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Weekly Food104 Magazine 2003年1月15日号
今週号 目次
● 米国外食情報
● 農産物情報 加藤幸子のアグリレポート
● 米穀情報
● 新店舗情報
● 食ビジネス関連企業ニュースリリース
● 王利彰のレストランチェック
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● 新年のご挨拶---------------------------------------------------■□
編集長 王利彰からの新年のご挨拶
明けましておめでとうございます。
昨年は、BSE、賞味期限の偽装、中国野菜の農薬汚染、など食品の安全を揺る
がす話題により、それでなくても不況の真っ只中、外食産業は不振にあえいだ
1年でした。
今年は外食企業の方からは自社をより宣伝する(一般消費者向け、マスコミ向
けを問わず)広報記事をお寄せいただき、それを週刊Food104に掲載し、皆様
の売り上げの増大と知名度の増大、株価の向上など業績につながるようにした
いと思います。皆様から積極的な広報記事をお寄せいただけるようにお願いい
たします。
また、外食企業のサポート関連お仕事の方は、皆様の商品、サービスを外食企
業向けにより認知をさせるため、新しいサービスや商品を販売する際には真っ
先にこの週刊Food104に広報記事を流していただき、より多くの媒体に取り上
げられるようにいたしますので、ご遠慮なく、広報記事をお寄せください。
今年は、週刊Food104をより活性化させ、皆様のお仕事に役立てるようにいた
したいと思っております。皆様からの積極的な広報記事の送付を期待しており
ます。
本年もよろしくお願いいたします。 編集部一同
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● 米国外食情報 --------------------------------------------------■□
■ 2002年12月30日
ドミノピザ、ドミノ・ドッツ発売開始
米国ドミノピザは「ドミノ・ドッツ」の発売を開始しました。ドミノ・ドッツ
の生地はシナモンとシュガーソースの生地で焼いた後更にシナモンを振りか
け、
バニラシュガーでアイシングされます。これはシナモンロールのようなピザと
いうかデザートですね。
■ 2002年12月30日
プランディウムの会長兼CEO退任
チチズ、ククールー、ハンバーガー・ハムレットなどを経営するプランディウ
ムの会長兼CEOケヴィン・S・レリア氏が退任しました。後任にはファイナンス
を長年見てきたロバート・T・トレビング氏が就任しました。
■ 2003年1月1日
バーガーキング、ワッパーを99セントで
バーガーキングはワッパーを期間限定1月20日まで99セントで販売します。こ
のプロモーションはここのところシェアを落としている売上に活を入れる為で
しょう。
■ 2002年1月2日
スターバックスの12月度営業報告
スターバックスの2002年12月29日末5週間営業成績は、昨年対比7%アップとな
りました。13週(4半期)で見ますと昨年対比9%アップとなっています。総売上
では8億500万ドルから10億ドルと25%のアップとなります。
■ 2003年1月2日
ダーデンレストランの12月度営業報告
ダーデンレストランの2002年12月29日末5週間営業成績は、レッドロブスター
の既存店売上で3%、来客数が伸びないものの、メニュー値上とメニューミック
スの変化による客単価のアップによるものです。しかしながらオリーブガーデ
ンでは昨年対比1%ダウンとなっています。これは、値上げとメニューミックス
による客単価のアップがあったものの来客数の4%ダウンが響いています。しか
しながらレッドロブスター、オリーブガーデンとも昨年同期にはTVでのプロモ
ーションの効果で売上が10%程度伸びていたことを考えると、なかなかの成績
でしょう。
■ 2003年1月3日
アウトバックステーキハウス12月度営業報告
アウトバックステーキハウスの12月28日末5週間営業成績は昨年対比既存店売
上が米国内アウトバックステーキハウスで3.1%ダウン、カラバ・イタリアン・
グリルで2.3%といずれも不振に終わりました。
