weekly Food104 Magazine 2014年10月22日号

メルマガバックナンバー

● 臨時休刊のお知らせ
● 東京OFF会+旬の味を喰らう会のお知らせ
● 莫莫居鶯のお知らせ
● 世界・日本各地の食情報
● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
● 中国外食ニュース
● 日本外食ニュース
● 王のレストランチェック

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● 休刊のお知らせ————————————■□

来週、10月29日は臨時休刊となります。よろしくお願い致します。

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● 東京OFF会+旬の味を喰らう会のお知らせ————-■□

涼しくなって食欲の秋ですね。こんなに涼しいと美味しい鍋が恋しいですね。
そこで鍋として最強のふぐを佃さんに選んでもらいました。

以下は佃さんのご案内です。

台風が過ぎるたびに秋は深まっていきます。秋といえば鍋料理が恋しくな
る季節、そしてやがて冬を迎える頃にはいろいろな鍋が食卓を飾るようになり
ます。

さて、10月の旬の味を喰らう会では、季節先取りふぐ料理を企画しました。
しかもふぐ3種の食べ比べです。会費の都合がありますので、養殖ものですが
トラフグをメインにコモンフグとマフグを料理してもらう事といたしました。
そしてマフグの白子もプラスして食そうと思います。東京ではトラフグの白
子はふぐ料理店に行けば食べられる機会もありますが、マフグの白子はなかな
かお目にかかれない 代物です。見た目はトラフグの方がきれいなのだそうで
すが、浜では、フグの白子の中で一番美味しいと言う人もいるようです。白子
は焼き、天ぷら、茶碗蒸しが定番ですが、どの料理も白子の美味しさが堪能で
きます。

また、出荷元から嬉しい連絡がありました。「サービスで、ちょっと珍しい
タイプの焼きヒレも付けて置きますので、熱燗を堪能して下さい。この焼きヒ
レは非売品の特別使用で恐らくよそではお召し上がりにはなれないと思います
。」との事です。
さあ、今回はいつもの会費で3種類のフグを味わえるめったにない機会です。
まだ席が少々余裕があるので、是非皆様のご参加をお待ちしています。

1. 開催日時
平成26年10月27日(月)午後7時~

2. 場  所
莫莫居鶯(ばくばくきょ うぐいす)
〒171-0021 豊島区西池袋1-18-1五光ビル地下1階
TEL:03-3987-0085
http://www.bakubakukyo.com/
担当 須田(すだ)または 侯(こう)

3. 会 費
5,000円

4.参加申し込み

出席については、以下のフォームで王利彰 Toshiaki Oh [oh@sayko.co.jp]
宛て連絡していただきますようお願いします。 または店舗に電話連絡して
いただきますようお願いします。

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平成26年10月27日(月) 旬の味を喰らう会
に参加します。(Food 104マガジン読者)

ご芳名
人数
メールアドレス
連絡先の電話番号
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● 莫莫居鶯のお知らせ—————————————–■□

「今月の一押し」「特選コース料理」

皆さんこんにちは!
天候の良くない日々が続きましたがやっと今週は天気に恵まれそうですね。
久しぶりのきれいな青空を見たような気がします。青空を見ながらの深呼吸、
気持ちがいいですよね!清々しくなり心が洗われリフレッシュできます。一瞬
の気分転換ですがストレス社会にはとても大切な時間に思います。これからは
紅葉の季節になってきますので、少しでも自然に触れて癒されましょう!

さて、莫莫居鶯は10月から夜のグランドメニューを変更し、価格をお求めや
すくいたしました。2週続けてお知らせをさせて頂いたので、今回はコース料
理のご紹介をさせて頂きます。

今回のコース料理は、当店自慢のグランドメニューの中から選んでコース仕
立てにしました。種類は4コースあります。メインのコースは3500円で飲み放
題付き全8品・4900円です。

そしてプレミアム鍋コースとして4500円(飲み放付き・5900円)全8品をご
用意しました。さらにお求めやすいコースとして、2500円(飲み放付き・3900
円)全6品です。

二次会コースもご用意しています。2000円で飲み放題付きで全3品です(時間
限定)。3品ですがご満足いただけるボリュームとなっています。2,500円、
3,500円、4,500円のコースすべてに鍋料理が付いています。4,500円コースに
限り、当店自慢の鍋が選べるプレミアムなコースです。どのコースもお客様の
その時々のご利用によってお選びいただけるようになっております。是非ご利
用下さい。お待ちしております!

