく為に、厳選したワインだけを、 完全オーダーメイド
のワインセラーにて保管し、サーヴィスいたします。ボトルではお手頃な3,600
円からグラン・ヴァンまで、約180種類。グラスワインは日替わりで10種~15
種、 少しずつ色々なワインを楽しみたい方ためのテイスティング用50ccと、
ワインの種類に合わせたグラスで楽しめる100ccの2種の量から、お好みに合わ
せてお選びいただけます。

お料理はジャンルにこだわらず、ワインと合わせて美味しいものを。材料があ
ればメニューにないものも出来る限り対応いたしますので、 ご希望などがあ
りましたら、お気軽にお申し付けください。

○メニュー例
白ワインで煮込んだトリッパのオーブン焼き  800円
イベリコ舌とマッシュルームのソテー  850円
いろいろな野菜のグリル  900円
仔羊のロースト(1本)  750円
牛ハラミのソテー  1,000円円
豚肩ロースのロースト  1,100円
牛ホホ肉の赤ワイン煮  1,200円

○店舗データ
住所:東京都豊島区池袋2丁目3-5-曙ビル 2F
アクセス:池袋駅、副都心線改札付近のC6出口より徒歩1分
池袋西口のマルイシティ向かい側、 駅を背にしてストリックス東京ホテル
を右折、20メートルほど歩いたモルトバーの横の階段の2階
*黄色いテントが目印です。
TEL:03-6915-2467
営業日・営業時間:営業日:火、水、木、金、土、日
営業時間:18:00~24:00
定休日:月曜定休
坪数・席数:14坪・カウンター8席、テーブル16席

○URL:http://winebar-ete.jp/

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● 日本外食ニュース ———————————————-■□
8月16日から8月25日

■「内食」「手作り」追い風(ヒット分析伸びる市場)
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2201&NewsItemID=
20090816NRS0055&type=2

ホットケーキやお好み焼きなどが簡単に作れるプレミックス粉の売り上げが伸
びている。景気低迷に伴う、外食を控えて家で食事をとる「内食」志向・手作
り回帰が市場拡大の背景にある。小売業者もホットケーキやお好み焼きのコー
ナーを作り、店頭で積極的に露出している。富士経済(東京・中央)によると
2008年の市場規模は前年比4.7%増の387億円になったもよう。09年も同1.6%増
の393億円を予想する。

■ とちぎ農作物マーケ協、宇都宮70店で地産地消料理
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://tochigipower.com/images/karatochi/08.pdf
http://www.pref.tochigi.lg.jp/life/shokuseikatsu/anzen/resources/
1222065501165.pdf

とちぎ農作物マーケティング協会(宇都宮市)は今秋、宇都宮市内で食育事業
に取り組む。市内計約70の店舗に呼びかけ、栃木県産の食材を5割以上用いた
「地産地消ごはん」のメニューを提供してもらい、市民の健全な食生活に一役
買う。同市内でこのほど開いた説明会には、飲食店関係者ら約50人が集まった。
「とちぎの食プロジェクト(うつのみや)」と銘打った事業で、農林水産省の
「食育先進地モデル実証事業」資金も活用する。

■ ヤマダ、池袋で地域ポイント、ビックの牙城崩し狙う
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=3048&NewsItemID=
20090816NRS0047&type=2

ヤマダ電機は、店舗周辺の飲食店や娯楽施設の利用で、ヤマダポイントをため
られるようにする。第1弾として17日から、東京・池袋で地域限定ポイントを
発行する約100店と連携する。ヤマダは地域店の客を呼び込み、地域店はヤマ
ダポイント発行による客数増をねらう。池袋はビックカメラの本拠地だが、ヤ
マダは10月にも地区2号店を出す計画で、ビックの牙城を崩す狙いもある。

■ ニンニク栽培、東で西で 中国産を敬遠、新興産地続々、投資軽く転作組も
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)

ニンニク栽培を拡大する動きが各地に広がってきた。中国産冷凍ギョーザ事件
などをきっかけに国産への需要が高まったことから、大分県、栃木県、など新
興産地が特産品づくりを目指して生産に力を入れている。水稲や野菜などから
の転作作物としても期待を集めている。

■ 熊本県と熊本製粉、県産米粉で加工品、パン・菓子・メンの商品開発
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/23944.pdf
http://www.fmric.or.jp/foodcluster/main/torikumi/08kyusyu/2008/080810_
kumamoto_seifun.pdf

熊本県は熊本製粉(熊本市)と共同で、県内産米粉を使った加工商品の開発に
乗り出した。商品の県内取扱店を1~2年内に100社程度開拓し、米粉の需要を
拡大。2011年を目標に米粉用米の県内生産規模を今年の3倍の約300ヘクタール
(1,500トン分)に増やす。

■ 滋賀・高島市 米粉加工ライン完成 地元米 月産能力10トン ケーキやピザに
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.city.takashima.shiga.jp/icity/browser?ActionCode=content&
ContentID=1248349577484&SiteID=0000000000000
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009073000200&genre=B1&area
=S00

滋賀県高島市と発芽玄米製造のリンケージファーム高島(滋賀県高島市)が、
リンケージ社の発芽玄米工場内に整備していた米粉加工ラインが完成した。地
元産米の新用途としてパンやケーキ材料に使い、地元食材を地域で消費する
「地産地消」を進める。

■ 国産豚肉卸値、前月比21%安
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)

国産豚肉の卸値が下落を続けている。指標となる東京市場の上物(生体、加重
平均)の8月第2週の平均価格は1キロ394.5円。1カ月前に比べ102.3円(21%)
値下がりし、ほぼ4カ月ぶりに300円台に戻した。

■ 農産物直売所競う“甲子園”、10月東京で
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://chokubaiken.org/profile/kousien.html

農産物直売所や有識者で組織する全国直売所研究会(東京・中野)は、すぐれ
た直売所を選ぶ「第1回直売所甲子園2009」を10月に実施する。自店の魅力や
課題号を理解してもらい、レベル向上につなげる狙いだ。

■ 東京都中央卸売市場、日照不足が響き、野菜入荷1%減
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)

東京都中央卸売市場によると、8月第2週(7~13日)の野菜の入荷量は1日平均
で4,879トンと前年同期比で1%減少した。日照不足の影響で北海道や東北から
の入荷減が目立っている。

■ 開発物語――栃木県那珂川町「温泉トラフグ」、温泉活用、山あいで養殖
(食材最前鮮) 2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.mmjp.or.jp/tubaki-golf/totigi/news-nasuogawa.html

海のない栃木県で温泉水を利用した高級魚の養殖トラフグが誕生した。那須郡
那珂川町の企業や研究機関が協力し、地元でわき出す塩分を含む温泉水を利用
した養殖に成功、来年から出荷を始める。地域の特産品に育ってと期待する声
も高まっている。

■ Gダイニング、主力4業態を低価格化、生ビール、390円、前菜、500円以下
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=7625&NewsItemID=
20090816NRS0106&type=2

グローバルダイニングは展開する主力4業態で、酒類の値下げや低価格の前菜
メニュー拡充に着手する。生ビールの価格を約4割引き下げるほか、300~1,000
円と価格帯が広い既存の前菜メニューを、1皿当たりの量を減らして500円以下
に絞り込む。昨秋以降、景気低迷で4業態の既存店売上高は前年と比べ平均約
11%減少。客数増のためには低価格メニューの充実が欠かせないと判断した。

■ アークランド「かつや」 弁当売り場併設 まず実験店 郊外・夕食テコ入れ
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=3085&NewsItemID=
20090816NRS0107&type=2

アークランドサービスは年内にも「かつや」で、弁当専門売り場を併設した店
舗を新設する。内食回帰の影響で平日の夕食時間帯の客数が鈍っているため、
総菜類を拡充して新規顧客の獲得を狙う。メニューの増加を宅配事業の売り上
げ拡大につなげたい考えだ。

■ 飲んでエジプト王族の気分 古代の発泡果汁ヒント サントリー 新炭酸飲料
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10522.html