■ 2003年1月3日
バーガーキング、コカコーラ、ペプシと契約
バーガーキングはコカコーラと契約を締結、炭酸飲料などなどソフトドリンク
はコカコーラブランドを採用することになります。しかしながら一方ではペプ
シコ・インクとボトルウオーター「Aquafina」の販売で契約を交わしました。
勿論コカコーラにもボトルウオーター「Dasani」というブランドを持っていま
す。バーガーキングによると「Aquafina」と「Dasani」では「Aquafina」の方
が売れているからだと言う事です。
■ 2003年1月7日
Yum!ブランド12月営業報告
ヤム!ブランドの2002年12月28日末4週間売上は既存店対比2%マイナスとなりま
した。タコベルで3%アップと頑張りましたが、ピザハット4%マイナス、KFC5%
マイナスでトータル2%マイナスです。
■ 2003年1月9日
ウエンディーズの12月営業報告
ウエンディーズ・インターナショナルの12月29日末第12期の売上は米国内ウエ
ンディーズで0.9%マイナスとなりました。4半期で見ますと1%のアップ、通年
では4.7%のアップとなっています。ティム・ホートンは好調でカナダ4.5%アッ
プ、米国6.8%アップとなっています。4半期ではカナダ5.7%、米国7.2%アップ、
通年ではカナダ7.2%、米国9.9%のアップとなっています。
■ 2003年1月13日
パネラ・ブレッド、新しいCOOを任命
ベイカリーカフェのパネラ・ブレッド、セントルイス・ブレッド・コーを展開
するパネラ・ブレッドは新たに副社長兼COOとしてPaul Twohig(ポール・トゥ
ーイング)氏を採用しました。トゥーイング氏は、この業界で30年のベテラン
で最近はスターバックスの上級副社長を勤めていました。それ以前はバーガー
キングで様々な部署、ニューイングランド地区担当マネージャー、ワールド・
トレーニング・センターの世話役などを経験し、ウエスト・パーム・ビーチで
はバーガーキングを4店舗フランチャイジーとして経営していました。
■ 2003年1月14日
バーガーキング新社長任命
バーガーキングは新しい社長として、元タコベルのCOO Robert (Bob) T. Nils
en(ロバート・T・ニルセン)氏を採用、2月3日から執務につきます。ニルセン
氏は13年の国内及びインターナショナルのファストフードのゼネラル・マネー
ジャーを勤めバーガーキングのオペレーションの経験も有しています。
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● 農産物情報 ----------------------------------------------------■□
★加藤幸子のアグリレポート★
※写真入りのアグリレポートはこちらをご覧ください。
http://www.food104.com/editor/kato/index.html
※新年おめでとうございます。今年もモーニングレポートともども、このアグ
リレポートをよろしくお願いいたします。
Vol.56「アイガモは農薬か?前編」
「アイガモや牛乳を農薬と呼ぶなんて絶対おかしい!」。
昨年このレポートのvol52でも取り上げた「特定農薬」について、反発する生
産者、消費者の声が高まってきました。1月12日には都内で、全国の産直団体、
有機農業団体、消費者団体など26団体が集まって「緊急集会」を開き、この問
題を議論するとともに、今年3月施行の農薬取締法の改正を見直すよう要求す
る「集会アピール」が採択されました。
昨年末に朝日新聞で、この特定農薬が取り上げられたこともあり、会場には一
般の生産者、消費者、マスコミ関係者も参加するなど300人近い人が集まり、
法の矛盾を訴える声が相次ぎました。
改正農薬取締法は、今後食品の安全を語る上では業界だけではなく、流通・外
食の方にもぜひ関心を持っていただきたい問題です。
●アグリレポート52
http://www.food104.com/editor/kato/aguri/vol52.html
●朝日新聞記事
http://www.asahi.com/life/food/021231a.html
●当日の集会の記事(農業新聞)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/flash/flash03011301.html