メインコース3,500円のお品書きをご紹介します。
先付け・手作り生海苔豆腐とやわらかチャーシュー、お造り・富士の伏流水
育ちの虹鱒と三重県尾鷲産のブリトロお造り、揚物・鶏もも肉の唐揚げ自家製
タルタルソースとポテトフライ、サラダ・アボカド、トマト、ブロッコリーの
ヘルシーミモザサラダ、焼物・厳選豚のピーマンの肉詰め黒酢南蛮だれ、鍋物
・鶏団子のピリ辛味噌ちゃんこ鍋(年末コース期間は、ハーブ三元豚の常夜
鍋」に変更致します)、食事・うどん、デザート・季節の冷菓となっておりま
す。

さて「今回の一押し・やわらか鶏の甘酢からめ」は、厳選して仕入れた鶏の
モモ肉を特製の唐揚げのタレに漬け込んで味を染み込ませてから揚げています
ので、口の中で肉汁とともに香味野菜の香りが広がります。揚げたてのモモ肉
にさっと炒めた玉葱、ピーマンを合わせ、甘酢だれにしっかりとからめていま
す。甘酢だれには隠し味として紅葉おろしを少しいれました。甘酸っぱさのな
かにピリリとした刺激があるので、お酒もご飯も進んでしまいます。価格は
490円です。

※この料理に合うお酒は…

本格焼酎の「黒霧島(くろきりしま)」です。

宮崎県都城市にある「霧島酒造」さんが製造元です。創業者江夏吉助によっ
て初蔵出しされた焼酎は「黒麹」仕込みで、この創業当時の黒麹仕込みの味わ
いを最新鋭の設備と独自の仕込みで再現したのが「黒霧島」なのです。黒麹の
醸すうまさはトロリとしたあまみ、キリッとした後切れにあります。それを造
り出す大切な原料として、二つの宝があります。それは、南九州・都城盆地の
地下150mにある巨大な水がめから湧き出る「霧島裂罅水(れっかすい)」と
南九州の広大な芋畑で栽培したさつま芋「黄金千貫」です。この二つの宝があ
ったからこそ生まれたお酒なんです。香りにクセがなくとても飲みやすいです
。おすすめの飲み方は、ロックです!トロリとした味わいと甘味、ほのかな香
りが楽しめます。

<野菜のおすすめ>

●「牛蒡と人参の白味噌煮」…390円

牛蒡は米ぬかを使ってやわらかく食感よくもどしてから、白味噌を加えた炊
き出汁でゆっくりと味を染み込ませながら炊いています。かつお出汁、ヤマサ
醤油、本味醂、酒、砂糖、タカの爪で炊き出汁を作りました。白味噌なので口
当たりの良いやさしい甘味があり塩分を控えめです。タカの爪が味をしめてく
れています。根菜は体を温める力がありますので体にも良いです。お酒のおつ
まみ、ご飯のおかずどちらでもお楽しみいただけます。

●「五郎島金時芋の天ぷら」…420円

五郎島金時芋は金沢の加賀野菜です。紡錘形で皮は紅色、肉色は黄白で外観
が良いです。食物繊維は少なく甘味が強く、ビタミンB1、Cも豊富で美容に
効果があり、加熱しても損失が少ないβカロテンをたっぷり含んでいます。美
味しいヘルシーな野菜です。
是非お召し上がり下さい。

美味しい丹精込めた手造り作りの料理でお待ちしております

料理長 浅見

ほっこり和食 莫莫居 鶯 (ばくばくきょ うぐいす)
東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビルB1
電話  :03-3987-0085
メール :info@bakubakukyo.com
HP   :http://www.bakubakukyo.com/
facebook:https://www.facebook.com/bakubakukyouguisu?fref=ts
担当  : 須田,侯(こう)
営業時間:年中無休(年末年始以外)
ランチ  月~日 11:30~15:00
ディナー 月~土 17:30~24:00
日・祝 17:30~23:30

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● 世界・日本各地の食事情————————————-■□

1)今晩は九州宮崎の上田です。今回は九州からちょっと出た特別編です。

岡山県真庭市勝山という、昔でいえば備前から出雲へ至る宿場町に、日本全
国から、最近は韓国からもお客さんが押し寄せる『パン屋タルマーリー』と言
うパン屋さんがあります。

真庭市というと、『里山資本主義』という本の舞台になった、岡山県北の林
業の町、まわりは本当に杉の山々です。勝山はもう少し奥、蛇行した川に挟ま
れた城下町です。 九州福岡からは中国自動車道を通り落合インターで降りて
向かいます、片道500キロの行程です。パンを買いに行くだけで往復1000キロ
は無茶ですね、実は島根県松江市での「浜田真理子さん」のイベント参加に合
せての途中下車でした。JRでは岡山からでに2時間かかるそうです。