サントリー食品は9月8日、秋冬商戦向けにロイヤルゼリーを配合した炭酸飲料
「炭酸文明」を発売する。古代エジプトの王族が飲んでいたとされる発泡させ
たブドウ果汁にヒントを得て商品化。20~30代の男性に売り込み、年末までに
15万ケース(1ケースは24本入り)の販売を目指す。

■ UCCのレギュラーコーヒー 「珈琲館」の炭火焙煎2種、ブランド認知狙う
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.ucc.co.jp/company/news/2009/rel090805g.html

UCC上島珈琲は9月7日、昨年子会社化した喫茶店運営の珈琲館(東京・港)ブ
ランドの家庭用レギュラーコーヒーを発売する。新商品は「珈琲館 炭火珈琲」
と「珈琲館 有機珈琲」の2種類。

■ 大阪の鳥貴族、関東・中部に出店攻勢、直営・FCで今期計54店
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.shopbiz.jp/fc/news/40241.html

焼き鳥チェーンの鳥貴族(大阪市)は2010年7月期に、直営店とフランチャイ
ズチェーン(FC)店を合わせ前期比2倍の54店を出店する。280円均一の価格設
定が消費者の節約志向に合致し、既存店売上高が順調に伸びている。今期から
新規出店の軸足を地盤の関西から首都圏と中京圏に移し、店舗網の拡大を進め
る。

■ すき家、牛丼、肉6倍ご飯2.5倍 990円、カロリー1日分
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.zensho.com/news/pdf/090807.pdf

ゼンショーは主力の牛丼店「すき家」で、並盛りに比べ肉の量が6倍、ご飯の
量が2.5倍と巨大サイズの牛丼「牛丼キング」の販売を始めた。価格も990円
と、並盛の3倍に設定した。1食あたりのカロリーは2,248キロカロリーで、成
人男性の1日の摂取カロリーにほぼ相当する。食欲旺盛な若い男性を中心に需
要を見込む。

■ ピザ市場規模、5年ぶり増加、08年度1,152億円
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://www.gaisyoku.biz/pages/data/data_news.cfm/2/2369

ピザメーカーやピザ宅配店などで構成するピザ協議会(東京・新宿)は2008年
度のピザの市場規模をまとめた。ピザ宅配店とピザ専門店の推定売上高(ドリ
ンクやサイドメニューを除く)は07年度比1.4%増の1,152億円と、5年ぶりに増
加した。宅配店などでピザの売上高が伸びたことが寄与したとみられる。

■ 日本KFC(ピザハットナチュラル勝田台店)(フード新潮流競争力を磨く)
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=219183

日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)が5月20日オープンした「ピ
ザハットナチュラル 勝田台店」(千葉県佐倉市)は、石窯で焼くナポリピザ
やパスタが時間無制限で食べ放題のビュッフェレストラン。そばなどイタリア
ン以外の料理も充実させ、客単価は大人1人2,000円未満に抑えた。本格的なメ
ニューが安く、たらふく食べられるとあって、外食不況下にあっても、週末と
もなれば席待ちの客が行列をなす。

■「飢え」と「飽食」皮肉な符合 食の安定確保、真剣な議論を(ふーど記)
2009/08/16 日経MJ(流通新聞)

白米を雑穀に、砂糖を甘味料にして「健康に気をつける」のが最近の流行だそ
うだ。ちょっと待てよ。雑穀はすなわちヒエやアワ、甘味料はもとをたどれば
砂糖代替の人工的な合成物が多い。実はこれらが日本で人気を集めるのは初め
てではない。今から64年前、第2次大戦中にも“大流行”した。

■ はとバス大車輪 シニア向け高額商品快走 常に切り口刷新 リピーター固め
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://www.hatobus.co.jp/outline/biz.html
http://mjwatch.jugem.jp/?eid=1019

4月に運行を始めた新型の高級バス「ピアニシモII」は座席1人分のスペースを
広くしたほか、着替えができる化粧室を備えて移動を快適にした。改造費を含
めると1台約6千万円で、現在は2台運行している。このバスを使った箱根温泉
日帰りツアーは、1人1万2,000円と競合他社の約1.5倍だが、シニア層に好評で
全23席は常に満席の状態だ。

■ 消費する若年女性を探る 母と親密・共感がカギ(消費分析)
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
「キタムラ」、世代超え浸透
http://web.sfc.keio.ac.jp/~ond/mt/archives/SPSS_fashion.doc
http://www.nikkei.co.jp/rim/houkoku/houkoku-new.htm
http://www.motomachi-kitamura.com/
http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~hatakama/ec_cgm.html

「消費しない若者」の中で、お金を使ってくれるのは誰か。日経産業地域研究
所が20~34歳の女性(F1層)向けに実施した調査では、大きなカギとして母親
との関係が浮上した。母と親密な娘、モノ選びのテイストなど共有できる面を
持つ娘ほど、ファッション商品購入も旅行やレジャーも活発だ。消費低迷下の
今、母娘の集客が有力な拡販策となりそうだ。

■ サイドメニュー、SIDEで売れ、外食業、客単価増の一手、Show
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://mjwatch.jugem.jp/?eid=1020

客数が減少すれば、客単価を上げるしか、売り上げは維持できない。商売の常
識だ。市場の冷え込みに苦しむ外食チェーンは今、サイドメニューの売り込み
に知恵を絞っている。メーンディッシュの「ついで注文」を狙うこの戦術は古
典的だが、今日的な味付けをしなければ消費者はそっぽを向く。成功企業から
は「Show」「IDea」「Economy」という3つのキーワードが浮かび上がる。

客を魅する「Show」が第1のキーワードだ。客の面前で調理したものや見栄え
の良い商品は食い気を誘いやすい。
トリドール 目の前で調理
サイゼリヤ 食材に見栄え

■ サイドメニュー、SIDEで売れ、外食業、客単価増の一手 Economy
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=8179&NewsItemID=
20090819NRS0031&type=2

「Economy(節約)」がサイドメニュー販売でも大切なことは言うまでもない。
ロイヤルホールディングスは3月、ファミリーレストランの「ロイヤルホスト」
で、税抜き88円(税込み92円)のサラダ「88(はちはち)サラダ」の販売を始
めた。サラダでは400~500円台の商品が中心だったロイヤルホストのなかでは
最低価格帯だ。 日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)が6月18日
に発売した夏季限定商品「激辛レッドホットウイング」。価格は1ピースで130
円。毎年夏に発売する商品「レッドホットチキン」(1ピースで250円)の派生
商品で、使用する鶏肉の部位を変え、大きさを半分程度にして半額を実現した。

■ サイドメニュー、SIDEで売れ、外食業、客単価増の一手 IDea
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)

「IDea(アイデア)」はサイドメニュー販売でも大切だ。
ジョナサン つまみ2品で500円
ロッテリア スナックセットに力

■ サイドメニュー SIDEで売れ 外食業 客単価増の一手 値下げ 効果は限定的
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)

景気低迷で外食市場に逆風が吹いている。客離れを食い止めようと、多くの企
業が値下げや低価格メニューの拡充に取り組んでいる。しかし、実際には1品
あたりの単価を下げたにもかかわらず客数も戻らず、売上高も減少という負の
スパイラルに陥る企業が後を絶たない。

■ 観光資源開発で支援対象を追加、日商が20件
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://feelnippon.jcci.or.jp/
http://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2009/0817143817.html
http://www.jcci.or.jp/kanko/zt/21fytuikaichiran.pdf

日本商工会議所は地域の特産品や観光資源の全国展開を後押しする「地域資源
全国展開プロジェクト」の支援対象を新たに20件決めた。実際に特産品や観
光開発に取り組む事業は7件。残り13件は事業計画の策定などを対象にした。

■ スイートスタイル、高価格パン店、本格展開、2業態で出店拡大
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://www.sweetstyle.co.jp/guide/index.html
http://www.tse.or.jp/listing/kanri/data/g-act-090312a.pdf
http://finance.firstlife.jp/edinet/doctext/S0000OVV/

中部地区を地盤とする外食チェーンのスイートスタイルは、高価格帯のパン業
態「麻布十番モンタボー」の本格展開に乗り出す。価格帯が低い既存業態「モ
ンタボー」からの改装を進め、まず2010年までに路面店3店を麻布十番モンタ
ボーに切り替える。