さて、今回問題になっている改正農薬取締法は、昨年全国を揺るがした「無登
録農薬問題」に端を発したものです。その教訓から、農薬使用の規制を強化す
るのは当然とはいえ、一般的な化学農薬を使わないために農家が工夫してきた
自然農法まで、農薬に指定されることになるなんて、まさに寝耳に水。改正案
が出てからわずか3ヶ月足らずというスピード決済で、この法案は通ってしま
い、一般紙に報道されるまで、消費者はもとより多くの農家もこの法案をよく
知りませんでした。
改正農薬取締法については、まだまだ抜本的に検討すべき課題がいくつも残っ
ています。この特定農薬の問題をきっかけに、世論が盛り上がることを期待し
ています。
さて、この特定農薬。ナンセンスです。今回の集会では、「農薬メーカーの既
得権を守り、化学農薬の使用を推進させる悪法」と叩かれましたが、一方で行
政サイド、また農薬メーカー・研究機関にもそれぞれ主張があります。それも
後半に取り上げたいと思いますが、当日は、来賓として農水から、農薬対策室
室長が行政側の見解を述べました。ところがそれによると、「アイガモの場合
(ほかのものに比べて)は、確かに稲の害虫を食べて駆除してくれるが、稲自
身も食べることがあるので天敵とはいえない。よって特定農薬にはならないだ
ろう」という、何とも珍妙な中間報告。あらためて、「ではてんとう虫は?」
と疑問が沸きます。
ただアイガモ農法は、子供たちの学習教材になっていることも多く、体験学習
の現場で、子供たちに「どうしてあれが農薬なの?」と聞かれれば、答えづら
い。一般的に化学農薬を農薬だと思う認識がある以上、「特定農薬」が現場を
混乱させるのは確かです。やはり子供に説明できないような法律は作るべきで
はないと考えます。
●緊急集会呼びかけ
http://www.jca.ax.apc.org/joaa/Ne03112.htm
●集会アピール
http://home.catv.ne.jp/kk/chemiweb/ladybugs/jimu/app0301.txt
(つづく)
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●米穀情報 -----------------------------------------------------■□
この情報は、米穀データバンクのご協力により、「米穀市況速報」(日報)か
ら、一部記事を要約したものを掲載させていただいています。(隔週掲載)
■亀田製菓が中国で米菓生産、年末に工場稼働予定
亀田製菓(株)(新潟県)は中国に現地法人を設立、米菓(せんべい、あら
れ、
おかき)を生産し国内に輸入する。
会社概要は▽企業名=青島亀田食品有限公司▽資本金=500万USドル(約6億
円)、亀田製菓が460万USドル(92%)、三菱商事40万USドル(8%)▽総経理
(社長)=坂上一清・亀田製菓経営統括本部マネージャー▽土地面積=約4万3
000▽工場稼働予定=2003年12月頃▽年間売上目標(稼働後)=約5千万元(約
7億5千万円)。
生産はあられから始める考えで、先々品目を増やしていく方針。また、中国国
内での販路に向け、調査も進めている。同社の米菓の国内販売は600億円強あ
るが、中国での生産による国内での生産に影響はないとしている。
なお、現地法人設立による海外生産拠点は米国・豪州(両国合わせて35億円程
度の販売)に続き3カ所目。(2003年1月14日)
■日本オーガニック農産物協会、有機認定業務を廃止
農水省総合食糧局は昨年末、有機農産物等の登録認定機関・日本オーガニック
農産物協会(東京都千代田区)の認定業務廃止を公表した。
茶製造業者からの認定申請に絡み、検査報告書を改ざんして申請者の認定を行
ったことが判明。農水省が処分検討中に、同協会から認定業務廃止の届け出が
だされたもの。同協会の認定事業者数は37あった。米関係も含まれているが、
農家や事業者に問題なく、同協会が業務を廃止してもこの認定は継続する。
■セブンの「こだわりおむすび」、売上構成比1割に
セブン―イレブン・ジャパンが一昨年12月から販売している、価格が160〜200
円の「こだわりおむすび」2アイテム(原料米は全量会津コシヒカリ使用)は、
従来の100〜120円の各種おにぎりと同様売れ行きが好調で、同社の年間販売個
