2017.03.29

● 王利彰のレストランチェック-----------------------------------■□

HyLife Pork TABLE(ハイライフポーク・テーブル)

 2016年9月オープンの伊藤忠が開発したカナダの三元豚のお店を訪問。
お洒落な代官山にあります。このレストランはHyLife PorkをPRするため
のパイロットショップです。メニューは豚中心です。
 ちょっと早く到着したので、代官山T-Sightのスタバで一休み。ここは
ほとんど通行人がいないのですが、人で溢れかえっています。訪日観光客
にも人気のようです。

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1284845984925567&set=pcb.1284846391592193&type=3&theater

公式HP
http://real.tsite.jp/daikanyama/

 目的地のHyLife Pork TABLEは中目黒から駒沢通りで旧山手通りを左折
し、次の角を右に八幡通りを渋谷方面に向かった代官山の中心のお洒落な
お店です。隣に背の高い車を止められる立体駐車場を備えているので私に
は便利です。階段を上がりきった入り口前にテラス席があり、屋外用バー
べ旧コンロがあるので期待が盛り上がります。

 店内は木製の家具を多用したナチュラルな雰囲気。入口には豚ブロック
熟成庫があり、食欲をそそります。代々木八幡のイタリアンのシェフがプ
ロデュースだそうです。10名程度の個室もあります。カナダ産のワインと
ともにお勧めをいろいろ注文。大人5名子供2人で22,000も取られました。
ちょっと高いなと思ったら、テーブルチャージ一人1,620円×5名分も取ら
れていました。白いテーブルクロスがあるならばわかりますが、個室を
使ったのでとられたのかな?でも、テーブルチャージの説明もなかったで
す。個室もリクエストしていません。

 さて肝心の味ですが、あっさりしている肉質は感心です。でも豚は調理
時の中心温度が高いので、洋食のグリル調理ではパサつきます。とんかつ
サラダは〇です。やはり和食のとんかつや煮込み料理のほうがあっている
でしょう。なお入口テラスのバーべキューコンロは保健所により禁止なの
は残念。

公式HP。
https://www.itochu.co.jp/ja/csr/activities/hylife/
http://www.hylifepork.com/

住所
〒150-0033 渋谷区猿楽町10-1
マンサード代官山2階

評価HP
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13199818/

画像
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1284915944918571&set=pcb.1284916208251878&type=3&theater

以下は広報

■HyLife Pork Asia Ltd.日本支店

 伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:岡藤 正
広)が49%出資するカナダ最大の養豚企業HyLife Ltd.のマーケティング
部門であるHyLife Pork Asia Ltd.(ハイライフポーク・アジア)日本支
店は、当社が提供するカナダ産豚肉「HyLife Pork(ハイライフポー
ク)」を提供するカフェ&ダイニングをはじめ、HyLife Porkの魅力を余
すことなく伝えるための場であるブランドショップ「HyLife Pork TABLE
(ハイライフポーク・テーブル)」を9月16日(金)11:30にオープンし
ます。

 HyLife Pork TABLEは、HyLife Porkをより多くの人に知ってもらい、味
わってもらうことで、生産者とのつながりを生み出すことを最大の目的に
しています。カフェ&ダイニングでは、生産地から直送するHyLife Pork
を、カナダならではのダイナミックな食べ方から生姜焼といった日本風の
アレンジまで幅広く楽しめるメニューを提供。またグロサリー&ショップ
やワークショップスペースでは、HyLife Porkのある、ちょっと上質な食
卓や生活が体験できるグッズやプログラムを数多く取り揃えています。

 なお同施設は、キッザニア東京やホテル・CLASKAなどを手掛けたUDS株
式会社監修のもと、Tas YardやPho321など話題の飲食店を手掛ける
Landscape Productsが内外装・ワークショップ設計を、湘南T-SITEに出店
されたLIFE seaなど、人気レストランを複数展開する相場 正一郎氏がメ
ニュー開発・ショップ運営を担当しています。

 HyLife Porkブランディングプロジェクトでは、「ふつうの日を、ステ
キな日に。」をキャッチフレーズに、今後もさまざまな取り組みを通じ
て、高品質でリーズナブルなHyLife Porkの魅力を発信していきます。

 店名であるHyLife Pork TABLEは、「HyLife Porkを楽しむ食卓」という
意味です。HyLife Porkを使った料理が載るテーブルを中心に、みんなが
集い、くつろぎの時間を過ごしてもらう場所になってほしいという思いを
込めています。その象徴となるよう、店内の中央には大型のセンターテー
ブルを配しました。時にはグループ席として、ある時には看板メニューで
あるローストポークを切り分ける場として、またある時にはワークショッ
プ会場としてなど、さまざまな形で活用します。また、ダイナミックに焼
き上がりを体感できるグリルスペース、天井を見上げると豚をかたどった
ライトなど、全体にHyLife Porkを楽しめる工夫を凝らしています。
 さらに、店外にあるテラスも当店の魅力です。季節のよい春秋を中心に
お料理を楽しんでいただくだけでなく、テラスを生かしたイベントを企画
するなど、大自然が特徴であるカナダの開放感を少しでも体感できるよう
なオープン・スペースを提供したいと考えています。