■ 九州外食各社、アジア進出を加速、プレナスなど、成長の足がかりに
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=9945&NewsItemID=
20090819NRS0098&type=2
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=9945&NewsItemID=
20090815NKL0498&type=2
http://mizuho.otemo-yan.net/e147267.html

九州の外食各社がアジアへの進出を加速させている。国内市場の拡大が見込み
にくいなか、日本食の人気が高まりつつある同地域を、新たな成長の足がかり
にする狙いがある。

プレナスは2006年に初出店したタイの定食店「やよい軒」を、今後5年間で2.5
倍の100店まで増やす。ラーメン店「一風堂」を運営する力の源カンパニーは
12月上旬にシンガポールの高級ホテルに直営店を出す。昨春開店した米ニュー
ヨーク店に続き海外では2店目となる。

熊本市で5店を運営する老舗コーヒー店、岡田珈琲は今月下旬、香港の九龍半
島に海外1号店を出す。

■ フジオフード、うどん、店内製めんで攻勢、3年間で100店出店
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2752&NewsItemID=
20090819NRS0094&type=2

フジオフードシステムは今後3年間で、都心部や郊外に自家製めんのうどん店
を100店出店する。店内に置いた製めん機で生めんを作り、できたてを提供す
るので、冷凍うどんを使う「つるまる」よりも高い客単価が見込める。

■ コーヒー教室、スタバ、中級者3コース追加
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2712&NewsItemID=
20090819NRS0099&type=2
http://www.starbucks.co.jp/seminar/index.html

スターバックスコーヒージャパンは店舗で催しているコーヒーセミナーを拡充
する。コーヒー豆の香りについて学習する講座など、中級者向けの3コースを
新規に追加した。パソコンや携帯電話のサイトから募集を受け付け、9月から
順次、全国の店舗で開催していく予定だ。

■ミッシュハウス、機能性成分配合、アイス販売開始
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090814c3c1400n14.html

手作りアイスクリーム店を展開するミッシュハウス(札幌市、米内正社長)は
機能性成分入りのアイスクリームを開発、このほど販売を始めた。体内への吸
収率が高い低分子ポリフェノールのサプリメントなどを入れ、健康志向の高い
客の需要を取り込む。機能性成分入りアイスクリームは珍しい。

■ チムニー店舗数、来月500店突破へ
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=3362&NewsItemID=
20090819NRS0100&type=2
http://www.gaisyoku.biz/pages/data/data_news.cfm/2/2374

居酒屋チェーンのチムニーは9月に、全業態の合計店舗数が500店を突破する
見込みとなった。東京・池袋に9月7日、主力居酒屋「はなの舞」を出店する。
9月には海鮮居酒屋「さかなや道場」も100店を超える予定で、成長の第2の柱
として育成を急ぐ。

■ 大和リース――菜園で屋上緑化、食育や交流の場に活用(食を支える)
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://www.daiwalease.co.jp/eco/index.html

環境への配慮や省エネ意識の高まり、さらに行政による助成金制度の整備も進
み、屋上緑化を施すビルが一段と増えた。造園会社や建設会社が開発・販売を
競うなかで、受注を伸ばしているのが大和ハウス工業子会社の大和リース(大
阪市)が手掛ける簡易型システム「エコヤネ」だ。昨秋には、その屋上菜園版
「エコヤネファーム」を発売。集合住宅なども気軽に導入できるうえ「食」に
つながるとあって、様々な方面から引き合いが増えつつある。

■ サンヨー食品マーケティング本部開発部主任永山嘉昭氏(フーズWho)
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)
http://www.durum-obasan.jp/index.html
http://www.j-tokkyo.com/2002/A23L/JP2002-330716.shtml

サンヨー食品が3日に全国発売したカップパスタ「デュラムおばさんのカップ
パスタ」の出足が順調だ。カップめんと同じ調理法で本格的なパスタが味わえ
るよう、製法を工夫した。開発を担当したマーケティング本部開発部の永山嘉
昭主任(33)は「即席めんの分野にパスタを根付かせたい」と意欲をみせる。

■ 「リベンジ」で人気(TRENDBOX)
2009/08/19 日経MJ(流通新聞)

アジル コーポレートサイト


http://blog.studio-tco.com/?eid=515829
http://ameblo.jp/muro125/entry-10227347419.html

唐辛子スナック「チョウンマッ」(韓国語で「うまみ」の意味)が人気だ。大
振りの唐辛子を輪切りにし揚げたものとピーナツを合わせたスナック。アジル
が数年前に発売したが、昨年いったん販売を休止。製造地を中国から日本国内
に切り替え、2008年12月に再び販売を始めた。

■ 農家レストラン深化論――杉・五兵衛、ル・カルフール、花農場あわの
(農の選択) 2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=349
http://www.ohrai.jp/gt/restaurant/
http://homepage1.nifty.com/sugigohei/
http://r.tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000421/
http://www.ohrai.jp/gt/restaurant/jdr028000000e30h.html
http://www.rurubu.com/yado/detail.asp?ID=14073
http://hirosakist.exblog.jp/
http://local.goo.ne.jp/tochigi/leisure/spotID_TO-9010259/

農家が栽培した作物を、自ら料理として提供する「農家レストラン」が全国各
地で輝きを放っている。今や地方で起業を志す女性の有望な選択肢の1つとな
り、店数は1,000件を超えたもようだ。 大阪府のベッドタウン、枚方市の山
あいに立地する杉・五兵衛は。青森 ル・カルフール 実習を受け入れツーリ
ズム普及
栃木 花農場あわの 主婦運営、地域に根

■ 農家レストラン「女性オーナー」が下支え 支援体制も整い 起業機運芽吹く
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.ohrai.jp/gt/

「食」と「農」に対する消費者の関心の高まりと比例するように、農家レスト
ランは新店が続々と誕生している。2005年の農林業センサスでは全国に693件
あった。これが今夏には、都市農山漁村交流活性化機構(東京・中央)のホー
ムページに掲載する店数が1,200件まで膨らんでいる。

日経プラスワンが選んだ農園レストラン・トップ10
店名   所在地
(1)知憩軒   山形県鶴岡市
(2)ヴィラ・アイーダ   和歌山県岩出市
(3)ヴィラデスト・カフェ   長野県東御市
(4)百姓屋敷 じろえむ   千葉県南房総市
(5)ランドカフェ   北海道美瑛町
(6)あぜ道より道   北海道上富良野町
(7)キッチン ファームヤード   北海道由仁町
(8)菜園の風   熊本県小国町
(9)杉・五兵衛   大阪府枚方市
(10)天然田園温泉 ふかほり邸   福岡県久留米市

■ 農家レストラン、都市の「地縁」常連育てる――農園開放、栽培も指導
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://gourmet.walkerplus.com/109028398001/

農家レストランは地方の専売特許ではない。都市型農業の現場にもキラリと光
る店はある。「非日常」の演出は難しいが、住宅街という肥よくな後背地を控
えるなど経営上、有利な点も少なくない。東京都練馬区の「みやもとファーム」
は、体験農場という仕掛けで築いた「地縁」サポーター網を土台に、着々と顧
客の輪を広げている。

■ 富士通ゼネラル、自動受け付けシステム、順番近づくと携帯に呼び出し
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.fujitsu-general.com/jp/products/hospision/examination/

富士通ゼネラルはファミリーレストランや居酒屋の店頭で、何組の顧客が入店
を待っているかなどの状況が即座に分かる「飲食店向け受け付け・呼び出しシ
ステム」を開発した。順番が近づくと自動的に携帯電話をかけ顧客を呼び出せ
顧客と店舗の双方にとり便利になるという。大規模病院向けに提供している
「まもなくコール」を改良した。

■ 東京プリンス、45歳なら1泊4,500円、来月1日限定、45周年にちなむ
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.princehotels.co.jp/kk2/st-summerautumn/area1.html

東京プリンスホテルは9月1日限定で、開業45周年にちなんだ宿泊プランを発売
する。通常1万9,000円の客室(1人利用)が4,500円になる。今年45歳になる人
が対象。

■ サントリーのハイボール復活戦略――ウイスキーの古いイメージ払拭
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.suntory.co.jp/whisky/kakubin/cm/index.html