数が9億個を超すおにぎり全体の売り上げに占める割合は1割前後になってい
る。
「こだわりおむすび」は通常のおにぎりよりサイズが若干大きめで、比例して
使う米の量も多い。全国9千を超す店舗での販売が年間1億個に迫るとの推測
も。
(2002年12月25日)
○株式会社米穀データバンク:民間のコメ調査会社。生産・流通・市況などコ
メに関する情報の提供を行っている。
○問い合せは、ricedata@japan-rice.com
○ホームページ「日本のコメ市場」http://www.japan-rice.com/main.htm
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● 新店舗情報 ----------------------------------------------------■□
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● 食ビジネス関連企業ニュースリリース ----------------------------■□
■ 創造する鮮魚卸しの嘉楽(カラク)のご案内
私は北海道の鹿部で水産業を経営しております。イタリア料理店から始め、3
年前に北海道に移住し、漁師町、浜市場を勉強して、水産業を立ち上げまし
た。
飲食業の経験を活かし、レストランやホテル様に魚を卸しております。レスト
ランは今も経営しております。
主な仕入先は、浜市場からで、噴火湾(内浦湾)を主にセリに参加しておりま
す。
主力商品は、20キロ近いタコと、ほたて貝です。冷凍技術に力を入れており、
解凍しても旨みが逃げないように技術開発に力を入れています。まだ、生まれ
たての水産業ですが、商品開発に力を入れ、従来にない商品をどんどん開発し
てゆく予定です。
鹿部たこ
道南でも特に鹿部たこは有名です。コピー商品が出回るほどです。
中は生のままに、さっと霜降り程度にボイルし、真空包装して、急速冷凍し
ております。
活きの良いタコしか扱いませんので、味は抜群です。
そのまま刺身にもよし、生なので、タコしゃぶにも使えます。
1kg 1700円
4年物ほたて貝
サイズは、14.5〜15.5cmの、ほたて貝の最大級サイズです。
ほたて貝の上貝のみを外し、真空包装して、急速冷凍しております。
殻ごと焼きに最適です。
1パック3枚入り。 660円/1パック
よろしくお願いいたします。
創造する鮮魚卸しの嘉楽(カラク)です。
住所: 041-1404 北海道茅部郡鹿部町字本別529−651
電話番号: 01372-7-3489
FAX: 01372-7-5110
mail: karaku@mbf.nifty.com
代表取締役 辻合明男
■ 外食店携帯ホームページを無料で提供キャンペーン
外食店のホームページは、本当に集客につながるのか? その効果が不明なた
めに、HPの立ち上げに躊躇するオーナーも多い。しかも、外注すると数万円の
初期費用に加え、月々の管理料もばかにならない。
そこで、外食店HPを提供しているイーネットコーポレーションは、高機能な携
帯HPを無料で作成し(通常価格58,000円)、さらに6ヶ月間無料で提供するキャ
ンペーンを開始した。同社の提供するHPサービスにより、集客が40%もアップ
した店舗もあり、「カフェ&レストラン」(2002/7)その他業界誌に取り上げら
れ注目を集めている。
同社が提供するHPの特徴は、パソコンがなくとも、携帯電話でHPのクーポン券
などの内容を自由に書き換えができることである(特許出願中)。店舗側の面
倒な作業は一切なしに、美しい写真入のHPを作成する。
一般に、HPを開設し、集客がアップするまで、数ヶ月はかかる。そのため、試
用期間として6ヶ月間無料でサービスを提供する。効果に不満な場合は、利用
を中止できるので安心だ。しかも、今申し込むと6ヶ月以降も格安料金でサー
ビスを受けられる。また、同社では、利用店舗に対して、HPでお客を集めるコ
ンサルタントを無料で行っている。
詳細とお申し込みはこちらから
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イーネット i ぐるめ net事業部(担当:友野陽太郎)
191-0043 日野市平山4-20-6-409
TEL:042(593)9187 FAX:042(593)9189