さて、そうまでして買いに行きたいと思わせるパン屋は、勝山の城下町の伝
統的な街並みの古民家を改装したお店で焼かれ販売されています。カフェも併
設されています。 基本的に天然酵母、名水百選に選ばれた水、国内産の小麦
、材料を使っています。和食パンは家に棲みついた麹菌を使っている様です。

しっかりした噛み応え、小麦の甘み、香りにあふれた美味しいパンです。で
もね、値段高いです。まあ、よくこの田舎(失礼)で、この値段でやっていけ
るなあ。と、感じました。それでもお客さんはひっきりなしにやって来ます。
通販や卸で大阪でも販売されている様です。ネットでの販売もやっていますし
ブログやSNSもしっかり活用しています。

今は勝山の街を牽引する店になっているようです。
パン屋タルマーリー
http://talmary.com/

奥様のブログ
http://blog.goo.ne.jp/marumaricafe

もともと千葉でやっていたパン屋を東日本大震災と原発事故以降、閉めて移
転して来たということですが、田舎の街に溶け込み引っ張っていく形になるほ
どの力はどこにあるのでしょう?
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/soba-mari/top.html

その答えが『田舎のパン屋が見つけた、「腐る経済」』講談社刊に書かれて
います。著者はタルマーリーのオーナー渡邉 格さんです。

祖父と父の教え、田舎の自然の恵み、築百年超の古民家に棲みつく天然菌、
丹精込めて作られた素材…すべてが一つになった、奇跡のパンの物語。お金中
心の「腐らない」経済から、発酵を繰り返す「腐る」経済へ。「不思議なパン
屋」が起こす、静かな革命。(アマゾンの解説)

利益を出さないこと、働く人を大切にすることを基本としています。パン屋
は月、火が休み、水曜日に仕込んで、木、金、土、日曜日に開けて、夏場は1
月休み。 自分の作りたいものを作って、お客さんも喜んでくれる。

大量生産、大量消費、チェーンストア理論の対極にある店ですね。

「タルマーリー」の成功はたまたまなのか?おそらく相当苦労しているのだと
思います。そんな姿は見せませんけどね。この後、現れるであろうフォロアー
は続いて成功できるのか?ところで成功って何? そんなことを考えさせられ
るパン屋さんでした。

新報道2001での特集
前半

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後半

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じつは、ここまで持ち上げた?記事を書いた10月半ばに、タルマーリー主人
の渡辺格さんの腰痛が酷く、事業を継続できないので、一旦、パン屋タルマー
リーを10月末で閉店するというリリースが流れて来ました。驚くとともに、ど
んな背景があったのだろうなあと考えてみました。

店にはスタッフがいるわけですから、彼らを使ってパンを焼き続けることも
出来るでしょうし、腰痛の治療期間だけ休業することも可能ではないかと考え
るのですが、あっさり閉店です。この先、しばらく食えるだけの収入をパンと
書籍の印税で稼げたので、やる気を無くした?と書かれても仕方ないですよね
。潔さを美談としてしまって良いのか、現在、働いている従業員のこれからの
こともあるだろうし、まあ、この辺り十分に考えての決断だったのだとは思い
ますが、真の意味で、仕事とは何か、事業とは何か?考えさせられるニュース
でした。

消費者の評価
http://tabelog.com/okayama/A3303/A330302/33010205/
http://r.gnavi.co.jp/sdc68zfr0000/

真庭市勝山の観光情報
http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/3/135/

詳しい経歴
http://colocal.jp/topics/lifestyle/people/20140205_29108.html

商いを“飽きない”。岡山・真庭市の「パン屋タルマーリー」に学ぶ、小商いのはじめ方

上田和久
https://www.facebook.com/kazz.ueda

履歴
1959年熊本県生まれ、京都、福岡と暮らし現在宮崎県都城市在住
有限会社ぎょうざの丸岡品質保証部在職中
国際HACCP同盟リードインストラクター
おいしい安全な餃子が出来るのを見守っています。
http://www.gyo-za.co.jp

2) 今晩は。LAの桑田です。

今回はLAの回転寿司、がってん寿司USA(現在LAに10店舗、優勝軒ラーメ
ン2店を含む)を紹介しましょう

くら寿司は一皿2.25ドル均一ですが グルメ回転寿司のがってん寿司は
4~5ドルでネタも良いのです。山本米国社長にお話を聞きました。

以下は山本米国社長のお話です。

お店の開業は日本でしたら設計士に全て任せ、突貫工事で40日間位で出来
るのですが、米国では役所への許認可等多くの規制があります。コリアンタウ
ン店の場合、地下鉄の上のビル一階での開業で、何と1年半も期間を要したの
です。