ウイスキーをソーダで割った「ハイボール」。1950年ごろに誕生、一世を風靡
(ふうび)した時期もあったが、ウイスキー市場の縮小とともに姿を消しつつ
あった。それを復活させることでウイスキー需要を喚起する「プロジェクトH」。
仕掛けたのは「角瓶」を手掛けるサントリー酒類だ。ウイスキーそのものの古
いイメージを払拭(ふっしょく)、同時に若者が“飲む”環境を整え、新たな
ブームをつくり出した。

■ 委託経営者制相次ぎ拡充 外食各社、従業員ら対象に ペッパーフードなど
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.shopbiz.jp/fc/news/39769.html

ペッパーフードサービスやフレッシュネスが従業員などを対象にした委託経営
者制度を相次ぎ拡充している。将来のフランチャイズチェーン(FC)店への転
換に先立ち、店舗の運営を一定期間任せる制度だ。意欲のある従業員がいる一
方、景気低迷下の独立はリスクも高い。既存店の不振が続くなか、“半独立”
の形で売り上げのテコ入れにつなげる狙いだ。

■鳥越製粉、大学と「超硬質米」活用、病院食の米粉パンなど
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://company.nikkei.co.jp/news/news.aspx?scode=2009&NewsItemID=
20090730NKL0405&type=2
http://www.s.affrc.go.jp/docs/hyouka/kyousouteki/h20/new_jizen.pdf

鳥越製粉は大学などとの産学連携で機能性食品事業に本格参入する。食物繊維
を通常のコメの30倍含む米粉を使って、糖尿病予防などが期待できるパンやめ
ん類を来年にも開発し、試験販売する。米粉はメーカーにも供給し、年間数十
億円の売り上げを目指す。健康志向を背景に需要が高まる機能性食品を、小麦
粉に次ぐ収益の柱に育てる。

■ 三光マーケ、ランチ営業拡大、繁華街の居酒屋、500円均一
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090817-08303002-scnf-stocks
http://www.tsukino-shizuku.com/tsuki_shop36.html

居酒屋チェーンの三光マーケティングフーズは低価格業態を中心に、ランチ営
業を本格化する。8月21日以降、まず東京や神奈川の3店で始める。ランチメニ
ューは10種類程度。種類と品目数は店舗や日によって変わるが、主菜には焼き
魚やカレー、マーボー豆腐などをそろえる。価格はすべて500円に設定する。
ご飯とみそ汁はお代わり自由で、生卵と味付けのりは食べ放題にする。

■ モス系のシェフズブイ、要望聞いてから各種野菜を調理
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.mos.co.jp/company/pr_pdf/pr_080319_2.pdf
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070227/4659.html
http://www.chefsv.com/

モスフードサービスの連結子会社であるシェフズブイ(東京・品川、三村敬史
社長)は10月をめどに、運営する自然食レストランで料理の提供方法を見直す。
焼き加減や味付けなど、客の要望を注文時に聞いたうえで調理する手順に改め
る。様々な野菜を好みの味で食べられるようにすることで、メニューの魅力を
高める。

■ 低アルコール、糖類ゼロ飲料、キリン、コーラ風味
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0819_01.html

キリンビールは10月21日、糖類をゼロにしたコーラ風味の低アルコール飲料
「コーラショックゼロ」を発売する。

■ ゼンショー、GMフーズを吸収、「伝丸」など107店、直轄に
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.ma-cp.com/news/1282.html
http://www.zensho.co.jp/jp/news/ir/pdf/0908181700.pdf

ゼンショーはラーメン・中華料理店を手掛ける全額出資子会社、GMフーズ(東
京・港)を9月30日付で吸収合併する。首都圏を中心に展開している「伝丸」
など107店は営業を継続する。本社直轄の事業にすることで経営の効率化を図る。

■ 国産牛肉販促、8,000店超が参加、業界団体、来月から
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.jmi.or.jp/index.html

財団法人の日本食肉消費総合センター(東京・港)は9月19日、国産牛肉の販
促キャンペーンを始める。参加店舗にポスターやのぼり旗などを提供。2010年
2月まで3回に分けて実施し、各回ごとにテーマを設けて消費を促す。

■ 耕す若者、絆生む――賃金より経験、家族の感覚(農の選択)
2009/08/21 日経MJ(流通新聞)
http://www.volubeit.com/
http://www.furusatokaiki.net/

カネ稼ぎよりも経験。ボランティアとアルバイトの中間「ボラバイト」として
地方の農村で働く若者が増えている。

■ ナビタイムジャパン社長大西啓介氏――消費変える「どこでもドア」
(トップの戦略) 2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://ameblo.jp/ko269/
http://www.moba-ken.jp/wp-content/pdf/whitepaper2007_Part3-2_business.
pdf

行きたい場所を携帯で瞬時に検索してその場所へと導いてくれる。ナビタイム
ジャパン(東京・港)は人間の行動とモノやサービスを結びつけることで成長
を続ける。「世の中のミスマッチを解消していきたい」と語る大西啓介社長に
ナビタイムの可能性とそこから見える新しい消費社会を語ってもらった。
(聞き手は編集委員 田中陽)

■ 品川プリンス、期間限定、65歳以上対象に水族館など半額
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/aquastadium/aqua/news/20080902
.html

品川プリンスホテル(東京・港)は9月19~23日の5日間、65歳以上を対象に水
族館と一部レストランの料金を半額にする。人数制限はないが、同伴者は通常
料金のまま。同期間は5連休になる人が多いため、家族のレジャー需要が高ま
ると見ている。割安なシニア料金を打ち出して、孫を含めた親子3世代の利用
を促す。

■ 川越の若手経営者ら、埼玉の食や文化、上海でPR催事
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.kawagoe-style.jp/2009/08/style-6.html

埼玉県川越市の若手経営者らで構成する「川越style倶楽部」は10月29~30日
中国・上海で埼玉県産品や川越周辺の食文化・歴史などをアピールするイベ
ントを開く。

■ 熊本産品100%弁当、市長会、有名飲食店と開発
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://mainichi.jp/life/food/kyoudoryouri/area/06/news/20090811ddlk
43040513000c.html
http://kumanichi.com/rural/news/20090811001.php

熊本県市長会は熊本と東京に店を持つレストラン「泥武士」と共同開発した県
内全14市の産品を100%使った弁当「はだか。のめぐみ」を発表した。まず、東
京の銀座にある泥武士の店舗で24日から来月13日まで販売する。

■ 千葉市 街角端末で店舗まで誘導、更新簡単、情報鮮度高く(生かすIT)
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.chiba-tv.com/sunday/0412.html
http://www.city.chiba.jp/news/090715/2.pdf

千葉市中心部。JRや京成電車の千葉駅前に今年3月、巨大な白い携帯電話にも
似た物体が出現した。千葉市が設置したタッチパネル式情報端末「ちば・チャ
ンネル」だ。地元商業者や行政が情報を配信。利用者に画面に触れたり、携帯
電話をかざしたりして自由に取得してもらい、市内の活性化につなげる狙い。
参加事業者の数は5カ月で倍増、利用件数もじわじわ増えており、「街角メデ
ィア」としての存在感が高まっている。

■ 鶏むね肉 相次ぎ加工食品に 削り節・飲料も開発 「抗酸化・抗疲労」アピ
ール 2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.afftis.or.jp/project/hightech/h18/pdf/18090.pdf
http://www.malmoto.com/
http://airirinchan.blog86.fc2.com/blog-entry-619.html

削り節や健康飲料など、鶏のむね肉を使った加工食品の開発が相次いでいる。
抗酸化作用や抗疲労に有効な成分を含むことに研究機関などが着目。鶏肉は国
内ではももが好まれる傾向にあり、むね肉の有効活用策という側面もある。消
費の低迷による値下がりも開発を後押ししている。

■ 兵庫・篠山、「赤ジャガ」初出荷、神戸大と組み量産研究
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0001769260.shtml

兵庫県篠山市の農家で作る真南条上営農組合(酒井勇代表理事)は、表面が赤
いジャガイモ「ネオデリシャス」の生産に本格的に乗り出した。神戸大と生産
に向けた共同研究を進めた。