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■ 「バイオパックとグリスQ」
グリストラップの悩み解決!バイオ分解と新エアレーションシステムで汚泥の
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〒730-0847 広島市中区舟入南二丁目7-1-4F
電話 082-503-4900 Fax 082-503-4901
Email kurio@mocha.ocn.ne.jp
■ -FIS-net 海外水産ニュースを強化-
(株)エフアイエスジャパン(東京都中央区)では水産業界の情報プラットフ
ォーム「FIS-net」(www.fis-net.co.jp)を展開しており、全世界の水産物市
況、マーケットレポート、取引情報など豊富なデータベース情報を提供してお
ります。「FIS-net」では世界の水産関連トピックスや新技術情報など、最新
情報を掲載しております。従来は国内情報を日本語で、海外ニュースを英語で
提供してまいりましたが、この1月6日より本格的にFIS Holdings (fis.com)
の提供する海外ニュースを日本語翻訳し、いち早くお届けするサービスを開始
いたしました。
全世界に約40名のフリージャーナリストを配置し、即時性と正確性を期したイ
ンターネットならではの情報配信となります。「FIS-net」ウェブ上で毎日の
閲覧も出来ますし、好評のメールマガジン「水産情報源」(週1回配信)より
御覧いただくこともできます。水産物は健康食ブームに乗り今や世界マーケッ
トで取引される国際商品となり、世界一の水産物輸入国である日本にとって海
外の水産情報は国内相場を左右する重要なファクターとなっています。日本の
漁業界、養殖産業、流通業界にとり、海外の水産物の動向は極めて重要な情報
として位置づけられています。このような活きた情報を提供することにより水
産業界に少しでも寄与出来ることを目指しております。
□ FISの提供するサービス
・ウェブ配信
「FIS-net」 http://www.fis-net.co.jp/ 日本語版
「fis.com」 http://www.fis.com/ 英語、西語、ロシア語版
「Fish On Line」http://www.fishonline.jp/ 水産物のeMarket Place
・メールマガジン http://www.fis-net.co.jp/fis/magazine.html
「水産情報源」
10魚種に分けて関連情報の提供。 週1回配信。
「日刊 フレッシュ築地情報局」
毎日の築地市場のトピックス、旬の魚など豊富な情報量で提供。
「ホテル・飲食店のお得なお魚仕入れ情報」
隔週ペースで魚を中心とした食材情報を提供。
この件に関するお問い合わせ先です
株式会社エフアイエスジャパン [東京都]
FIS-net 矢島征洋(やじまゆきひろ)
〒104-0045 中央区築地6-19-21 ニチレイ東銀座レジデンス2101
TEL:03-5550-6981 FAX:03-5550-6984
メールアドレス: fis@fis-net.co.jp
HP: http://www.fis-net.co.jp/
問い合わせ可能時間帯: 平日09:00〜18:00
関連HP: http://www.fis-net.co.jp/
■ 「ハードロックカフェジャパン メンバーズカード」サービス開始
ハードロックカフェジャパンは2003年2月からメンバーズカード(ポイントカー
ドシステム)のサービス開始を予定しています。
メンバーズカードはハードロックカフェでの食事やマーチャンダイズショップ
での買い物時、消費税を除く金額の5%(20円につき1ポイント、1ポイント=1円
として使用できます)がポイントに加算されるポイントカードとしてとして使
用できます。年会費無料、入会金が1000円必要ですが、入会時に1000ポイント
付与されますので実質入会金も無料になりますね。
その他、誕生日にはポイント2倍のサービスもあります。
http://www.hardrockjapan.com
http://www.wdi.co.jp
株式会社ダブリュー・ディー・アイ
東京都港区六本木5-5-1 ロアビル
そのハードロックカフェで
「バレンタイン・ベア」2003年2月1日より発売