居抜き売買の場合、許認可(ビアー、ワイン、販売などのリカーライセンス
)も付いており、内装を少し変更するだけですので、3ヵ月位で開店できるの
ですが、LAでは初めての回転寿司なので、ゼロから許認可を取得する必要があ
り、時間がかかりました。たかが飲食店を開業するだけで多くの法律上の許認
可を取得する必要があり、不動産ブローカー、ゼネコン、コンサルタント、弁
護士とのチームワークが必要になります。

お店の人材確保でも苦労です。善し悪しありますが、自己主張と意見がはっ
きりしており、伸びる人、一目で駄目な人、可能性を秘めている人、等多様で
勉強になります。

創業当時は店舗数も少なく、問屋に頭を下げながら仕入れたのですが、現在
10店舗になり、日本からの自社商品の直接直購入も可能になり、オリジナル
ブランドが増え、200品の寿司材料を揃えることが出来るようになりました。
とにかく回転寿司でも旨い寿司を出すこだわりで、カルフォルニア産ですが
美味しい短粒米、オリジナル醤油、本ワサビ等を使用しています。魚も頭付き
の魚を店内にておろします。鮮度のいい白身系シーバス(鱸)、ひらめ、カナ
ダからの新鮮なサーモン等を使用します。他社のようなロール寿司主体では
なく、あくまでも日本スタイルの握りすしにこだわり、150種ものメニュー
を揃えています。生魚を嫌う人のためにアペタイザーに、日本からのするめイ
カを使った調理品、うどん等を提供します。

回転寿司ですが、本物の白身魚を使った握り寿司の多さは強味です。ロール
寿司の場合でもオリジナルのトッピング素材を日本の親会社からも送られてく
るのでクオリテイに自信があります。

サービスについては日本のホスピタリティとは違い、不満足な点もあります
が、日本の店と同じく「がってん 承知!」と掛け声を元気にアピールしてい
ます。現在アジア系のお客様の間では、がってん寿司の知名度が高くなり、リ
ピーターがどんどん増えて来ています。

常連さんにここの寿司が旨いからまた来たよと言われると、若手の日本から
来た寿司職人と共に喜びを分かち合います。若手の日本から来た寿司職人は、
アメリカの広い大地に寿司をもっと拡げたいと心から思い働いています。

1,2号店の当初はたった一人で営業・経理・仕入れをやってきて、寝る暇
のないくらい働きました。開店までは不安との戦いでしたが、開店の時の感動
はいまでも忘れられません。今では米国で10店舗達成ですが、コストの削減
・クオリテイ向上・オリジナリテイの維持等、まだまだ沢山する事が多くあり
ます。また、創業当時の気合と根性の世界から、システムと皆でやって行くこ
とへの切り替えが必要と思っています。

日本からのやる気ある若者を募集致します。ここLAにて一緒に働きませんか
頑張りましよう!がってんで。

がってん寿司HP
http://www.gattenusa.com/

情報HP
http://losangeles.vivinavi.com/JA/tg/tg_main.phtml?tg_page=5&wid=0-02-
JA-tg-1272554131-9309
http://ameblo.jp/larealestate/entry-10695553143.html
http://ladaradara.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-9392.html
http://latsuma.blog114.fc2.com/blog-entry-110.html
http://www.rafu.com/2011/11/%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%93%E5%9B
%9E%E8%BB%A2%E3%81%99%E3%81%97%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%
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桑田コメント
がってん回転寿司の影響は強いですね。回転寿司草創期のLAでは、地元の
すしバーの顧客まで客回転寿司を利用しだしています。競合ではなく、回転寿
司で江戸前寿司の良さを覚えて、近くのすし屋まで忙しくなるといった良い傾
向があります。