■ 生協や農業団体、滋賀の遊休農地で飼料米
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://blog.goo.ne.jp/iniciative/e/4b6f32238084476757ff687a4999b404
http://www.maff.go.jp/kinki/photo/index.html

生活協同組合コープしが(滋賀県野洲市)と養鶏農家で作る「50g(ぐらむ)
会」、滋賀県内の農業生産4団体は、調整水田などの遊休農地を活用して飼料
米を生産する体制を整える。関係団体が滋賀県飼料米利活用推進協議会(会
長・中村利男50g会代表)を設立した。食料自給率アップや地産地消の推進、
水田の保全による環境保全を狙う。

■ 佐賀中央市場に堆肥工場 野菜くず年400トン処理 農家向け、1トン1万円に
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1321783.article.html

佐賀中央青果市場(佐賀市、金子晴信社長)は野菜や果物くずといった未利用
のバイオマス(生物資源)を堆肥(たいひ)化する事業に着手する。10月まで
に市場内に堆肥工場を建設し、年内に堆肥の試験販売を始める。焼却処分して
いる野菜くずなどを堆肥化することでコスト削減につなげる。

■ ブランドを育てる――福岡県のイチジク「とよみつひめ」(食材最前鮮)
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://farc.pref.fukuoka.jp/organization/buzen/
http://www.fs-fukuoka.com/pickup/ichijiku/

福岡県農業総合試験場豊前分場(行橋市)が開発したイチジクの新品種「とよ
みつひめ」の生産量が急拡大している。糖度の高さや食べやすさが人気を呼ん
でいるためで米や野菜から転作する農家も少なくない。品質をさらに安定させ
るため、県や農協と農家が一体になった取り組みが続いている。

■ 外食売上高、7月、長雨で28社減少 主要35社、ファストフードも不調
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908260085a.nwc

主要外食35社の7月の既存店売上高は、28社が前年同月を下回った。土曜と日
曜の日数は昨年7月と同じだったが、梅雨明けの遅れで降水日が例年より多い
など、全国的な天候不順の影響を大きく受けた。外食不況の中でも堅調だった
ファストフードも、6月に引き続き落ち込みが目立ってきた。

■ すかいらーく、青果物の仕入れ先分散、産地に近付け物流費削減
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)

ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは青果物の仕入れ先を見直す。各
食材ごとに取引先の農家を増やし、食材産地を分散化。全国10カ所のセントラ
ルキッチン(集中調理施設)にそれぞれ近い産地から仕入れるように改める。
収穫から店舗で料理を提供するまでの時間を短縮。商品の鮮度を上げると同時
に、物流費を年間で約5,000万円削減する。

■ 明治製菓とポッカ、初の両社ブランド、コーヒー・ココア飲料発売
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.pokka.co.jp/company/news/2009/090820_01.html

明治製菓とポッカコーポレーションは共同でコーヒー・ココア飲料「ココプレ
ッソ」を開発し、9月7日に缶飲料を発売する。エスプレッソとココアを配合し
た飲料で、両社の社名を併記した初のダブルブランド商品。認知度を高めるた
めポッカ子会社のカフェチェーン、カフェ・ド・クリエでも販売する。

■ フレッシュネス、店舗網拡大で初の新卒採用
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)

「フレッシュネスバーガー」を運営するフレッシュネス(東京・港、栗原幹雄
社長)は来春、初の新卒者の正社員採用に踏み切る。高卒と大卒を合わせて20
~30人ほどを予定している。同社は3年後に「フレッシュネスバーガー」を現
在の5割増の300店体制にするのが目標。店舗網拡大に伴う人員不足を防ぐのが
目的だ。

■ カレーにもキングサイズ、ライスの量3倍「すき家」に登場、ゼンショー
890円で 2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.zensho.com/news/pdf/090819.pdf

ゼンショーは主力の牛丼店「すき家」で、現在の並盛よりもライスの量が3倍
ルーの量が4倍のカレー「カレーキング」を26日に発売する。価格は890円。

■ シダックス、グループ1,000店でサンマ料理販促
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.shidax.co.jp/release/pdf/80e99a8b533266b425c81659d1db4bbd.pdf

シダックスは24日、給食受託施設からカラオケ店までを含む全グループの店で
サンマを使用したメニューを提供するフェアを始める。約1,000店が対象で、
「生さんまの塩焼き」(給食受託施設)や「炙(あぶ)りさんまの押し寿司」
(カラオケ店)など、業態ごとにメニューを変える。

■ ラピースドリーム(トマトガーデン)(フード新潮流競争力を磨く)
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://newzine.net/newsreleaseflow/2864/
http://www.lapeace-dream.com/

東京・渋谷の「TOMATO GARDEN(トマトガーデン)」は、その名が示す通り、
主菜からデザートまで、すべての食事メニューにトマトを使う。常時用意して
いる品種は約20種類。1つの目玉は全国各地から取り寄せたフルーツトマトだ。
カクテルなどドリンク類も豊富で、健康志向の強い女性客に照準を当てている。
アルバイト情報サイト「ラピジョブ」などのネット事業を手がけるラピースド
リーム(東京・世田谷)が運営する。

■ コーヒーはお好きですか?――苦しい時こそ、価値の創造を(ふーど記)
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2009/promotion/promo0811.html

日本マクドナルドがコーヒーのキャンペーンを拡大している。特定の時間に来
店すれば、120円のコーヒーを1杯無料で飲める。「まだ当社のコーヒーを飲ん
でいない客が6割いる」(原田泳幸CEO)のが実施の理由だ。

■ ボウリング、これぞNY流――料理も内装もゴージャス(ブームの予感)
2009/08/24 日経MJ(流通新聞)
http://nikkeimjselect.blog123.fc2.com/blog-date-200908.html

米国で若者を中心にボウリング人気が再燃している。お酒が飲めて、内装もか
っこいいボウリング場が増えているためだ。生演奏が聴けるライブハウス、DJ
が音楽を流すクラブ、ゆったり飲める高級ラウンジ。「ボウリング+アルファ」
の最前線を追った。(ニューヨーク=清水石珠実)

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 海外レストランNEWS 韓国レストラン情報 ————————■□

■ 韓国「2008年 外食マーケット まとめ その21 その他外食事例」

(11)ベーカリーチェーン 株式会社パリクラサン「パリバゲット」
創業(設立):1987年1月15日
加盟事業開始:1988年9月30日
売上高:7,833億7,496万ウォン(2008年度)
当期純利益:333億8,232万ウォン(2008年度)
ブランド:8つ(系列会社3つ)
店舗数:1,798店(加盟1,762、直営36)
従業員数:2,450人(5役員)(2008年12月31日現在)
所在地:キョンキドソンナム市サンデウォン1洞149-3
ホームページ:www.paris.co.kr
最初登録日:2008年7月29日/最終登録日:2009年7月20日

大韓製菓協会によると、韓国のベーカリー市場規模は、推計約2兆ウォン強で
1万5,000店ほどあるという。主に、株式会社パリクラサンのパリバゲット(Pa
ris Baguette)とCJのTous LesJoursが市場をリードしている。特に、食品メー
カーのSPC(Shany & Samlip Paris Croissant Companies) グループ社の株式会
社パリクラサンは、1986年にベーカリーショップの「パリバゲット」をソウル
のバンポに1号店オープンさせることでベーカリー事業に乗り出した。翌年の
1988年には貿易センターに加盟1号店を開店し、1998年には700店を達成、2008
年には全国に1,700余りを出店する業界のトップとなった。

同社は、Paris Baguetteを含めて、Paris Croissant(ベーカリー)、Pascucci
(コーヒー)、tomati(サンドイッチ)、queens park(オーガニック&ベーカリー)
LINA’s(サンドイッチ)、Passion5(デザート)、Lagrillia(イタリアン)、8つ
を保有している。海外進出もすでに果たしている。

2004年に中国上海に古北1号店をオープンして以来、昨年まで7店を出店してい
る。また、2006年1月には北京の朝外大街に2店舗を同時に開店した。その他、
2005年10月14日には、LAに1号店をオープンさせている。