「セントパトリックデー・ベア」2003年3月1日より発売
のニュースも飛び込んできています。
両方とも数量限定のグッズですので即Get!!ですね。
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● 王利彰のレストランチェック ------------------------------------■□
■ 米国 テネシー州ナッシュビル Ran
アトランタというのは小説の「風とともに去りぬ」で有名になった南部の落ち
着いた街です。
何回か訪問しましたが、ダウンタウンからちょっと離れたバックヘッドと言う
郊外には高級住宅が点在し、その真ん中にオフィス街や高級なショッピングモ
ールが立ち並んでいます。保守的な街かと思えば、ショッピングモールの中に
あるステーキハウスのPrimeの売り物は寿司バーです。
http://www.epinions.com/rest-Restaurants-All-Prime
正月にNRN誌を読んでいたら、アトランタの寿司屋 Ru San's の経営者日本
人のWataru Nagataさんは立教大学の観光学科のOBでした。
1991年に独立して以来、寿司屋を8軒経営しています。その成功の要因は、ロ
スアンゼルスのRock'N Sushiからヒントを得て、アメリカ人に会ったカジュ
アルな創作Sushiにしたからです。
そのnagataさんは次に30席の神戸スタイルのステーキとSushiを組み合わせた
アップスケール業態、Ranを開業します。Ranの名前は黒澤明監督の映画 乱
から取っているそうです。
新店舗の場所はテネシー州ナッシュビルです。
さて、Wataru Nagataさんは立教大学のホテル観光学科を卒業後、ミシガン州
立大学を卒業。その後1970年代に日本でホリデーインを10軒以上経営していた
梅村氏の元で働いていました。その後、米国LAで10年ほどTachibanaと言う鉄
板焼きと寿司のお店を経営していました。
次ぎに、1990年に6ヶ月の契約でCartel Restaurant Groupが経営するアトラン
タバックヘッドのNickiemotoの開店を手伝ったのが、アトランタで寿司屋を経
営するに至った理由のようです。
アトランタには200ほどのSushiレストランがあり、その殆どのSushiシェフは
Nagataさんのところで修行しているとNagataさんは豪語しています。
現在アトランタのお店は5店舗。それぞれ2ミリオンの売り上げを誇っていま
す。
週平均でディナー1300人、ランチ700人のお客様が来店。ディナー客単価は22.
5ドル。ランチは12ドル。客席は店内120席、店外で50席。
Ru San'sのメニューは
50種類のオリジナル寿司ロール
3ドル50セントから
フレンチコネクション
エスカルゴのガーリックソース17.95ドル等
おつまみ 大津波
蒸したロブスターテールとアスパラガス、小さなにんじん、生のトビウオその
他22のメニュー
最も売れる寿司は
8.50ドルのファイアークラッカー巻き
8.95ドルのライジングサン
まぐろ、スモークサーモン、クリーームチーズ、アボガドの組み合わせ
8.45ドルのセサミホワイトツナ
その他
33種類の焼き鶏
26種類の天麩羅
12種類の串揚げ
その他
ロブスターのバタ焼き 25.95ドル
等 何でもありの和食???(アメリカ人にとっての)ようです。
なかなか面白そうなお店で、次回アトランタに行った際には是非寄りたくなり
ました。最近は、日本から海外に出店する日本人が増えてきました。以前のよ
うに純然たる和食ではなく、米国人に会った和食を訴求するフレキシブルな方
が増えてきて、楽しみです。
■ じゃんけん渋谷センター街店
フランス亭の新業態 らーめん居酒屋 じゃんけん に行って参りました。
じゃんけん渋谷センター街店
東京都渋谷区宇田川町22-2 西村ビルB1F
TEL 03-5784-2432
1号店が所沢に開店した記事を読んでおりましたが、場所が遠いし、らーめん
居酒屋なんて、チャーシューとギョウザ、シナチク、で一杯やる安っぽい居酒
屋というイメージで今まで行く気になりませんでした。決定的なのは若者向け
のフランス亭さんが経営と言うことで、本当に低価格の居酒屋と勘違いしてお
りました。
「ま、王さん勉強だから言ってみようよ」と連れました。場所は渋谷センター