みなさんもラーメンや和食ブーム、日本式コーヒーに沸くLA に進出しま
せんか? 私、桑田が全面的にサポートしますよ。

桑田さん情報

桑田不動産 公式HP
http://kuwata.com/

桑田さんの観光業公式HP
http://www.beverlyhills-tours.com/travel/

マーク・桑田さんのブログ
http://www.blogmura.com/profile/01167502.html

画像は
https://www.facebook.com/mark.kuwata.5?ref=ts&fref=ts

3)南イタリア プーリア便り イトリアの谷の食卓から 第10回

今回はプーリアのパンについてです。

イタリア各地にはパスタ同様、その地方独特のパンがあります。イタリア
国内有数の小麦の産地であるプーリアのパンはその美味しさとバラエティの
豊かさで特に有名です。

まずはDOP(原産地名称保護制度)登録されているアルタムーラのパン。こ
れはプーリア州バーリ県のアルタムーラという町からお隣のバジリカータ州
マテーラにかけて広がる小麦畑で採れたデゥラム小麦のセモリナ粉(粗挽き
強力粉)で作られるパンでモチモチの食感と豊かな小麦の香りが特色です。
表面は薄く色は濃い茶色、中身は黄金色で大きな気泡があります。山高帽を
半分にしたような形が伝統的なもの。1個1kg程の大きさで作られます。こ
のパンは1週間位は固くならずモチモチの食感を楽しめます。アルタムーラ
はパンの町にふさわしく街角にパン屋が沢山あり15世紀から代々続くパン屋
もあり、薪オーブンで毎日伝統的なパンを焼いています。

もう一つプーリアの特徴的なパンは小麦粉(薄力粉)に茹でたジャガイモ
を加えるたもの。こちらも腰が強くモチっとした食感です。フォカッチャに
も同様にジャガイモを入れることもあります。プーリアのフォカッチャで1
番特徴的なのはマトと一緒に炒めたタマネギをフィリングにして焼き上げた
ものでリピエーナと呼ばれます。たっぷりのオリーヴオイルでしっとりとし
てタマネギの甘さとトマトの酸味がよく合います。

うちの周辺で日常的に1番よく食べられるのは小麦粉のみのカサレッチェ
(ホームメイドという意味)というパン。材料は小麦粉、水、塩、ビール酵
母で特別なものではありませんが、力強くこねてしっかりとベンチタイムを
とり、薪のオーブンで香ばしく焼き上げた目の詰まったパンの美味しさは特
筆ものです。塩気も程よく効いているのでオリーヴオイルを垂らしただけで
大満足。

その他、生地に白ワインとオリーヴオイルを加えてつくるタラッリやフリ
ッゼという固いパンもプーリアの特産物です。タラッリはサクっとした歯ご
たえで小さなリング型のグリッシーニもしくはカンパンのようなもの。お砂
糖がけの甘いタイプ、フェンネルシードやペペロンチーノを加えて味や香り
のバラエティを出したものなどもあります。フリッゼはベーグルのような形
に成形し半焼の状態で二つに切り再度表面に焼き色がつくまで焼き上げたも
の。水分が少ないので保存が聞きます。食べる時はさっと水にくぐらせて柔
らかくしてから塩、オレガノ、オリーヴオイルで味付けたトマトの細かく切
ったものなどを上にのせて食べます。

パーネ ディ アルタムーラ
http://www.panedialtamura.net

カサレッチェとジャガイモ入りパン
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=789983594381726&l=3dd7554f43

フォカッチャ リピエーナ
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=789983664381719&l=0bcae43225

大橋美奈子さん経歴

演劇の勉強で欧米に留学し、欧米の料理に馴染みました。主人のジョバンニ
・パンフィーノはスイスの有名ホテル学校を卒業後、レストランビジネスに入
り、 高級ホテルやイタリア高級レストランのビーチェのヨーロッパの店舗
で働いた後、 東京椿山荘に開業した超高級ホテルのフォーシーズンの高級イ
タリアンとして開業したビーチェの指導責任者としての勤務経験がある外食
のプロです。

そのジョバンニ・パンフィーノと,日本で知り合い結婚し長女を授かり育て
ていたのですが、数年前に子供の教育と生活環境を考え、主人の故郷であるイ
タリア・プーリアに本格的に移住したのです。母が料理学校を主催している関
係で食に興味を持ち、自ら自家農園で野菜を育て、自家製のオリーブオイルで
体に優しい料理を楽しんでいます。現在はプーリアで生活をしながら、イタリ
アの情報発信をしたり、コンサルティング、輸出入ビジネスを行っております
。また、時々イタリアの食ツアーを開催しています。これから私が惚れ込んだ
イタリア・プーリア地方の自然を堪能する食情報をお届けします。

ブーツの形をしたイタリア半島のちょうどとがったヒールの辺りがプーリア
州です。私たちが日本とプーリアの架け橋になろうとダプーリアという会社を
起したのは15年前です。その頃と比べ、日本でも随分認知度が高まったプー
リアですが、この数年主に欧米人のヴァカンス先として大変注目を浴びていま
す。

プーリア州の中心部にあるイトリアの谷(谷というより盆地という方がふさ
わしい)にあるこの地に東京から移り住んで6年、兼業農家的生活も板に着い
て来ました。プーリアといえばイタリアの食料庫といわれる程の一大農産地で
オリーヴオイル、ワイン用のブドウをはじめ多くの野菜や果物がイタリア1番
の生産量を誇ります。