次の表は、「パリバゲット」の最近3年間の財務状況を表した表である。2008
年の売上高は、対比前年に比べ20.6%増加の7,833億7496万ウォンとなった。
当期純利益は対比前年24%増の333億8232万ウォンとなった。

「パリバゲット」の最近3年間の財務状況(単位:千ウォン)

年度 総資産 総資本 総負債 売上高
増加率 営業利益 増加率 当期純利益 増加率
2008 453,057,647 168,429,867 284,627,780 783,374,955
20.6% 33,382,316 24.0% 22,135,685 20.1%
2007 391,821,511 138,471,777 253,349,734 622,346,635
20.3% 25,369,093 20.8% 17,696,977 3.1%
2006 311,655,821 119,064,067 192,591,754 495,852,671
– 20,102,156 – 17,154,606 –

出所:パリバゲットの情報公開書より筆者作成(最終登録日:2009年7月20日)。

次の表は、パリバゲットの最近3年間の加盟店数を時系列でまとめたものである。
年末の加盟店数は、2006年1,428店、2007年1,568店、2008年1,762店で、直営
店36店を合わせると1,798店となる。

「パリバゲット」の最近3年間加盟店数推移(単位:店)

年度 年初 新規開店 契約終了 契約解約 名義変更
年末 増減 直営店 加盟店 店舗(計)
2008 1568 267 72 1 100
1,762 194 36 1762 1,798
2007 1428 231 90 1 129
1,568 140 33 1568 1,601
2006 1327 176 71 4 119
1,428 101 28 1428 1,456
出所:パリバゲットの情報公開書より筆者作成(最終登録日:2009年7月20日)。

そして次の表は、系列会社が展開している情報公開済みのブランドリストであ
る。

ブランド名 業種
2006年 2007年 2008年 合計
加盟 直営 加盟 直営 加盟 直営
バスキン・ロビンズ31 アイスクリーム
624 54 599 49 624 54 715
ダンキンドーナツ ベーカリー
358 81 419 63 358 81 619
SANUKIBORE 一般飲食店
2 3 2 2 2 3 5
ビズン ベーカリー
5 8 5 4 5 8 23
タピオベーカリー ベーカリー
73 19 73 17 73 19 103
ルーポミエ ベーカリー
2 3 –   2 9
合計
135 1062 135 1062 167 1062 135

以下では、パリバゲットの情報公開書を紹介する。
2008年末の加盟店(1,762店)の地域別平均売上高は614,996千ウォン(2,483,992
~238,665千ウォンの間)。地域別の内訳を見ると、加盟店の平均売上高が一番
高かったのは、671,183千ウォンのチュンナム(448店)。加盟店が一番集中して
いる地域は、ソウルで448店、次いでキョンギが438店、インチョン103店、ブ
サンが91店、など全国出店している。

(1)加盟店事業者の負担事項(営業開始以前):合計148,400千ウォン。その内訳
は、加盟金8,000千ウォン、教育費1,500千ウォン、保証金10,000千ウォン、初
期商品費用10,000千ウォン、その他費用118,900千ウォン。

(2)加盟金預託制度:預託制を採用しており、預託金額は、19,500千ウォン。
その内訳は、加盟金5,000千ウォン、契約履行保証金10,000千ウォン、企画管
理費3,000千ウォン、教育費1,500千ウォン。
広告・販促費用分担事項:2008年度の広告費(4,987,875千ウォン)・販促費
(40,217,983千ウォン) 合計45,205,858千ウォン。その内訳は、本部28,544,682
千ウォン、加盟店16,660,995千ウォン。

(3)営業活動に関する条件と制限
営業地域保護制度有無あり(非保護)と独占的排他的営業地域設定(○)
契約期間:契約締結日より3年間、契約更新あり1年(契約開始日より10年間権
利あり)。更新日あり(条件あり)。
営業時間:平日午前07:00~23:00 (16時間) 、年中無休。
加盟本部の監督管理:定期的に巡回監督監理を行っている。
1.定期点検:8回/年。必須
2.厨房清掃:届け制。オプション
3.防疫(殺虫):1回/月。必須
4.防疫(捕虫):1回/月。必須
5.看板清掃:2回/年。必須

広告費・販促費:広告費(テレビ、新聞およびその他の媒体広告は本部100%負
担。販促費(本部50%、加盟店50%)。なお、加盟店への販売奨励費を以下のとお
りに支給している。2008年度支給額2,937,508千ウォン。以下単位(千ウォン)
省略1.販売奨励金1,048,267 2.Best Shop販売奨励金65,671 3.SRP(Sales Re
vitalization Program)販売奨励金349,863 4.加盟店主子供授業料支援金339,
075 5.特納販売奨励金28,137 6.Paris Club販売奨励金610,195 7.新規店舗
支援金402,600 8.リニューアル店舗支援金70,500 9.その他支援金23,200。

提携カード社などの割引およびポイントシステム。1.携帯会社とのタイアップ
:SKT/LGTメンバーシップカードは、本部50%・加盟店50%負担。2.OKキャッシ
ュバックは、本部50%・加盟店50%負担。3.信用カードとのタイアップ:BCカー
ド(TOPポイント)提携は、本部50%・加盟店50%負担。KBカード(ポイントリー)
提携は本部50%・加盟店50%負担。4.その他の提携プロモーションは、本部50%
加盟店50%負担。
教育・訓練関連事項: 45日間。新規初期教育(必修) 13日。(95時間:1,500千
ウォン)、年間必修教育1日。

李美花
筆者略歴
韓国出身。
長安大学日本語科卒業
ソウル首都料理専門学院で和食と韓国料理の調理師資格取得。
草堂大学調理科学科にて外食経営を学び、卒業。
2004年4月に日本に留学し、立教大学ビジネスデザイン研究科(MBAコース)
入学。
2006年3月同校卒業。経営学修士。
2006年4月立教大学経営学研究科博士課程後期入学、
米日韓におけるフランチャイズ・システムをテーマに博士号取得を目指して
いる。
その他、日本では「飲食店経営」執筆した。韓国では「外食経営」等に執筆し
現在は韓国フランチャイズ雑誌Business & Franchiseに日本のフランチャイズ
企業動向を執筆中。
学業の傍ら、韓国外食企業の研究や交流もしている。韓国進出を計画なさる方
は是非ご相談ください。
筆者連絡先 mihwalee@hotmail.com

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 食ビジネスニュースリリース —————————-■□

■ カレーハウスCoCo壱番屋、期間限定「手仕込ささみカツカレー」を販売

株式会社壱番屋は、国産鶏を使用した「手仕込ささみカツカレー」(880円/
税込*1)を、期間限定でカレーハウスCoCo壱番屋(国内1,143店舗/21年7月末
現在)にて9月1日(火)から販売します。

手仕込ささみカツカレーは、9月1日(火)から11月30日(月)までの期間限定
販売です。国産鶏を使用したささみカツのさっぱりとした味わいとカレーハウ
スCoCo壱番屋のカレーとの相性はぴったりです。また、ひとつひとつ丁寧に手
付けしたサクサクの衣は人気の手仕込シリーズならではのおいしさです。より
多くのお客様にささみカツカレーをご賞味いただくため、ハーフささみカツカ
レー(530円/税込*2)もご用意しております。

また、手仕込ささみカツカレーの販売と同時に新メニュー「キーマカレー」
(680円/税込)、「ナンキーマ」(500円/税込*3)、「カリカリじゃこと大
根サラダ」(280円/税込)を9月1日(火)から11月30日(月)までの期間限定
で販売します。

キーマカレーは、ナスやズッキーニ、パプリカなどたっぷりの野菜とひき肉が
入ったスパイシーなカレーです。ナンキーマは、キーマカレーと相性ぴったり
のふわふわのナンをセットにした新しい味わいです。カリカリじゃこと大根サ
ラダは、スライスした大根のさっぱり感とカリカリのじゃこの食感がおいしい
ヘルシーサラダです。

*1 東京23区、大阪(北区、中央区、福島区)、新横浜駅店の各店舗では、
900円(税込)です。*2 東京23区、大阪(北区、中央区、福島区)、新横浜
駅店の各店舗では、550円(税込)です。*3「ナンキーマ」は取り扱っていな
い店舗もございます。