街入って直ぐ左の西村ビル地下一階。センター街の入り口ですが、看板が目立
たないのでちょっとわかりにくいのですが、センター街と道玄坂の両方から入
れます。
子供の多いセンター街で居酒屋なんて、全くいやだな、と、びくびくしながら
訪問。ところがびっくり、格好がよいのです。
らーめんがおいてあるのはらーめん居酒屋の名前の通りなのですが、驚いたの
は店舗のデザインとサービスの凝りようです。店舗はちょっと古い大正時代の
昔の街と言うイメージで、個室が中心の落ち着いた作り。若者よりもちょっと
年齢層の高い客層にマッチします。
場所柄もっと若い客が多いと思ったのですが、実際には20代後半から30代の男
女の洒落た客層が多いのが印象的でした。
驚いたのはサービスが面白い事です。店名でじゃんけんとありますが、その意
味がやっとわかりました。メニューの中で、おすすめ とあります。その中で
じゃんけん枝豆 360円 を進められました。
暫くして女性スタッフが大きな籠に入れた枝豆を持ってきます。そして、何と
「じゃんけんをしましょう」と言い出します。
「え、何で???」と聞くと、「お客さんが勝ったら枝豆を大きなトングで取
ってください。負けたら小さいトングですよ」とチャレンジを促されます。
「え、俺、勝負強くないから駄目だよ」と言うと美人の女性スタッフはにっこ
りと「大丈夫です。絶対勝ちますよ」と言って、勝たせてくれるのです。しか
も大きなトングでたっぷりとれるように籠を傾けてくれますから、たらふく枝
豆を取ることが出来ます。しかも、美味しい実の大きい枝豆ですから、これだ
けで嬉しくなってしまいます。
隣の席は男女4名のカップルですが、最初は緊張気味でしたが、じゃんけんの
説明で一気に盛り上がっていました。しかも途中で、「何かお役に立てません
かと言いながら」富山の薬売りの箱を持ってきます。それを役立箱と言いま
す。
なんだろうと中を見ると、何と
・ イガイガのどに優しい のど飴
・ はじめが肝心 風邪薬
・ 名誉の負傷にバンソウコウ
・ お肌も潤う ビタミン剤
・ 飲めば解決すっきり 胃薬
・ 見づらい文字に 老眼鏡
・ 凝ってる方に 肩たたき
・ 泣く子もにっこり不思議な 絵本
・ 大物荷物は 宅急便
・ 小物荷物は 紙袋
・ 携帯満足充実 充電
・ 優雅な手先にキッチリ つめきり
・ うっかり汚れに簡単 しみぬき
・ 見られる足元 靴磨き
・ 記念日無料の 記念写真
・ 帰りが気になる 時刻表
・ 日のない所に100円 ライター
・ わんぱく歓迎 お子様ナプキン
薬などお客様が欲しいと言えば差し上げます。靴磨きをして上げたり、合コン
のグループには写真を撮ってあげるとか、また、薬などはビタミンを飲んで元
気にもう一杯如何ですか?等と会話を楽めます。
このお役立て箱をツールにお客様との会話をスムーズにするとはよく考えた物
です。
良く、「お客様とコミュニケーションしなさい」と言いますが、ツールがない
となかなか難しいのですが、じゃんけんと このお役立て箱があれば新人でも
直ぐにお客と仲良くなれます。合コンの幹事で初めて参加者の緊張を解くのに
苦労する幹事の方にお勧めのお店です。マガジンハウスの名プロデューサーの
島田始さんにこれを見せたら大感激でしょう。
さて、メニューをいくつか取ってみましたが、お勧めと書いてあるのが面白い
のです。
串焼きは塩や調味料を別に持ってきて、説明をしてくれます。
石焼き鍋はスタッフが説明をしながらかき回します。
ぱりぽりサラダも食べ方を説明しながらかき回してくれるなど
スタッフと客の会話が盛り上がるような工夫が最高です。
雑誌の記事や新聞などではらーめん居酒屋のイメージが強すぎて安っぽいので
すが、実際に行ってみると、らーめんよりも、スタッフとのコミュニケーショ
ンの取り方が大変面白いお店です。雑誌や新聞の取材は食べないで広報リリー
スを見たり、開店時の印象だけで書いてしまうので、らーめん居酒屋と言うつ
まらない取り上げ方をされているのでしょう。
スタッフのサービスも面白いし、メニューの作り込みも凝っているし、大変面
白いお店です。最近急成長しているレインズインターナショナルの土間土間よ
りも作り込みのおもしろさを感じさせます。この業態をフランス亭が開発した
とは驚きで、フランス亭の今後が注目されます。
<<メニュー>>
とりあえず
ぱりぽり揚げらーめん 220円
じゃんけん枝豆 360円
珍味たこわさび 320円