また、この地特有の地元でしか食べられない産物も沢山あります。プーリア
料理の身上は新鮮な食材をシンプルに食す事。この地で生産されるチーズやワ
インもその料理と切っても切れない関係にあります。そんなプーリアの我が家
の毎日の食卓に上る食べ物、飲み物たちをご紹介させていただきます。

我が家では7対3の割合ぐらいで一般的に言うところのイタリア料理(プーリ
アの郷土料理)と日本食、その他(私が個人的に好きなアメリカン及びアジア
ンテイストな創作料理)を食べています。

有限会社ダプーリア
http://www.da-puglia.com/

大橋美奈子プロフィール
http://www.da-puglia.com/archives/000047.html

プーリア州の説明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%AA%E3%83%A3%E5%B
7%9E

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● 読者からのご意見・要望・質問・情報 コーナー
今回から読者の皆様のご意見・要望・質問・情報・欄を作成しました。
皆様のご意見・要望をぜひお送りください。匿名で掲載させていただきます
ので忌憚のないご意見をお聞かせください。また皆様が見聞き体験した外食・
食材情報もお知らせください。
このFOOD104を支えてくださっている組織にFSPROと言う食の世界の専門家の
方が500名ほどいらっしゃいます。皆様のご質問・疑問に答えられるようにな
っておりますので,ご遠慮なくご質問などをお寄せください。ちょっと時間は
かかりますが回答させていただきます。

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● 中国外食ニュース第164回———————————-■□

有限会社清晃 取締役 中国担当

立教大学BD博士課程後期

劉暁穎
中国レストラン情報 その3

中国におけるコーヒーチェーンとパン、洋菓子業態の見込み

今回はちょっと手抜きで申し訳ないのですが、

中国の外食産業総市場
注目される業態
1.コーヒーチェーン
2.パン・洋菓子店

総合マーケティングビジネスの富士経済の中国現地法人である中聯富士経済
咨詢有限公司は、中国外食産業市場を調査によりまとめたものです。

http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/140813_14055.pdf#search=’
%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%8F%BE%E5%9C%
B0%E6%B3%95%E4%BA%BA+%E4%B8%AD%E8%81%AF%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E7%B5%8C%E6%
B8%88%E5%92%A8%E8%A9%A2%E6%9C%89%E9%99%90%E5%85%AC%E5%8F%B8+%E4%B8%AD%
E5%9B%BD%E5%A4%96%E9%A3%9F%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%B8%82%E5%A0%B4′

筆者略歴
中国瀋陽生まれ
2002年10月来日 日本語学校で日本語を学ぶ
2004年4月 敬愛大学経済学部 入学
2008年3月 敬愛大学経済学部 卒業
2008年4月 立教大学ビジネスデザイン研究科(大学院MBA) 入学
修士論文「ファスト・フードの技術革新 販売方式及び生産方式」
2010年3月 立教大学ビジネスデザイン研究科 卒業
2010年4月 立教大学ビジネスデザイン研究科 博士課程後期 入学
2010年4月 有限会社清晃 入社

Facebookは
https://www.facebook.com/profile.php?id=100001954188956&fref=ts

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● 日本外食ニュース
2014年10月08日~10月22日

<<スカイラーク上場>>
■すかいらーく、8年ぶりに再上場
2014/10/9付 日本経済新聞 夕刊
■すかいらーく、8年ぶり再上場 年300店ペース改装
2014/10/10付 日経MJ
■すかいらーく、一括仕入れでコスト減
2014/10/17付 日本経済新聞 朝刊

と 、大型上場として話題ですが、市場の期待度は今一歩です。過去のMBOの経
緯も評判が悪いですね。
http://toyokeizai.net/articles/-/47413
http://www.asset-alive.net/report.php?rpid=3368
http://www.ipokiso.com/company/2014/skylark.html
http://toyokeizai.net/articles/-/49461?page=2
http://shikyoubanmatome.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

<<マクドナルド不振>>

■マクドナルド営業赤字
2014/10/8付 日本経済新聞 朝刊

■消費者離れ、対応できず
2014/10/8付 日本経済新聞 朝刊

■マクドナルド、今期最終赤字に 回復への課題、専門家に聞く
2014/10/10付 日経MJ
■価格と安全性、分かりやすく 野村証券エグゼクティブ・ディレクターの繁
村京一郎氏
2014/10/10付 日経MJ