○URL: http://www.ichibanya.co.jp

○この件に関するお問い合わせ先:株式会社壱番屋 商品企画部 田中
所在地:〒491-8601 愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号
TEL:0586-81-0782

本リリースの詳細は
http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200908254501
株式会社共同通信PRワイヤー

■ 極上「宝焼酎」 900mlパック、1.8Lパック、1.8Lペット 新発売

宝酒造株式会社は、樽貯蔵熟成酒を3%使用したまろやかな口当たりと芳醇な味
わいでご好評をいただいている“極上「宝焼酎」”4Lペットボトルに加え、
900ml紙パック、1.8L紙パック、および1.8LLペットボトルを9月8日(火)よ
り、全国で販売します。アルコール分は20%および25%です。

“極上「宝焼酎」”は、樽で貯蔵した熟成酒を3%ブレンドした、ワンランク
上の宝焼酎で、まろやかな口当たりと芳醇な味わいが特長です。ラベルには、
大正、昭和、平成と長きにわたり愛され続けている伝統の「寶マーク」を中央
に堂々と配し、金色で高級感のあるパッケージに仕上げました。従来の4Lペッ
トボトルに加え、手軽な900ml紙パック、1.8L紙パック、1.8Lペットボトルを
加えることで、お客様の「少容量のものがほしい」というご要望にお応えしま
す。

○この件に関するお問い合わせ先:宝酒造株式会社 広報課
TEL 075-241-5122(ダイヤルイン) TEL 03-3278-8460(ダイヤルイン)

本リリースの詳細は
http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200908244476
株式会社共同通信PRワイヤー

■ デリバリー産業展2009 本格化する外食・スーパーの宅配参入を支援

デリバリー産業展実行委員会は、10月3~15日の3日間パシフィコ横浜(神奈川
県横浜市)で行われるデリバリー産業展2009にて『テイクアウトパビリオン』
『電子決済パビリオン』、『ネットスーパーパビリオ』の3つのパビリオンを
新設し、従来の宅配企業だけでなく新規参入が著しい外食・中食・スーパーの
宅配支援を本格的に行います。既に昨年の出展者数を上回り、最終的には規模
を1.5倍にして開催を予定しています。

○外食からの宅配参入を成功させるノウハウが満載
外食企業が初めて宅配をするために必要な配車やお客様に届ける容器・保冷保
温システム、顧客を管理し最適なエリアマーケティングを実現するシステムな
ど様々なノウハウを持った企業が出展しております。中でも注目なのが、電動
バイク。環境に優しく、低コストを実現する電動バイクはデリバリー業界でも
高い注目を浴びています。一般向けの電動バイクから業務用電動バイクを新た
に展開する(株)プロスタッフ、電動バイクのパイオニア的存在のイーモービ
ル(株)、宅配用電動バイクのKFEJAPAN(株)などが出展いたします。

○日本初 大注目の『ネットスーパー』に特化した専門パビリオンを新設
ネットスーパーが目立つようになったのが、2年前。既にイトーヨーカドー、
イオンのGMS が本格導入を決め、次世代サービスとして注目が上がっています。
現在、イズミヤ、オークワ、ユニー、マルエツ、ダイエー、サミットなど10社
以上のスーパーが実際に取り組み、最近では東急ストアも参加を表明しました。
多くのスーパーがネットスーパーを導入していただくために、本パビリオンを
新設しました。

ネットスーパーを支援する企業が一堂集結しています。システム、配送、集客
とワンストップでサービス提供できるヤマト運輸(株)、ネットスーパーのポ
ータルサイト「お届け.COM」を運営する(株)NEO BEAT、既にシステム導入経
験を持つアルファソリューション(株)、流通業向け情報システムを手掛ける
(株)東計電算、ピッキングの効率化を提案する(株)フレックスシステムフ
ァーム、配送アウトソーシングを担う全国軽自動車運送連合会などの出展企業
を迎え、盛大に開催いたします。

○宅配サービス、電子決済、ネットスーパーのための特別セミナー開催
宅配サービス、ネットスーパーを成功するためのセミナーを7つ開催します。
実際に活躍している企業、業界の代表企業から精鋭講師が勢揃いしました。

セミナー聴講料金(税込み)*早期申し込み割引制度あり
1セッション/3,000円  1日券/5,000円(13日のみ 7,000円)

○10月13日(火)
ネットスーパー参入には新たなマーケティング戦略が必須!
勝ち組になるためのマーケティング論とは?!
(講師:株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 岡聡)

小売業界の常識を変えた、
無店舗型宅配(ネットスーパー)事業成功のカギは?
(講師:株式会社エブリデイ・ドット・コム 代表取締役/
オレンジライフ事業本部長 柴田巌)

宅配最大手のヤマトグループが仕掛ける
ネットスーパー向け流通小売業支援サービスへの取り組み
(講師:ヤマトシステム開発株式会社
e-通販ソリューションカンパニー プレジデント 松崎暢之)

○10月14日(水)
ピンチをチャンスに変える!
デリバリーで売上を伸ばす『7つの力』 ~明日から使える「成功の秘訣」~
(講師:株式会社ネクストベリー 代表取締役 中前一輝)

EC化をビジネスチャンスに
~電子決済の導入により業務効率を大幅に改善~
(講師:GMOペイメントゲートウェイ株式会社 代表取締役社長 相浦一成)

○10月15日(木)
出前館で成功する2社が語る。ライバルには絶対に話したくない成功ノウハウ
が聞けるパネルディスカッション
コーディネーター 夢の街創造委員会株式会社 代表取締役社長 中村利江
パネラー
幸太鮨(有限会社フリオ)代表取締役 尾澤幸太/
中華ほうぶん軒(株式会社PDCA)代表取締役 豊山佳凡

客単価3,500円のネットスーパーは、
客単価6,000円超のネットスーパーになぜ勝つことができるのか?
(講師:イズミヤ株式会社 e コマース営業部長 田中和伸)

講師名敬称略。
都合により、講師、プログラムの内容に多少変更がある場合もございます。
予めご了承ください。

○デリバリー産業展2009開催概要-
会期:2009年10月13日(火)・14日(水)・15日(木)
主催:デリバリー産業展実行委員会
会場:パシフィコ横浜 C・Dホール
開催時間:10:00~17:00
入場料:3,000円(業界関係者には招待券を無料にて配布)
同時開催イベント :
宅配サービス、電子決済、ネットスーパーのための特別セミナー
出展者によるPRセミナー
ラーメン産業展2009、国際製麺技術展2009
公式ホームページ: http://www.deliexpo.jp

○この件に関するお問い合わせ先:
(会社名)デリバリー産業展事務局 トレードショーオーガナイザーズ(株)内
(部署名)広報担当 (担当者名)近藤・塚田  TEL:03-3360-1821

本リリースの詳細は
http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200908214447
株式会社共同通信PRワイヤー

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰のレストランチェック———————————–■□

■ 中華料理 銀座 飛雁閣

私は3年以上継続している勉強会「FSPRO旬の味を喰らう会」のお陰で色々な方
に巡り合い、メンバーでオーストラリアやイタリアなどの食べ歩きを実施して
きました。また、国内でもメンバーの方が所属している食関連の会合などの紹
介もいただき、色々な勉強をさせていただいております。副作用は典型的なメ
タボの体型ですが、胃袋は大変充実しております。

前回、グルジア料理をご紹介いただいたメンバーの方に、今回は美味しい中華
料理をご紹介いただきました。私は中国語は全く話せませんが、胃袋は中国人
で、中華料理が大好きです。サラリーマン時代に香港に何回も通っていたおか
げで、広東料理が大好きになりました。その後、2年間滞在したサンフランシ
スコは中華街で有名なように、広東料理のメッカです。その後、帰国して住ん
だ大阪時代は神戸の中華街が私の担当エリアで、美味しい広東料理を堪能して
きました。

東京にも中華料理店は多いのですが、四川料理の影響が強く、醤油味や辛味系
が強いのが好きになれません。それでも、最近は、麻布十番の富麗華、マンダ
リンオリエンタルのセンス、等、広東料理のお洒落なお店が増えてきています。