メンマのねぎまみれ 320円
とろーり おぼろ豆腐の冷や奴 380円
カゴ蒸しチョリソー 320円
産直まるごと冷やしトマト 380円
おつまみ4種盛り出前一丁 680円
店造りの豆腐と納豆
とろーりおぼろ豆腐の冷や奴 380円
大和芋と豆腐のとろとろ焼き 620円
まぐろ海鮮納豆(温泉玉子付) 420円
キムチ納豆(温泉玉子付) 420円
できたて 手造り豆腐の温奴 550円
漬物うまいぞ
ハルピンキャベツ 380円
韓国風ピリ辛キャベツの塩漬けです。さっぱりだけど癖になる味
白菜浅漬け柚風味 280円
白菜キムチ 340円
おしんこ盛り合わせ 480円
特製餃子
石鍋ぐつぐつ水餃子 480円
じゅうじゅう石焼餃子 480円
熱々ジュージュー
茄子と彩りピーマンの味噌炒め 520円
葉っぱで巻きまき炙りチャーシュー 680円
豚キムチ(温泉玉子付) 560円
リブロースのサイコロ焼き 780円
牛すじ味噌煮込み 580円
じゃんけん自慢のうまい物
サムゲタン 980円
うなぎとタマゴのセイロ蒸し 680円
ハルピンキャベツ 380円
できたて手作り豆腐の温奴 550円
葉っぱで巻きまき炙りチャーシュー 680円
カマンベールの土鍋蒸し 580円
ウナギと蒸し鶏の北京ダック風 720円
鶏モモ肉の香味ソースがけ 680円
豚角煮のセイロ蒸し大正ロマンソース680円
懐かしの一品
昔食べた人にもはじめて食べる人にも懐かしいおいしさ
丸一本 魚肉ソーセージ 150円
パンに耳のきなこがけ 220円
タコさんウインナー 280円
牛すじ味噌煮込み 580円
熱厚ハムカツ 380円
お肉屋さんの夕焼けコロッケ 350円
ぽりぽり揚げらーめん 220円
お祭りソース焼きそば 380円
カラッと揚げ物
鶏の唐揚げ 420円
鶏ナンコツの唐揚げ 320円
タコの唐揚げ 380円
穴子の骨せんべい 450円
ささみ棒じそ立田揚げ 450円
もちもちチーズポテトフライ 380円
ほくほく皮付きポテト 280円
串焼き
こだわりの塩
鶏モモ串(2本) 320円
鶏砂肝串(2本) 320円
豚バラ串(2本) 360円
豚かしら串(2本) 320円
海老串(2本) 320円
牛さがりの大串(2本) 680円
串の盛合せ(4本) 640円
新鮮野菜のサラダ
ぱりぽりそばサラダ 550円
生ハムシーザーサラダ温泉玉子のっけ 630円
自分でまぜまぜ韓国風チョレギサラダ 480円
エビマヨのサラダ仕立て 580円
昆布と干し大根のさっぱりサラダ480円
産直まるごと冷やしトマト 380円
飯物
焼きおにぎりのらーめん茶漬け 420円
高菜とチャーシューの石焼き飯 450円
名古屋名物ひつまぶし 780円
白飯 200円
注目のデザートたち
ちゅぱちゅぱアイス 100円
黒胡麻香る白しるこ団子 330円
柚子シャーベット 190円
杏仁豆腐と洋梨ソース 280円
抹茶ティラミス 420円
じゃんけんらーめん
小らーめん
坦々麺(小) 480円
醤油ラーメン(小) 420円
塩ラーメン(小) 420円
梅わかめらーめん(小) 480円
とんこつらーめん
とんこつらーめん中盛 680円
大盛 780円
らーめん
坦々麺 780円
醤油らーめん 620円
醤油チャーシューめん 820円
塩らーめん 620円
塩チャーシューめん 820円
トッピング
3色ねぎ 100円
メンマ 100円
味付玉子 100円
温泉玉子 100円
からし高菜 100円
チャーシュー 200円
プライムリンクが地区本部の発表
http://www.c-direct.ne.jp/hercules/uj/pdf/10110271/00007778.pdf
フード21の所沢の紹介
http://www.food21.jp/open/newbiz/backnumber/index12.html
池袋店の広告で映画館をつかいました。
http://www.hormone.co.jp/peach/top.html
池袋のパブリシティ
http://www.webstyle.ne.jp/pfan/item/021225_p_janken.htm
所沢店へのコメント
http://www3.airnet.ne.jp/smz/ramen/tokorozawa/tokorozawa.htm
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