 ブランドショップ「HyLife Pork TABLE」の3つの機能は以下の通りで
す。
<カフェ&ダイニング>
 人気店LIFEを手がけるオーナーシェフ・相場正一郎氏による、HyLife
Porkの魅力を余すことなく楽しめるメニューを提供します。ランチタイム
はポークジンジャー、豚肉のゴロゴロラグーのスパゲッティーなど5種類
のワンプレートメニュー(¥1,000)、さらにスペシャルランチメニュー
もご用意しています。ディナータイムは「スモークローストポーク」、
「バーベキューバックリブ」など、HyLifeが日本向けに開発したハーブ三
元豚をダイナミックに提供するメニューから、「プーティン(カナディア
ン風フライドポテト)」「うす切りポークロースのメープルジンジャーソ
テー」など、カナダの味を楽しめるメニュー、さらには「グラントさんの
プルドポークとパイナップルのピザ」といった、HyLifeメンバーの得意料
理をアレンジしたものまで幅広いラインアップとなっています。 平日は
ソフトドリンク付き。ランチタイムは税込価格。ディナーのフード、ドリ
ンク、ワインは税別価格となります。
<メニュー>
●「スモークローストポーク」
 ゆっくりと燻製にした後、オーブンでしっとりと焼き上げたロースト
ポークです。
●「バーベキューバックリブ」
 ロース肉の柔らかさと骨付き肉の旨さが一体となった一品です。
●「肩スペアリブの柔らかグリル メープルマスタードソース」
 低温でコンフィにした肩スペアリブを香ばしくグリル。メープルマス
タードソースが絶品です。
●「プルドポークとパクチーのサラダ」
 肩ロースを4時間かけて蒸し焼きにしたほろっとほぐれるプルドポーク
サラダです。
●「プーティン(カナディアン風フライドポテト)」
 赤ワインソースとサワークリームのコンビネーションをフライドポテト
に合わせたカナダでポピュラーな食べ方です。
●「うす切りポークロースのメープルジンジャーソテー」
 メープルシロップのしつこくない甘さが生姜の香りを引き立てます。
●「グラントさんのプルドポークとパイナップルのピザ」
 BBQソースで味付けをしたプルドポークと爽やかなパイナップルの組み
合わせのピザです。
●「豚肉のゴロゴロラグーソースのパスタ」
 豚バラ肉を赤ワインとトマトでゆっくりと煮込んだソースです。

<グロサリー&ショップ>
 HyLife Porkロゴをあしらったマグカップやトートバックといったオリ
ジナルグッズのほか、HyLife Pork TABLEで使用するスパイスや調味料、
カナダ産の食材も揃えています。

<ワークショップ>
 HyLife Porkを使ったレシピを中心に、さまざまなワークショップを開
催します。日本、カナダ、そして世界各国の豚肉料理の知識からメイン
シェフ・相場正一郎氏直伝のレシピの公開まで、毎回、見逃せない内容の
ワークショップです。

<ブランドショップ概要>
住所: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山2

TEL: 03-6452-5497
営業時間: ランチ 11:30〜15:00(14:30 LO)/ディナー 18:00〜
23:00(22:00 LO)
売場面積: 店内客席 107.43m2/屋外客席 87.42m2
座席数: 店内 46席/屋外 46席

<HyLifeについて>
 開発・生産から流通まで。世界でも稀な「一貫生産」を実現したHyLife
HyLife社は、カナダのほぼ中央、マニトバ州にあるカナダ最大の養豚企業
です。マニトバ州は年間平均気温が3度。冷涼な気温に加え、雄大な自
然、豊富な水資源、清浄な空気、そしてカナダ内でも晴天が多い、豚を健
康に育てるのに最適な環境です。この土地で、品種開発から飼育、加工と
いった商品製造だけでなく、豚の食べる飼料生産、流通までも一元管理。
徹底した品質管理を可能にする「一貫生産」を実現しています。

HyLife Pork Asia Ltd. (ハイライフ ポーク アジア)日本支店
日本オフィス:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町9-8 URBANPARK代官山I
 
#103
TEL:03-6452-5614   
Webサイト:http://www.hylifepork.com/

<HyLife Porkについて>
 HyLife社は2010年から本格的に日本向けの商品開発・輸出に取り組んで
います。同じ豚肉といっても、実はそれぞれの国の食文化や嗜好によって
大きく異なります。しゃぶしゃぶや生姜焼きなどの薄切り肉、とんかつな
ど揚げ物が好まれる日本では、口あたりのよい肉質、ジューシーで柔らか
い赤身、しっかりと白くしまった脂身が求められます。この日本人の味覚
に合わせて開発したのが、HyLife社のHyLife Porkです。HyLife Porkは、
豚肉の品質に大きく関わるとされる飼料も、自社の栄養士や獣医の指導の
もと、カナダの大麦・小麦を含む最適な飼料バランスを追求しています。
さらに、HyLife Porkの中には、ハーブを配合することにより、よりよい
香りとうま味を持つPremium Porkの「HyLife Porkハーブ三元豚」もあり
ます。

<本件に関するお問い合わせ先>
広報サポート (株)電通パブリックリレーションズ内 担当:日高
TEL:03-5565-6766 FAX:03-3542-5649
E-mail:y-hidaka@dentsu-pr.co.jp

本リリースの詳細は http://prw.kyodonews.jp/prs/release/201609124150/
株式会社共同通信PRワイヤー
TM Copyright(c)2001-2016 by Kyodo News PR Wire All Right Reserved