そんな私をランチに連れていっていただいたのが、銀座の飛雁閣です。経営は
アジア料理向けの食材会社亜細亜食品で、現在の社長は中国出身の女性の方で
す。調理人は福臨門魚翅海鮮酒家出身。期待ができますね。親会社の亜細亜食
品は中華食材を製造する会社ですが、製造する商品はなるべく、うま味調味料
などの無添加の安全なものを心がけているそうです。当然、この飛雁閣の料理
も使う食材も無添加です。

さて、本日のランチは
5種前菜盛り合わせ
極薄皮ショウロンポウ(薄皮が自慢だそうです)
蟹肉入りフカヒレスープ
海鮮と金針菜の炒め

薩摩黒豚の柔らか煮
or
揚げ伊達鶏のレモンソースかけタイ風味
or
伊万里牛フィレ肉の黒胡椒炒め

海鮮入りチャーハン
デザートプレート
2種の冷たいデザート

で5,250円です。

うま味調味料を使用していないので、あっさりした味です。東京の人にはうす
味すぎるかも知れませんが、女性の方にはあっさりとして美味しいと感じられ
るのではないでしょうか。そして、料理だけでなく、紹興酒等にも凝っており
特別に注文して添加剤を入れない紹興酒を作ったそうです。その紹興酒はモン
ドセレクションを受賞したほどです。早速試飲です。あっさりとした味で、口
当たりが良いのです。これはうっかりすると飲みすぎそうです。でも、添加剤
を入れていないので二日酔いはしにくいようです。

店内は中華風の思い内装ではなく、明るいお洒落な内装です。家具なども凝っ
ており、女性経営者のこだわりを感じさせます。店内にはグランドピアノも置
いており、参加者の女性の方が興奮して思わず弾いておりました。

その他に個室もあります。ランチで5,000円台は高いように感じるかも知れま
せんが、銀座の一等地で優雅に美味しいランチを食べられると思えばかなり価
値は高いでしょう。もちろん、夜のディナーはそれ相応のお値段になります。
皆さんも銀座の優雅な中華ランチを楽しみませんか?

店名: 飛雁閣
住所:東京都中央区銀座8-9-15
電話 :03-3572-7111
HP :http://www.higankaku.com/
http://www.asiashokuhin.com/

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王利彰の米国外食情報—————————————–■□
NRN誌 2009年8月19日~8月24日号

■ ファッタバーガーFatburger販売した牛ひき肉のリコール

南カリフォルニア中心にチェーン展開しているファッタバーガーが販売した牛
ひき肉が病原性大腸菌E. coli O157:H7に汚染されていたので回収すると発表
しました。現在までのところ罹患した人はいないそうです。汚染された肉は
3516ポンドです。

牛ひき肉を製造したのはSterling Pacific Meat Co.社で、アリゾナとカリフ
ォルニアのレストランにCattleman’s Choiceというブランド名と、Fatburger
のブランド名で販売されました。ファッタバガー社の発表よれば、肉はすでに
店舗で調理して使用したが、病気のクレームはないとしています。

肉関連のリコールは以下のサイトで見れます。ずいぶん多いですね。
http://www.fsis.usda.gov/Fsis_Recalls/Open_Federal_Cases/index.asp?src
_location=Content&src_page=FSISRecalls

会社の発表
http://www.fatburger.com/WhatsNew/Article.aspx?84

■ 中華料理チェーンのP.F. Changは小売店での冷凍食品の販売開始

P.F. Chang’s China Bistro Inc.社はユニリバー社Unileverと提携して同社の
開発した冷凍商品の販売を開始します。

消費者がレストランでの消費を避けて、家で食事をとる傾向に対応して、レス
トランチェーンは同様な取組みを開始しています。

小売り向けの取り組みをしているのは
California Pizza Kitchen
T.G.I. Friday
Claim Jumper
Marie Callender
Wolfgang Puck
Tony Roma
Starbucks
Steak n Shake
Jamba Juice.
等です。

Unilever社のブランドは
Ben & Jerry
Bertolli
Country Crock
Hellmann’s Knorr
Lipton
Popsicle
Promise
Skippy and Slim-Fast
Axe
Q-Tips.
等です。

P.F. Chang社は190店のBistro restaurantsとファストカジュアルのPei Wei
Asian Dinerを展開しています。

■ IHOP社は子供の食事代無料を打ち出しました

この不景気に対応し、多くのレストランが子供の食事代無料の販促を実施して
いますが、IHOP社も参入します。夏から9月13日までの間、1,421店舗で実施し
ます。夕方4時から10時までの間に成人の料理注文ごとに、12歳以下の子供メ
ニューが無料になります。飲み物は別です。

調査会社のNPDの発表によれば、この不景気でレストランでの消費は減少して
いますが、特に減少の大きいのはファミリー客で前年に比べるとマイナス5%で
す。

この子供向け無料を実施しているのは
Fazoliで、さらに同社は無料のクーポンをHPで発行もしています。
http://www.freespaghetti.com.

Marie Callenderは今月の初めに火曜日と土曜日に同様の無料を実施。
El Toritoは今年1土曜日に午後3時まで子供料金無料を継続しています。

■ CKE社はマクドナルドのプレミアムハンバーガーへ対決姿勢

マクドナルドの1/3ポンドのアンガスビーフハンバーガーの発売に対抗して、
ハーディーズ、カールシュジュニアの親会社のCKEはマクドナルドのプレミア
ムハンバーガーは “McHype”「誇張したマクドナルド」という表現で自社のプ
レミアムハンバーガーの方が品質が高いと対抗します。そのために、消費者が
同社のハンバーガーに満足しない場合は返金をするキャンペーンを開始します。

さらに、CKEはマクドナルドの名物ビックマックに対抗した商品、Big Carl
burgerをカールスジュニアの店舗で販売を開始しました。同社の発表によれば
Big Carlは肉とチーズの量はビックマックの2倍だとしています。販売価格は
ビックマックの3ドルに対して 2.49ドル程度だそうです。

でも、マクドナルド社はこのニュース「売上が悪くなると皆、マクドナルドに
対抗するのだ」とを無視しています。

CKE社の第2四半期の業績はカールスジュニアがマイナス6.1%、ハーディースが
マイナス2.7%です。同時期のマクドナルドは+2.6%です。

■ 米国学校給食の改善

オバマ大統領になってから子供の栄養改善のために学校給食の見直しが始まっ
ています。大統領夫人のミシェルさんはホワイトハウスの庭に家庭菜園を開く
など食の改善をアッピールしています。

■ ベニハナBenihanaはメニューの全面見直し

ベニハナの売上は、この不景気で3月期は対前年7.7%下落しています。
そこで、抜本的な対策を打ち出しました。

それは、原材料の質の向上、本格的な日本料理と種類の増加、斬新な日本酒ベ
ースのカクテル、などを価格を上げないで実施します。調理方法、プレゼンテ
ーションまで全面的に見直します。

同時に、サービス面の向上とブランド訴求の手法も見直します。ベニハナは直
営65店舗、フランチャイズ22店舗の鉄板焼きレストランと 9店舗のHaru、25店
舗のRA Sushi Barを経営しています。

■ KFCは新しいチキンサンドイッチをテスト中

ネブラスカ州などでKFCは新しいチキンサンドイッチをテストしています。サ
ンドイッチというとパンで肉などを挟むのですが、この新商品はあげた2枚の
胸肉で2枚のベーコンとチーズとソースを挟んだものです。商品名はDouble Down
です。美味しそうですが、カロリーが高そうですね。
http://consumerist.com/5342699/kfc-has-a-bacon-sandwich-that-uses-
fried-chicken-as-bread

■ 北京でレストランを経営しているテキサス人が政府に抵抗

北京でテキサス風レストランを経営している、テキサス人のTim Hilbert氏は
まるでアラモの砦のように政府に抵抗しています。北京市は再開発のために氏
の経営するレストランの移転を要求しましたが、移転費用は氏の投資額の1割
もないという横暴なものであったので、抵抗して居座っています。その風景を
ビデオで紹介しています。
http://online.wsj.com/video/texan-makes-last-stand-in-beijing/4E377DC4
-95C7-41D6-91EA-28463F7531EE.html

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