■取引先と組み日本流商品を 法政大学大学院教授の小川孔輔氏
――どうしてマクドナルドは低迷しているのでしょうか。
2014/10/10付 日経MJ

■記者の目 戦略転換、大胆に打ち出せ
2014/10/10付 日経MJ

■米本社と確執、不振の種
2014/10/17付 日本経済新聞 朝刊

以上のように日本経済新聞などはマックのフランチャイジー離反問題など、
たたき始めました。フランチャイズ比率が高いのに,本社が170億円赤字では
フランチャイジー側は首つり寸前でしょう。今は金利が安いから良いけれど
ちょっと上がったり、赤字決算による格付け低下で、フランチャイジーの倒
産の可能性があります。

本社は投資効率の高い小型店を閉鎖させ、投資効率の悪い郊外の大型店に
シフトをフランチャイジーの負担でさせているので大変でしょう。

http://blog.livedoor.jp/teikoku_kousiki/archives/40849768.html
http://www.watch2chan.com/archives/41473743.html
http://jacklog.doorblog.jp/archives/41471566.html
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/article/DGXMZO78412130V11C1
4A0000000/http://www.watch2chan.com/archives/41473743.html
http://buzz.news.yahoo.co.jp/article/b86bc7132422524f4676d232f18d08e75
5b8682d/

本誌有料版です
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78412130V11C14A0000000/

以前の情報
日本マクドナルドホールディングスが上場来初の営業赤字に転落です。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0HW0O920141007
http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%82%
AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%8C%E6%A5%AD%E7%B8%BE%E4%B
8%8B%E6%96%B9%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%80%81%E4%BB%8A%E6%9C%9F%E3%81%AF%E4
%B8%8A%E5%A0%B4%E6%9D%A5%E5%88%9D%E3%81%AE%E5%96%B6%E6%A5%AD%E8%B5%A4%
E5%AD%97%E3%81%B8/ar-BB7ZCft
http://toyokeizai.net/articles/-/49941

色々な事情があるにせよ、直営比率の下がったマックが営業赤字とは重体です
ね。効率の良い駅前やショッピングセンター内などの小型店を閉鎖し、投資コ
ストが重く人口減の極端な郊外型へのシフトが厳しいのでしょうか?

■モスバーガーはトマト収穫体験ツアーです。
http://ameblo.jp/nanaco20140104/entry-11936181317.html
http://fv1.jp/kjnews/?p=35413

■ローソンはM&Aを加速です
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/article/DGKDASDZ0703A_X01C1
4A0TI0000/

■ローソンの3~8月は最高益で純利益15%増です
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/article/DGKDASGD07H1N_X01C1
4A0TI0000/

■ロイヤルホストはパート・アルバイトの指導役の給料アップです。
https://www.facebook.com/kyujin.koukoku.navi

■業務用厨房機器大手フジマックの今期純利益89%減です。
http://ichioshikabunavi.net/stocks/detail/5965/sort:updown_high_ave/di
rection:desc/
http://enterprise.jpn.org/fujimakku/

■弁当に「健康な食事」基準とマークを制定し15年度から運用です
http://www.asahi.com/articles/ASGB6413YGB6ULBJ008.html

■吉野家の2014年3~8月期の連結決算は、純利益が前年同期比約4.4倍と好
調です。
http://www.zaikei.co.jp/article/20141012/217624.html

■専修大が100円朝食と食育の一環に取り組む。
http://www.senshu-u.ac.jp/campuslife/campuslife_info/canteen.html

■銀座4丁目の日産のショールームが建て直し。所有者はサッポロ不動産開発
http://www.sapporo-re.jp/news_release/pdf/20140224/20140224.pdf#search
=’%E9%8A%80%E5%BA%A74%E4%B8%81%E7%9B%AE%E3%81%AE%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%
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8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E9%96%8B%E7%99%BA’

■富山県射水市の学校給食はベニズワイガニです。
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100801001070.html

■道とん堀は お好み焼き+焼き肉の新業態 です
http://news.mynavi.jp/news/2014/08/01/135/
http://www.dohtonbori.co.jp/index.php?action_front_shopdetail=true&sho
p_no=124

■餃子の王将は餃子原料100%国産に
http://keieisha.zuuonline.com/archives/4005

■JA全中、社団法人への転換を検討
http://agri-biz.jp/item/detail/21890?item_type=1

■スシロー回転寿司でない小型寿司業態を都市部むけに開拓です。
http://xn--n8jas2019e.com/?p=1100
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1412858682/

■ステーキのあさくまはイタリア料理店を買収し展開です。

■ワンダーテーブルはシュラスコ店を六本木ヒルズに開業です。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000007752.html

■郊外型珈琲店大手のコメダ珈琲は千葉に工場です
http://doda.jp/DodaFront/View/JobSearchDetail/j_jid__3000811454/

■厚労省検討会はジビエの扱いで内臓は廃棄をする方針です。
http://www.sankei.com/life/news/140930/lif1409300027-n1.html

■回転寿司の銚子丸は創業者ゆかりのオール・エフから高級すし買収です。

■コンビニコーヒー秋の陣です。
http://ameblo.jp/pft1/entry-11941872294.html

■ダスキンはオーストラリアの総菜パイを国内展開
http://www.duskin.co.jp/news/2014/1010_01/index.html

■火事でしばらく閉店の神田の老舗かんだやぶそば 営業再開です。
http://mainichi.jp/select/news/20141020k0000e040138000c.html

■B―1グランプリ王者は十和田バラ焼きです。
http://a-mp.jp/article/3094

■都内東京・虎ノ門―新橋の沿道にシャンゼリゼ出現です。
http://ameblo.jp/conplan-topics/entry-11916959943.html

■カトープレジャーグループは都内に三つ星シェフの店を。
http://news.mynavi.jp/news/2014/10/15/314/

△▼△▼△▼△▼△▼△

● 王のレストランチェック

遅ればせながら、マックのイカスミとBKのKUROの黒対決試食をしました。

マック
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/halloween/index.html
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2014/promotion/promo1002a.html

マックのイカスミとカマンベール・チキン・フィレオの2つをチェック。
イカスミのバンズはBKの真っ黒よりインパクトが薄い濃いグレー。
1/10ポンドのレギュラーパティ2枚とチェダーチーズ、
フライドオニオン、黒いチポトレソースとイカスミソースで味付け。

バンズは見た感じより案外柔らかく、味付けはBKより格段に上です。
しかも値段が370円と従来のキャアペーンの399円よりちょっとリーズナブルな
設定。でも買ったら290円になっていました?

消費者の評価は

http://www.yoshida.nagoya/3732.html
http://getnews.jp/archives/679584

http://squallchannel.doorblog.jp/archives/40753508.html
http://spiceboard.livedoor.biz/archives/41246195.html

カマンベール・チキン・フィレオはイカスミより遙かに美味しいです。
バンズはハロウィンを意識したホワイトバンズ。イカスミよりちょっとぱさつ
いていますが、レタスやトマトが入って水分が多いのでトータルの水分はOK。
トロっととろけるカマンベールソースとクリスピーなチキンパティフライの
味付けはなかなかです。ただし価格が370円とチキンにしては高いのが難点。

総合的にBKより遙かに上です。

でも、マーケッティングの、絞り込みが出来ないのは残念。何故同時期にイ
カスミとカマンベール・チキン・フィレオ2つを出し、昼マック、マックフル-
リー、あんこパイ、その他を同時に訴求しているのでしょうか?商品の質・価
格設定も良いのにイメージは浸透しませんね。
http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/

更に、CMやリーフレットでタイ産ナゲットの品質訴求をしたりして、縛りこみ
できていません。
http://www.mcdonalds.co.jp/safety/index.html
http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2014/release-141003b.html

広報も、盛りだくさん
http://www.mcdonalds.co.jp/news/2014/index.html

それに対して思い切りが良いのはBKの「2つの非常識」です。
https://www.burgerkingjapan.co.jp/

KUROダイヤモンド480円とKUROパール(野菜入り)690円という真っ黒なバーガ
ー。ミートパティはマックより大型の115g(1/4ポンド)
https://www.burgerkingjapan.co.jp/campaign/cp123.html
https://www.burgerkingjapan.co.jp/release/pdf/PressRelease140910.pdf

味は何食べているかわかりません。正直まずいですね。話題狙いだけの商品
でマックのイカスミの圧倒的な価値。価格も高すぎです。

消費者の評価
http://yoikannji.com/5563.html
http://www.yoshida.nagoya/3732.html
http://www.blogburger06.com/entry/hamburger/kuro_2
http://news-act.com/archives/41151908.html

そんなマックの状態と赤字決算見込みで、日経などはぼろくそにマックの内
幕レポートです。

2014/10/17付 日本経済新聞 朝刊2面で原田さんと米国マックの確執を
「米本社と確執、不振の種
マクドナルド、上場来初の営業赤字 12年から「原田氏外し」 」と書いてい
るのです。
http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/54245049.html
http://ameblo.jp/welkana/entry-11940096758.html
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1413502055/l50
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.nikkei.com/article/DGKDASDC1500I_V11C1
4A0EA1000/

マックの混乱はまだまだ続きそうです。

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